肝臓の機能を強化する食材を選定してたのですがぴーくすには不要かな?と思ったのですが・・・・。
実は12年位前に胆嚢を切除してたんですよ・・家内が・・。
胆嚢を切除すると胆汁を濃縮できないため微妙な支障が出るようです。
しばらく前には胆道結石の疑いがあると言われて、5日分の内服薬を貰って飲んでました・・家内が・・。
そんな経緯なので肝臓を強化すべきなのはぴーくすではなかったようです。
アラニンやタウリンを多く含み保存や扱いに手間のかからず安価で入手が簡単な食材は何かな?・・・と検索したら「高野豆腐」が目についたのでさっそく利用することに・・・
ちょっと前から毎食食べてますが、家内の血圧が1日目から至適血圧値に下がったのでなんだろうと思い調べたら高野豆腐にはアルギニンが多量に含まれてるようです。
アルギニンてなに?と思いさらに調べたら血管を良くし血圧を下げる働きがあるらしいです。
最近のぴーくすは降圧剤が変って容量が少ないとか、α・β遮断薬止めてCa拮抗薬にするとか、勝手に思い巡らしてる最中ですが、ひょっとしたら高野豆腐が血圧を下げてくれるかもと甘い考えをめぐらすこの頃です。
2012年12月7日金曜日
2012年12月6日木曜日
ぶん回し歩行と内腹斜筋と骨盤回旋との関係
骨盤回旋は非常に気づき難い現象だと思いますが、両足を揃えて腰掛ければ片側の膝が長く見えるので直ぐ判別できます。
ぶん回し歩行は長下肢装具の必要な歩行訓練では初期のリハビリで避けられない歩行パターンです。
ぶん回し歩行は結局は股関節での大腿骨の運動に問題があるのですが、股関節を構成している骨盤が回旋してると大腿骨は正常な運動ができないはずです。
例えてみれば真っ直ぐ進む動作は、骨盤という「方向陀」で前を向いているのですが、同時に股関節という「車軸」に取りつけた大腿骨「タイヤ」も進行方向の前を向いてます。
骨盤の回旋があると人の身体「車体」は前に進むつもりなのに方向陀は右か左を向いたままなので当然「タイヤ」である大腿骨も最初から右か左を向いたままです。
骨盤の右回旋があったとすると方向陀、骨盤は右を向いたままです。当然タイヤも右を向いてしまいますが車体は真っ直ぐ進む予定なのでいろいろ不都合な状態になります。
骨盤の右回旋は進行方向を無理やり右方向に変えるので杖無し歩行なら何気に右寄りに向きを変えられてしまうのに気付くはずです。
左片麻痺に多い骨盤右回旋の場合の麻痺側の脚はまっすぐ進もうとする動作で股関節が外転しぶん回しが強く出ます。ぶん回しを解消するには骨盤回旋を解消しなければダメです。
骨盤回旋を解消するには内腹斜筋の筋短縮を解消しなければダメです。
骨盤回旋を解消できたとしても膝関節の痙性麻痺があるかぎりはぶん回し歩行のようなものは付きまとうと思いますが、少なくとも日常での足先のぶつけ事故はなくなりそうです。
2012年12月5日水曜日
ぴーくすの大腿二頭筋の痙縮について
最近は装具無しで歩き回るつもりは無いですが、室内では着席と同時にタイミングよく外すようになってます。
基本的にめんどくさいことは絶対やらないぴーくすなので、朝起きて装具を装着したら夜風呂入る直前まで装具は外さない日が多かったです。
まさにのほほんです。
一時は装具無しで立ち歩く時間が長くなると無駄に下肢の筋肉を使うようで内反足が目立ったりしてました。
患側の脚を一段低い風呂場などに素足で踏み下ろそうとすると内反足が強めに出るのはちょっと怖いですね・・・。
最近気が付いたのは足関節に関わる筋を解せば内反足だけでなく尖足の傾向も緩くなることです。
ぴーくすの足は立位で尖足を呈してるのではなくて尖足の傾向がややあるだけです。
目覚めてから起床するまでの間にたいていは膝関節が伸展し足関節は底屈する。
その底屈に使われる筋が前日から疲弊した状態だと痛くなるくらいの強い力で収縮してしまうようです。
ですが最近はずいぶん弱い力で底屈します。しばらく前と比べると変わったなぁとは思いますが、そんな不随意な運動が出ないわけでは無いです。
ぴーくすの患側大腿二頭筋は痙縮していて、身体がリラックスして寝てる間に膝を引き寄せたり、膝頭を起こしたりします。
ぴーくすの大腿二頭筋の痙縮を第三者の目で見た場合、極めて程度の軽い痙縮だと言えます。膝を伸ばせないわけでは無いし四六時中ガンガン収縮し続けてるわけでもない・・・。
いつだったかテレビで痙縮の治療を取り上げてました。
脊髄にカテーテルを挿入し、お腹に埋め込んだポンプで薬液を直接送り込んで痙縮を緩和させるものでした。
バクロフェン髄腔内投与(intrathecal baclofen: ITB)と言うそうです。
そんな最先端の痙縮治療はもはや回復を目指した治療ではないような気がしました。
日常生活にさえ支障をきたすほどの痙縮を緩和させるだけの治療ですが、緩和させるだけの治療でも救われる人がいる事を改めて認識しました。
ネット上を見回したら痙縮の治療法として外科的な手法があるようですが、根治療法とは言い難いです。
今後、ぴーくすが少しでも回復させてやろうとする気力が失せなうちに痙縮についてあと一歩踏み込んだ知識と情報収集が必要だと考えてます。
基本的にめんどくさいことは絶対やらないぴーくすなので、朝起きて装具を装着したら夜風呂入る直前まで装具は外さない日が多かったです。
まさにのほほんです。
一時は装具無しで立ち歩く時間が長くなると無駄に下肢の筋肉を使うようで内反足が目立ったりしてました。
患側の脚を一段低い風呂場などに素足で踏み下ろそうとすると内反足が強めに出るのはちょっと怖いですね・・・。
最近気が付いたのは足関節に関わる筋を解せば内反足だけでなく尖足の傾向も緩くなることです。
ぴーくすの足は立位で尖足を呈してるのではなくて尖足の傾向がややあるだけです。
目覚めてから起床するまでの間にたいていは膝関節が伸展し足関節は底屈する。
その底屈に使われる筋が前日から疲弊した状態だと痛くなるくらいの強い力で収縮してしまうようです。
ですが最近はずいぶん弱い力で底屈します。しばらく前と比べると変わったなぁとは思いますが、そんな不随意な運動が出ないわけでは無いです。
ぴーくすの患側大腿二頭筋は痙縮していて、身体がリラックスして寝てる間に膝を引き寄せたり、膝頭を起こしたりします。
ぴーくすの大腿二頭筋の痙縮を第三者の目で見た場合、極めて程度の軽い痙縮だと言えます。膝を伸ばせないわけでは無いし四六時中ガンガン収縮し続けてるわけでもない・・・。
いつだったかテレビで痙縮の治療を取り上げてました。
脊髄にカテーテルを挿入し、お腹に埋め込んだポンプで薬液を直接送り込んで痙縮を緩和させるものでした。
バクロフェン髄腔内投与(intrathecal baclofen: ITB)と言うそうです。
そんな最先端の痙縮治療はもはや回復を目指した治療ではないような気がしました。
日常生活にさえ支障をきたすほどの痙縮を緩和させるだけの治療ですが、緩和させるだけの治療でも救われる人がいる事を改めて認識しました。
ネット上を見回したら痙縮の治療法として外科的な手法があるようですが、根治療法とは言い難いです。
今後、ぴーくすが少しでも回復させてやろうとする気力が失せなうちに痙縮についてあと一歩踏み込んだ知識と情報収集が必要だと考えてます。
2012年12月4日火曜日
オルメテック服用開始からの血圧の経緯
肝臓や腎臓をダメにしてしまう降圧剤ではないですがCa拮抗薬のアダラートと比べてしまうのは仕方ないことだとは思います。
医師から処方されたオルメテックの主成分量10mgはぴーくすには少ないかもしれないです。
単純に比較しますが、作用の強いアダラートの主成分は20mgでした。
その主成分の量を朝服用で夕方夕食前の測定値で120台でした。
オルメテックは朝食後8時ころに服用すると昼過ぎ辺りまでは最高血圧(収縮期圧)は120台を推移してますが服用から6時間経過するころから徐々に上昇するようです。服用7時間過ぎたころから150台を突破する勢いです。緩やかに長時間作用するらしいですが、ぴーくすにとって10mgは少ないのかも?・・・・。
アダラートはいわゆるカルシウム拮抗薬と言われてる薬で全身の血管を拡張させて血圧を下げる薬です。
「最低血圧」はこの降圧剤のおかげで適当に下がってたようですが、アダラートを止めてしまったら「最低血圧」は目だって高くなってしまいました。アダラートを服用していた全期間を通した最低血圧(拡張期圧)の平均は85mmHgでした。
最近は平均で94mmHgです。
平均で9mm/hg上昇したのはオルメテックを服用するようになったのも一つの原因だと思いますが、気温が下がって冷えてしまうのも拡張期圧を押し上げる原因になってると思います。
最近三日間の平均は
収縮期圧:139拡張期圧:94
この三日間で最も高い測定値は
収縮期圧:154拡張期圧:102
最も低い測定値は
収縮期圧:125
拡張期圧:87
2012年12月3日月曜日
2度目の採血検査結果
書き忘れてたので書いておきます。
2週間ほど前に大学病院から近所の開業医先生に移った際、二度目の採血しました。
発症して以来大学病院から処方されてた降圧剤=アーチスト・アダラート・エカード・タケプロンの副作用の心配で9月の末に採血してもらったら
『右上腹部痛⑤』
「先日採血した結果ですが
GOT126(10~40)、GPT65(5~45)、γ-GT210(男性75以下)となってました。」
「検査結果見てちょっとダークな気分です。」
当時は肝臓に関係する検査結果を見てがっかりしましたが、目に見えて変化のある女性化乳房が加速的に成長した気がしないでもないのでヘンに焦ってはいました。
男の体の中でも女性ホルモンは生成されるそうで、男には不要なので肝臓で分解し排泄するそうです。
肝臓が弱ってるとその女性ホルモンを分解できずに体型の変化に至ってしまうそうです。
二度目の採血で
GOT15(10~40)、GPT13(5~45)、γ-GT23(男性75以下)の検査結果です。
なんだか 詐欺られた気分です(笑!
これは降圧剤のアダラートと胃酸抑制剤のタケプロンを止めて一週間後に採血したものです。
タケプロンは肝臓に負担を与えるような作用は無いと思いますが、降圧効果の高いアダラートは肝臓に負担を強いてたようです。
止めて一週間で正常値内にすっぽり収まったので一安心です。肝臓を強くするアラニンや胆汁の生成を助けてくれるタウリンを多く含んだ食品を模索選定中でしたが・・・
『肝臓をいたわる食品成分』
『アラニンを多く含む食品』
『タウリンの効果・効能』
『タウリン(含硫アミノ酸)を多く含む食品』
2012年12月2日日曜日
ぶん回し歩行 ②
昨日書いた膝の過伸展は拮抗筋が働いてない人にとっては解り易いので重大な問題ですが、ぶん回しは、さらにその先にある気付き難い現象です。
徑性麻痺なぴーくすがぶん回し歩行を体感しなくなったら歩容の異常を脳が正常な動きとして学習してしまった結果かもしれません。『ぶん回し歩行』
「この先どんな動作を取り入れるべきかもっともっと時間をかけて模索したいと思います。 」
『片麻痺の異常歩行』
「ぶん回し歩行ですが、最近は余裕(体力的にも精神的にも)のあるうちに歩行リハビリを終了するので股関節を引き上げられないほど疲弊しないし、膝の伸筋が強く突っ張ってしまったと気づいたら先に進まないで戻るようにしてるので、戻るためにぶん回し歩行を奮発(笑 することは無くなった。
ぶん回しは楽なんですよ!(笑」
「この先どんな動作を取り入れるべきかもっともっと時間をかけて模索したいと思います。 」
徑性麻痺で膝関節が思うようにならない状態ではぶん回し歩行を解消するには股関節と膝関節、足首の正しい動きをイメージし続けるしかないようです。
徑性麻痺が無くならない限りぶん回しを意識し続けるしかないです。先日、家内に頼んで歩行中の後姿を録画してもらい歩行中に感じてる下肢の動きと実際に第三者の目で見ることに、受け取る印象の違いが大きいことを改めて思い知りました。ぶん回しの程度は酷くないですが、明らかにぶん回しです(笑!
公開するには惨めな動画なので、遠い遠い将来に歩容が改善したら公開しましょう(笑!
しかし・・・ぶん回し歩行であることを認めるしかないですよぉ~!
ぶん回し歩行そのものは容認しないけどね・・・(笑
退院当時の家での挙動を思い返すと、現在はそこら中を蹴飛ばす感じで歩かないので股関節の動きはほんのちょっとはコントロールできてる印象です。
外でのリハビリは総合的な歩行の改善を求めるものかもしれませんが、ぴーくす的にはぶん回しをできる限り解消したい思いが強いので、杖無し歩行よりも最優先したい課題です。
最近は膝が正しい動きを繰り返すようになってると少しは感じているので、股関節も正しい動きをしてもらいたいです。
患側の内腹斜筋を刺激して骨盤の回旋を修正できるようになったら比較的安定して健側の脚を前に出せるようになっているので杖無しでも問題なさそうですが・・・
杖を使わない歩行は最も楽な歩行(ぶん回し)をしがちだと感じてるので、あえて杖を使ってもっともっと股関節を意識した歩行をしてみたいです。
家の中で模擬歩行を繰り返すとほんの少しだけ支えのある状態がぶん回しが出てないことに気付いたからです。
徑性麻痺なぴーくすがぶん回し歩行を体感しなくなったら歩容の異常を脳が正常な動きとして学習してしまった結果かもしれません。『ぶん回し歩行』
「この先どんな動作を取り入れるべきかもっともっと時間をかけて模索したいと思います。 」
『片麻痺の異常歩行』
「ぶん回し歩行ですが、最近は余裕(体力的にも精神的にも)のあるうちに歩行リハビリを終了するので股関節を引き上げられないほど疲弊しないし、膝の伸筋が強く突っ張ってしまったと気づいたら先に進まないで戻るようにしてるので、戻るためにぶん回し歩行を奮発(笑 することは無くなった。
ぶん回しは楽なんですよ!(笑」
「この先どんな動作を取り入れるべきかもっともっと時間をかけて模索したいと思います。 」
徑性麻痺で膝関節が思うようにならない状態ではぶん回し歩行を解消するには股関節と膝関節、足首の正しい動きをイメージし続けるしかないようです。
徑性麻痺が無くならない限りぶん回しを意識し続けるしかないです。先日、家内に頼んで歩行中の後姿を録画してもらい歩行中に感じてる下肢の動きと実際に第三者の目で見ることに、受け取る印象の違いが大きいことを改めて思い知りました。ぶん回しの程度は酷くないですが、明らかにぶん回しです(笑!
公開するには惨めな動画なので、遠い遠い将来に歩容が改善したら公開しましょう(笑!
しかし・・・ぶん回し歩行であることを認めるしかないですよぉ~!
ぶん回し歩行そのものは容認しないけどね・・・(笑
退院当時の家での挙動を思い返すと、現在はそこら中を蹴飛ばす感じで歩かないので股関節の動きはほんのちょっとはコントロールできてる印象です。
外でのリハビリは総合的な歩行の改善を求めるものかもしれませんが、ぴーくす的にはぶん回しをできる限り解消したい思いが強いので、杖無し歩行よりも最優先したい課題です。
最近は膝が正しい動きを繰り返すようになってると少しは感じているので、股関節も正しい動きをしてもらいたいです。
患側の内腹斜筋を刺激して骨盤の回旋を修正できるようになったら比較的安定して健側の脚を前に出せるようになっているので杖無しでも問題なさそうですが・・・
杖を使わない歩行は最も楽な歩行(ぶん回し)をしがちだと感じてるので、あえて杖を使ってもっともっと股関節を意識した歩行をしてみたいです。
家の中で模擬歩行を繰り返すとほんの少しだけ支えのある状態がぶん回しが出てないことに気付いたからです。
2012年12月1日土曜日
入院中から「これさえ無ければ・・・」と思い続けてきたものがあります。
それは膝の過伸展です。
立ち歩くたびに過伸展を防止する金属ストッパーの音がカチッと聞こえてくるので「膝が伸びきってる」事を意識させられますが、反張膝に進展するはずは無いので不要な心配はしてません。
退院以来紆余曲折ありながらも、過伸展は長下肢装具におまかせします。と言った気分は今でも変わってないです。
その過伸展ですが、2ヶ月半前と比べると何かが変化してます。
回復の過程とかリハビリの内容を細かく記録してるわけでは無いですがとにかく何かが改善された・・・・
何かが改善された印象はあるのですが明解に指摘できないって・・・・。。。
『膝関節の過伸展 』
「段差のある風呂場から出る際、麻痺側を支持脚にして荷重し股関節伸展しても膝関節は過伸展しない。
以前はガックンと伸びてたのに、今は耐えてるようです。」
↑
↑↑
一つはこれ↑↑↑↑だと思う。風呂場から出る瞬間の膝の動きの印象ですが今は「耐えてるよう」な印象でなくて、何気に出来るようになった。そしてもう一つはこれ ↓ だと思う・。
「過伸展は改善されつつあるけどまだまだ・・・・。」
最近は装具無しで歩き回るつもりは全く無いですが、室内では着席と同時にタイミングよく外すようになってます。
以前は室内でのゆっくりした動作でも立脚中期で過伸展してましたが少しは拮抗するようになったようで勢いのある強い力で過伸展することはなくなったようです。過伸展さえなければちゃんと歩けると思い込んでましたが、もっとも判り易い現象なのでそのように思い込んでても不思議ではない気がしま
気になった順に挙げてみると・・・
過伸展 痙縮 尖足・内反足 骨盤回旋 関節可動域制限
ぴーくすの後遺症で先行きの見えない症状が、大腿二頭筋の痙縮だけのような気がします。あれれれ?
腕のことが一言も出てこないってのはどう言う事なんでしょうか?
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