片麻痺者は己の姿勢の変化に気付けないとズルズルと深みに嵌ってしまうはずです。
パソコンに向かって腰掛ける姿勢も気遣ったほうがよいですよ・・・
ぴーくすはリビングのテーブルを利用してますが、モニターと視線の位置関係、モニターは体の正面にレイアウトされてるかどうか、腰掛けはテーブルに対してきちんと正対してるかどうか・・・。
モニターはテーブルの正面に配置し正しく座った状態で目の位置よりも低くなるように工夫してます。
座るたびに、腰掛けの向きを確認するのは面倒な気がしますが、背もたれにピッタリ背中を付ける習慣があるので腰掛がテーブルに正対して無いとダメです。
2ヶ月前かな?長下肢装具の太腿のバンドが腰掛けに敷いたクッション代わりのウレタンマットに触れてていつの間にか骨盤回旋を促進してたという出来事がありました。
片麻痺の身体は簡単に正常の範囲内から外れてしまうようなので普段から気をつけたいと考えてます。
2013年1月6日日曜日
2013年1月5日土曜日
松葉発酵飲料(酒)⑦レシピ公開
松葉発酵飲料(酒)のレシピを公開します。(年末31日に実行した内容です。その日は合計で1.4キロの松葉を採集してました。)
基本は「太陽健康の会」さんに教えていただいた分量を参考にしてますが、松葉採取後の工程が明解ではないため、ぴーくすオリジナルのレシピとなってます。
1)松葉の乾燥重量(採取し水洗浄する直前の重量)500gを基準にする。
2)洗浄した松葉を指1幅程度にカットする。(べたつくので作業後にエタノール等を使用して落とせます。)
3)乾燥重量500gと洗浄後の水分を含んだ500gでは嵩量に大きな違いがあります。
4)ミネラルウォーターを砂糖10%/Lの水溶液にする。(今回蓋付きの専用10Lバケツを2杯用意しました。)
5)バケツは使用直前に除菌処理し空中からの雑菌を避けるため蓋は常時被せたままにする。
6)カットした松葉500gは10Lバケツの半分近くの嵩量になるので水溶液は4L必要です。
7)作業を一通り終えたら不用意に蓋を頻繁に開けないようにすべきかも知れないです。
*不用意に蓋を開けないために発酵の目安になるように密閉できる透明な容器を用意し、カットした松葉を詰め込み同じ条件の水溶液で満たしてバケツと同じ条件下に置けば直視できないバケツ内の発酵の進行具合を大雑把に知ることができます。
*密閉できる透明な容器は耐圧容器であっても1日1回は栓を緩めて炭酸ガスを逃がしたほうがいいかもしれないです。
どこかのブログに7日ほど日光に当て続けた一升ビンのコルク様の栓が発生した炭酸ガスの圧力で吹き飛び炭酸水が噴出した。・・と書いてました。
ぴーくすは仕込みに使用したミネラルウォーターの空容器を流用してますので、放置したらら破裂は間違いないです。
酵母菌以外の菌はすべて雑菌扱いですが、酢酸菌、乳酸菌、納豆菌などが混入するそうです。
仕込みの段階で使う道具にも気を使いたいものです。先回仕込んだバケツの酸っぱい臭いは酢酸菌の種類が繁殖してたかもしれないです。
*ペットボトルに分けたのですが、元気の良いボトルを元気の無い(活発に発泡しない)ボトルに半分量の等量ずつブレンドを繰り返したら酸っぱい臭いは消えて、発泡するようになったのを確認しました。
*2回目に砂糖水を追加したのは、雑菌の繁殖を警戒して確か5日目でペットボトルに移したのですが、充分に酵母を繁殖できない状態だったようです。(夏場なら充分だったかも・・・)
基本は「太陽健康の会」さんに教えていただいた分量を参考にしてますが、松葉採取後の工程が明解ではないため、ぴーくすオリジナルのレシピとなってます。
1)松葉の乾燥重量(採取し水洗浄する直前の重量)500gを基準にする。
2)洗浄した松葉を指1幅程度にカットする。(べたつくので作業後にエタノール等を使用して落とせます。)
3)乾燥重量500gと洗浄後の水分を含んだ500gでは嵩量に大きな違いがあります。
4)ミネラルウォーターを砂糖10%/Lの水溶液にする。(今回蓋付きの専用10Lバケツを2杯用意しました。)
5)バケツは使用直前に除菌処理し空中からの雑菌を避けるため蓋は常時被せたままにする。
6)カットした松葉500gは10Lバケツの半分近くの嵩量になるので水溶液は4L必要です。
7)作業を一通り終えたら不用意に蓋を頻繁に開けないようにすべきかも知れないです。
*不用意に蓋を開けないために発酵の目安になるように密閉できる透明な容器を用意し、カットした松葉を詰め込み同じ条件の水溶液で満たしてバケツと同じ条件下に置けば直視できないバケツ内の発酵の進行具合を大雑把に知ることができます。
*密閉できる透明な容器は耐圧容器であっても1日1回は栓を緩めて炭酸ガスを逃がしたほうがいいかもしれないです。
どこかのブログに7日ほど日光に当て続けた一升ビンのコルク様の栓が発生した炭酸ガスの圧力で吹き飛び炭酸水が噴出した。・・と書いてました。
ぴーくすは仕込みに使用したミネラルウォーターの空容器を流用してますので、放置したらら破裂は間違いないです。
酵母菌以外の菌はすべて雑菌扱いですが、酢酸菌、乳酸菌、納豆菌などが混入するそうです。
仕込みの段階で使う道具にも気を使いたいものです。先回仕込んだバケツの酸っぱい臭いは酢酸菌の種類が繁殖してたかもしれないです。
*ペットボトルに分けたのですが、元気の良いボトルを元気の無い(活発に発泡しない)ボトルに半分量の等量ずつブレンドを繰り返したら酸っぱい臭いは消えて、発泡するようになったのを確認しました。
*2回目に砂糖水を追加したのは、雑菌の繁殖を警戒して確か5日目でペットボトルに移したのですが、充分に酵母を繁殖できない状態だったようです。(夏場なら充分だったかも・・・)
2013年1月4日金曜日
松葉発酵飲料(酒)⑥と降圧剤の関係
血圧を下げる目的で飲用しようと考えた松葉発酵飲料(酒)の飲用による降圧剤の降圧効果の打ち消しについてです。
一般的にアルコールの飲用は処方薬の効果を減じたり、代償速度を緩やかにし長時間作用させてしまうケースがあるそうです。
どうやらぴーくすが服用してる降圧剤も同様で、松葉発酵飲料(酒)を飲用すると降圧作用が得られないと思える現象を経験してます。
発酵飲料酒の推定アルコール度は2%程度だと思いますが立派に影響を与えるようです。
困りました・・・・・
ぴーくすは血圧を下げると言う建前で松葉を扱うようになったのですが、発酵飲料(酒)を飲用するたびに服用した降圧剤の効果が消えてしまう。
松葉発酵飲料(酒)を作ろうとした動機が不純だったことを改めて自覚してます。
だけど降圧剤は高血圧を治療する薬剤ではなく血圧を下げるだけの薬です。松葉は人の身体を根本的な部分で改善できる可能性を持ったものです。
目前の高血圧を放置できないので日中は飲用を控えたいと思います。残念です・・・・。
ぴーくすの場合、アルコール度数の多少は関係なく、服用した降圧剤の効果を打ち消すし、日中は昇圧しやすい体質なので降圧剤の効果を引き出すには日中の飲用は避けるべきだと思います。
なので就寝前の飲用です。ぴーくすの場合、就寝中なら血圧は下がる傾向にあると解ってるのでアルコールの影響は受け難いはず・・・。
両立って難しいです・・・・・。
2013年1月3日木曜日
アドフィードパップの功罪
晦日の昼前に松葉採りに行ったのですが、今回は前回よりも公園の奥のほうにある植樹5年目くらいの松林に入り込みました。整備された遊歩道から松林へ入り込むのに幼児でさえなんでも無いちょっとした傾斜が片麻痺のぴーくすには脅威でした・・・・
長下肢装具をカットダウンしたばかりで初めての外出です・・・。
長下肢装具なら膝が不安定でも金属支柱に体重を預けることで下肢の負担を和らげるのですが、短下肢は違います。
松林は砂地で柔らかく凸凹が多いのは盲点でした。遊歩道と松林の境に誘導柵があれば乗り越えるのに難儀なので止めてたはずですがちょっとした傾斜面を頑張れば(斜面の長さ60センチくらい)松林に入れます。
それにしてもたかが斜面の長さ60センチで躊躇するなんて・・・さすが2級片麻痺ですよ!
松林に入り込んでから5分くらいで足首の痛みが出始めたのは驚きました!
凸凹面は足首に未経験だし、まだまだ頼りない足です。
立ち位置のちょっとした踏み換えさえも踝がズキンと痛むので、松葉採取でココに来たことを後悔しながら30分ほど頑張って帰りましたよ!
当然遊歩道に戻ると踝の痛みは殆ど感じなくなる・・・凸凹面での足首は想定外の方向に傾いて体重を支えるし動作は完璧では無いので、足首を挫いた現象と同じような症状ですね。
腫れ上がってるわけではないし・・・厄介です。
その日の晩に迂闊にも冷蔵庫に保管してた湿布薬=アドフィードパップを貼ってしまいました。
当然痛みを感じなくなって完治した気分になります。外傷はないので・・・
元旦の晩、風呂に入るために靴下脱いだら何気に浮腫んでる・・・
そう言えば元旦の朝から血圧が下がらない・・・降圧剤服用し、3時間経過しても下がってない・・・結局ず~っと血圧高いままで元旦を過ごしました。
おバカなぴーくすは気が付くまで時間を要するのです・・・情け無いです。
正月2日の朝には踝の痛みは出てないしもう治ったと言うことでアドフィードパップは足首から剥がしてOKでした・・・。
その2日の昨日の夜には足首痛み出しました・・・ハッとしました・・・
Nsidsが作用して痛みを感じてなかっただけです。寝る前にアドフィードパップを足首に貼りました。
ぴーくすはやはり馬鹿です。血圧が何故下がらないかを考えたのだけど解らないなんて・・・高血圧治療始めて1年半以上経ってるのに・・・解らないなんて・・・
今朝、3日はやはり血圧高かったです。食後にα&βブロッカー2種3剤、ARB1種1剤の計3種4錠服用しましたが、下がらないです。服用3時間後の今で162/112/57
やっと気付いたのは30分前で家内が取り置きしてたCa拮抗薬のアムロジピン2.5mgを4錠一気飲みしました。気付いたのでこれ書いてます。
普段服用してる3種はNsaidsの作用で無効になるんですよ・・・Ca拮抗薬だけがかろうじて使える降圧剤です。足首から湿布薬剥がしたらもう止めます。せっかく貼ったので今日は貼り続けますが・・・
長下肢装具をカットダウンしたばかりで初めての外出です・・・。
長下肢装具なら膝が不安定でも金属支柱に体重を預けることで下肢の負担を和らげるのですが、短下肢は違います。
松林は砂地で柔らかく凸凹が多いのは盲点でした。遊歩道と松林の境に誘導柵があれば乗り越えるのに難儀なので止めてたはずですがちょっとした傾斜面を頑張れば(斜面の長さ60センチくらい)松林に入れます。
それにしてもたかが斜面の長さ60センチで躊躇するなんて・・・さすが2級片麻痺ですよ!
松林に入り込んでから5分くらいで足首の痛みが出始めたのは驚きました!
凸凹面は足首に未経験だし、まだまだ頼りない足です。
立ち位置のちょっとした踏み換えさえも踝がズキンと痛むので、松葉採取でココに来たことを後悔しながら30分ほど頑張って帰りましたよ!
当然遊歩道に戻ると踝の痛みは殆ど感じなくなる・・・凸凹面での足首は想定外の方向に傾いて体重を支えるし動作は完璧では無いので、足首を挫いた現象と同じような症状ですね。
腫れ上がってるわけではないし・・・厄介です。
その日の晩に迂闊にも冷蔵庫に保管してた湿布薬=アドフィードパップを貼ってしまいました。
当然痛みを感じなくなって完治した気分になります。外傷はないので・・・
元旦の晩、風呂に入るために靴下脱いだら何気に浮腫んでる・・・
そう言えば元旦の朝から血圧が下がらない・・・降圧剤服用し、3時間経過しても下がってない・・・結局ず~っと血圧高いままで元旦を過ごしました。
おバカなぴーくすは気が付くまで時間を要するのです・・・情け無いです。
正月2日の朝には踝の痛みは出てないしもう治ったと言うことでアドフィードパップは足首から剥がしてOKでした・・・。
その2日の昨日の夜には足首痛み出しました・・・ハッとしました・・・
Nsidsが作用して痛みを感じてなかっただけです。寝る前にアドフィードパップを足首に貼りました。
ぴーくすはやはり馬鹿です。血圧が何故下がらないかを考えたのだけど解らないなんて・・・高血圧治療始めて1年半以上経ってるのに・・・解らないなんて・・・
今朝、3日はやはり血圧高かったです。食後にα&βブロッカー2種3剤、ARB1種1剤の計3種4錠服用しましたが、下がらないです。服用3時間後の今で162/112/57
やっと気付いたのは30分前で家内が取り置きしてたCa拮抗薬のアムロジピン2.5mgを4錠一気飲みしました。気付いたのでこれ書いてます。
普段服用してる3種はNsaidsの作用で無効になるんですよ・・・Ca拮抗薬だけがかろうじて使える降圧剤です。足首から湿布薬剥がしたらもう止めます。せっかく貼ったので今日は貼り続けますが・・・
長下肢装具から短下肢に変更しました!
退院当時は装具無しでの移動に不安があり、家に居ながらにして装着し続けてました。入浴と就寝だけ外してたのですが、足首がフニャっとして不安定で足裏の感触(グリップ感)も覚束ないものでした。
11月末辺りから家の中では装具を外して行動するようになったのですが、装具を外すことで多くのメリットに気付きました。
気付いたと言っても装具を装着したままではできなかったことなのですが・・・・。
1)座位で中殿筋のストレッチ
2)座位で外旋筋のストレッチ
3)底屈と背屈を座ってながら動作できる
ストレッチのために装具を外す・・という発想は全く無かったので膝を組むことすらも全く考えてませんでした。思い返せば内腹斜筋を復活させるために膝を組んだことがきっかけでストレッチ効果に気付いたのですが、筋の過緊張が動作の 硬い原因だと同時に気付いた出来事でもありました。
当然ですが装具無しで長い距離を歩けるほどに足関節は改善して無いと思ってます。ぴーくすの足は僅かな尖足と内反足がありますが、装具無しで長い距離を歩くだけでその傾向が強まることは10月の末に体験済みです。
クリック⇒『装具無しで気付いたこと②』脹脛も含めて下肢の主な筋を解すようになったせいか内反足が強まるような傾向がなくなりました!
長下肢装具を室内に限って外すようになったのは、「解す」ことが有効だと理解したからなんですね・・・。
クリック⇒『脹脛のケア』
そんな流れで屋内での長下肢装具無しの生活が続いたので、どういうわけか短下肢にカットダウンしたくなり年末29日に太腿を固定する金属支柱のボルトをグリッププライヤ使用して外してしまいました。
先月24日に「カットダウンは怖い」とか書いてながらの後先考えない行動です。
きっと膝の拮抗筋に少し自信が持てるようになったんだと思う。
9ヶ月ほど前にカットダウンして以来の出来事ですが、今回は気まぐれで分解したのではないことを祈りたいです。
クリック⇒『長下肢装具』
11月末辺りから家の中では装具を外して行動するようになったのですが、装具を外すことで多くのメリットに気付きました。
気付いたと言っても装具を装着したままではできなかったことなのですが・・・・。
1)座位で中殿筋のストレッチ
2)座位で外旋筋のストレッチ
3)底屈と背屈を座ってながら動作できる
ストレッチのために装具を外す・・という発想は全く無かったので膝を組むことすらも全く考えてませんでした。思い返せば内腹斜筋を復活させるために膝を組んだことがきっかけでストレッチ効果に気付いたのですが、筋の過緊張が動作の 硬い原因だと同時に気付いた出来事でもありました。
当然ですが装具無しで長い距離を歩けるほどに足関節は改善して無いと思ってます。ぴーくすの足は僅かな尖足と内反足がありますが、装具無しで長い距離を歩くだけでその傾向が強まることは10月の末に体験済みです。
クリック⇒『装具無しで気付いたこと②』脹脛も含めて下肢の主な筋を解すようになったせいか内反足が強まるような傾向がなくなりました!
長下肢装具を室内に限って外すようになったのは、「解す」ことが有効だと理解したからなんですね・・・。
クリック⇒『脹脛のケア』
そんな流れで屋内での長下肢装具無しの生活が続いたので、どういうわけか短下肢にカットダウンしたくなり年末29日に太腿を固定する金属支柱のボルトをグリッププライヤ使用して外してしまいました。
先月24日に「カットダウンは怖い」とか書いてながらの後先考えない行動です。
きっと膝の拮抗筋に少し自信が持てるようになったんだと思う。
9ヶ月ほど前にカットダウンして以来の出来事ですが、今回は気まぐれで分解したのではないことを祈りたいです。
クリック⇒『長下肢装具』
2013年1月2日水曜日
松葉発酵飲料(酒)⑤ビタミンK
最近飲み始めた松葉飲料(酒)とタイミングが重なったので書いておきます。
先日、家内から寝てる最中に右手が痺れ、握れなくなった・・と聞かされました。
1年以上前には納豆菌が合成するビタミンKが原因で度々症状が出てましたが、納豆を禁食にしたら睡眠中の痺れは出なくなってました・・・・。
今回は松葉飲料(酒)に関係するビタミンKによってTIA(一過性脳虚血発作)の症状が出たようです。
松葉から溶出したビタミンKの量はワーファリンの作用機序を阻害するほど多量に含んでるようです。
もし・・・腸内に移動した酵母菌がさらにビタミンKを合成したとするなら夕食で食べた糖質を栄養にしてさらにビタミンKを合成したと理解できます。
松葉酵母菌に限らず酵母菌はビタミンを合成するらしいことは知られてますが単純にビタミンKの量が多すぎると理解して今後は飲用を避けてもらうべきか、もっと詳しく調べつくし対策すべきか・・・・?
気持ちとしては松葉の効用を共有したいですが家内にとってはリスクが大きいです。
先日、家内から寝てる最中に右手が痺れ、握れなくなった・・と聞かされました。
1年以上前には納豆菌が合成するビタミンKが原因で度々症状が出てましたが、納豆を禁食にしたら睡眠中の痺れは出なくなってました・・・・。
今回は松葉飲料(酒)に関係するビタミンKによってTIA(一過性脳虚血発作)の症状が出たようです。
松葉から溶出したビタミンKの量はワーファリンの作用機序を阻害するほど多量に含んでるようです。
もし・・・腸内に移動した酵母菌がさらにビタミンKを合成したとするなら夕食で食べた糖質を栄養にしてさらにビタミンKを合成したと理解できます。
松葉酵母菌に限らず酵母菌はビタミンを合成するらしいことは知られてますが単純にビタミンKの量が多すぎると理解して今後は飲用を避けてもらうべきか、もっと詳しく調べつくし対策すべきか・・・・?
気持ちとしては松葉の効用を共有したいですが家内にとってはリスクが大きいです。
2013年1月1日火曜日
あけましておめでとー!!
お正月と言っても片麻痺の後遺症を背負った方にとっては、あんまりめでたくも無い日常の続きですよね?
・・・
ですが、過去の事になってしまった1年間を無事に過ごすことができ、節目となる日を迎えたことは、あり難くもめでたい事なのかも知れないですね?
そして改めてこの先一年間の無事と目標を見直す日なのかも知れないですね?
ちょっと前に某掲示板で「お星様になる」と投稿した方がいました。たぶん、片麻痺の後遺症を負った人だった、と思います。
与えられた命の価値って誰が決めるんでしょうねぇ・・・ぴーくすは思うのですが自分に与えられた命の価値とその重さって、身体を捨て去った後にやっと解る・・・
「命を捨て去」るって言うより、ご先祖さまから引き継いできた、「身体を捨てる」と表現すべきかもしれないです。
ご自分の身体を捨てる人って安っぽいです。人生にいつも逃げ道を用意して生きてるなんて卑怯ですよ。
ぴーくすの人生観にはそんな逃げ道はありえないです。どんなことがあっても自分の身体を自分の意思で捨ててはいけないと考えてます。ぴーくすは向こう1年で膝関節をもう少し回復させたいと考えてます。
退院してからもおおごとになるような転倒事故は無かったので向こう1年も怪我無く暮らせたら良いと思っております。
この先1年間、超~消極的なら本物の「のほほ~ん!」な生活が待ってるし超~積極的なら本物の「のほほ~ん!」な生活が待ってるって・・なんだか意味解らなくなりました。
・・・
ですが、過去の事になってしまった1年間を無事に過ごすことができ、節目となる日を迎えたことは、あり難くもめでたい事なのかも知れないですね?
そして改めてこの先一年間の無事と目標を見直す日なのかも知れないですね?
ちょっと前に某掲示板で「お星様になる」と投稿した方がいました。たぶん、片麻痺の後遺症を負った人だった、と思います。
与えられた命の価値って誰が決めるんでしょうねぇ・・・ぴーくすは思うのですが自分に与えられた命の価値とその重さって、身体を捨て去った後にやっと解る・・・
「命を捨て去」るって言うより、ご先祖さまから引き継いできた、「身体を捨てる」と表現すべきかもしれないです。
ご自分の身体を捨てる人って安っぽいです。人生にいつも逃げ道を用意して生きてるなんて卑怯ですよ。
ぴーくすの人生観にはそんな逃げ道はありえないです。どんなことがあっても自分の身体を自分の意思で捨ててはいけないと考えてます。ぴーくすは向こう1年で膝関節をもう少し回復させたいと考えてます。
退院してからもおおごとになるような転倒事故は無かったので向こう1年も怪我無く暮らせたら良いと思っております。
この先1年間、超~消極的なら本物の「のほほ~ん!」な生活が待ってるし超~積極的なら本物の「のほほ~ん!」な生活が待ってるって・・なんだか意味解らなくなりました。
登録:
投稿 (Atom)