QLOOKアクセス解析

2012年9月7日金曜日

日常生活動作①

日常生活動作①

日常生活動作①

靴を履こうと上がり框に腰を下ろすと決まって見られる運動が股関節の外転でした。

框の高さは25センチで、そこに腰掛けると自然と膝頭の位置が高くなる。

日常の動作の中で膝の高さより低い位置に腰を下ろす動作はせいぜい風呂場、玄関くらいでしょうか?

端座してながら股関節が外転し、見た目に股がダラリと開いてしまうのは入院中のリハビリでリハビリマットに端座してる最中にひんぱんにあった。

OTがダラリと開いた膝頭をあるべき位置に戻し膝頭の外側?よりちょっと上付近に指の腹でつまむような仕草をすると、不思議なことに膝頭がピタリと静止するようになるんですよね!

リハビリ始まって間もない頃だったので、「お前何か魔法使っただろ?」と言いたくなるような現象だった。

退院してからも膝の姿勢を維持することには注意を向けてきた。

すべての立ち上がる動作で足裏がちゃんと床に付き脛が床に対してほぼ垂直であることは大事だと思う。

足裏で体重を支える用意が出来てないまま立ち上がる動作になるので要注意。

最近、この座位での股関節の外転が少なくなってきた。

一時は端座したとたんに膝の伸筋が働き股関節が開いてしまう現象もありましたが、頻度が少なくなってます。

2012年9月5日(水) 13時12分

2012年9月6日木曜日

ちょっと涼しくなったら・・・!

ちょっと涼しくなったら・・・! お盆のころから南風が吹き出して暑い日が続いてたけどココ二日間ばかり突然北寄りの風に変わり日中も夜間も25、6度くらいの過ごし易い日が続いた。(もう6日も前のことです)

毎日、晩御飯の30分前くらいに血圧を測定するのですが、日中の気温が下がった日の測定値が高い・・・・??

まさかね~!!

9月1日、平均気温27.9度、最低気温24.3度 19時ころの最高血圧が150から138くらい

9月2日平均気温25.8度、最低気温24.2度 19時半ころの最高血圧が138から129くらい

気温がちょっと下がっただけで血圧に影響するようではこの先思いやられる・・・・。

汗ばむくらいがちょうど良い!

2012年9月5日水曜日

歩行中に徑縮が強くなる①

--> 今日で歩行リハビリ5日目!
時間も距離も気の向くまま適当に・・と再開した歩行リハビリですが、現状では15分が限度かな?

養生期間が長かったせいか膝関節伸筋の徑縮が強まる間合いが短くなってる(時間的に)気がする。

距離的にだいぶ離れた位置まで移動してしまうとツッパッた身体になってしまい転倒の危険が増すのでほんのちょっとの距離で済ましてます。

大事なことは、長い距離を歩くことではなく足首をしっかり動作させることだと思う。

それに患側立脚中期にに股関節をしっかり伸展させること・・・。

歩き出してしばらくしてからツッパリが強くなるのは仕方ないと思う。
この状態での歩行を無理に続けると無駄にエネルギーを消費し疲れやすくなるし、代償筋までもその結果を学習することになる。

代償筋に学習させてしまうほどになるとその修正はもう手が付けられない思う。
たいていはそうなってることに気づかずにリハビリを続ける人たちが多いんじゃないかな?

2012年9月4日火曜日

代償運動について①

代償運動について
代償運動について
表題が[障害の順応の方法としての代償]と付けられた論文の6ページ[4 .片麻痺患者における代償運動] にこんなこと書いてありました。
::::::::::
,麻痺の回復過程において,共同運動のなかだけで動作を行う習慣がつくと,特に両者の接合部である体幹に,不必要な代償運動を用いた異常運動パターンが完成し,その動作におけるエネルギー効率は低下する.////
脳卒中片麻痺患者が運動コントロールを再学習していく過程では,誤った運動パターンに対して,不必要な筋活動を取り除いていくことが重要である////
ある動作を遂行することが可能であっても,それを努力して行っている場合には,修正を必要とする場合が多い.
////
片麻痺患者のリハビリテーションは,麻痺側の分離した運動を促通し,その回復の程度に応じて中枢神経系がその動作に対して行う順応の最適化を促し,再構築していくことになる.
つまり,片麻痺患者がある動作を再構築する際,麻痺側の回復の程度に応じて使えるものは使う,使えないものは使えるもので代償するというように,その状況に順応する過程があり,その順応過程を回復の程度や環境に応じて最適なものにするための機構が中枢神経系の働きによって行われている.
:::::::::

代償運動について書かれた内容ですがたいへん興味を引く内容です。

「回復過程において,共同運動のなかだけで動作を行う習慣がつくと・・・不必要な代償運動を用いた異常運動パターンが完成し・・・」

共同運動の中だけで動作を行うって・・・

行う動作すべてに不必要な代償運動があるってことなんだけど、確かに「異常運動パターン」があると思う。

「不必要な筋活動を取り除いていくことが重要」

不必要な筋活動を取り除くって難しいねぇ!意味分かり難い!

具体的にどういうことなのか、麻痺側の不随意な動作を分離することだと思うけど、時間の経過とともに徐々に分離していくものは分離するし運動中枢にどの程度ダメージを受けたかによるんじゃないかな?入院中私を担当した新米PTとの会話です

「足指は?」

「末端は最後です!」

「動かせるようになるの?」

「解らない」
作成日: 2012年9月4日(火) 15時03分

2012年9月3日月曜日

最近思ったこと

最近実感した事

膝がガクンと伸びてしまう解りやすい現象なので膝間接の過伸展は発症したばかりの頃に最も注意を引いた出来事でした。

コレさえ無くなれば普通に歩けるようになる・・・・入院中は「そう」思ってました。

退院後に取り組んだのがハムストリングスが働くようになる動作でした。

結局は僅かながら拮抗筋が働いてはいるけど過伸展を打ち消すには至ってない。足首にも重大な後遺症が残ってる事をほとんど意識しないで過ごしてきたのですが、注意を集中して取り組むべきは「足首の動き」だと思う。

膝間接は長下肢装具に任せておき反張膝さえ防いでくれたらそれで良いなどと思うようになってます。

4ヶ月くらい前と比べると膝関節の拮抗筋は少しだけ良くなってる印象がある。

ゲイトソリューションによって足首の低屈筋を適切に制動するのは背屈筋との拮抗だけでなく膝関節の拮抗筋にも働きかけると理解した。
大腿二頭筋の腱の痛みさえ消えてくれたら・・・・・

痛みはまだ完全に消えてはいないけどもうそろそろ治っても良いんじゃないか?

2012年9月2日日曜日

久しぶりの雨・・・

久しぶりの雨・・・

今朝は9時ころから雨降ってきた・・

この地域では久しぶりの雨だ。

10時過ぎて晴れ間が見えたので少し歩いてきました。

歩くたって以前のように到着地点を決めて歩き始めるわけではない。

適当に歩き回るだけで良い。

気をつけるべきは、股関節の十分な伸展とぶん回し歩行それに支持脚になった患側の足関節をキチンと背屈させながら進んでるかどうかだけ・・・。

早く歩こうとする動作は私にとって時期尚早なので歩行速度はほとんど気にしなくて良い。

10分ほどの外歩きなのに3ヶ月もろくに歩いてないので微妙に疲れる。

だけど室内で続けてきた歩行模擬動作は効果あります。

外で歩けなくても足踏み振り出し動作は欠かせません。

2012年9月1日土曜日

めがね新調したよ!

めがね新調したよ!
めがね新調したよ!
歳には勝てないけど目の衰えに対抗するためにメガネ新調した。
以前は仕事がらなのかどうか解らないけど身に着けてる物品には全く気を使わない性格になっててあっという間にダメにしてました。

メガネも例外ではなく・・・・・

記憶では3日目で壊してしまった。

片麻痺の今は「物を大事にしない奴は誰からも大事にされない」と嘯くようになって周りを翻弄してます。

私はモノではないけど・・・・遠まわしに「俺を庇え」と主張してるわけです。

何しろ立ってるだけで精一杯・・・・

っていうか、大事にしなかったメガネのツケが返ってきたので、今後は有言実行を心がけるよう気をつけま~す!
モノは大事に!!