二年前は闇雲に回した結果がハムストリングスの微細断裂でした。
痛む場所からこの微細断裂は半腱様筋の起始、坐骨の縁付近で起こってました。
ペダルをクルクル回す単純な動作ですがぴーくすには時期尚早でした。
以下の四点は当時外見で判る不都合でした。
1)ペダルに乗せた足がドスンと床に落ちる。(膝の屈曲と大腿の姿勢維持)
2)かかとがクランクアームに接触する。(下腿の自動回旋)
3)膝頭が左右にぐらつく。(大腿の内外転の拮抗)
4)膝伸展で膝の緊張力が消えガクガクと繰り返す
久しぶりに使ってみたらこの1から3はほぼ解消されてました。
自転車のペダルを回す動作は大腿の伸展と膝の伸展(踏み込む)、大腿と膝の屈曲(引き上げる)の繰り返しです。
ペダルトレーナーも股関節からクランクシャフトまでの間隔を離せば膝と大腿は伸展と屈曲を繰り返します。
上記の4)についてですが二年前は膝が安定してなかったためペダルを斜め下方前方に踏み込む動作で膝頭はガクガクしてました。
現在はどうかな?と思い試したら微妙にカクッとしてます。
股関節のほぼ真下にクランクシャフトを配置する自転車型のトレーナーを使うと膝が不安定であっても、下腿を重力方向に任せる運動になるので膝頭のガクガクは気づきにくいし気にしないかもしれないです。
ですが多分、上記の2)は気づくはずです。
今後続けるかどうか考えながらこの四,五日間使ってみました。
使いすぎなければ良いのでは?といった印象です。
一回あたり3分、一日に二、三回利用し続けて見ることにしました。
二年前よりも筋の機能を取り戻しつつある下肢なので、膝の屈曲力、大腿の伸展力には良い影響を得られるかもしれないと考えています。
拮抗する能力がさらに向上してくれたら良いですね。
そのように考えながらも、今でも体幹は完全とは言えないので骨盤後傾した姿勢での反復動作に不安はあります。
腸腰筋と大腿四頭筋の組み合わせに骨盤後傾が加わると脚は上がりやすくなりうっかりすると転倒します。
そんな弊害を回避するためにできる限り脱力を意識してモーター任せの動作にすればどうだろうか?
随意で麻痺脚だけでペダルを回せないので実質的には他動作でペダルを回してる事になるので、中途半端な下肢の機能でグイグイとペダルを踏み込むと健側と患側とでは力のバランスも取れない為に健側は台座を斜めに押してしまいます。
そんな現象が度々出ると中断するし、ストレスの原因にもなる。
モーター任せのペダル踏みは実際に力が抜けてるかどうか判らないですが台座を動かすほどに力は使って無いとは判ります。
台座が動けばモーターの回転力以上に健側の脚力を使ってる証拠だし、麻痺側は正常では無いタイミングと回路を使用してやたらと筋力を発揮させてるはずです。
「関節を正しく使い、筋を正しく使えば回復すべきものは回復すると考えてます。」
この言葉に基づけば力を抜いて反復運動を続けてる内に正常な動作を学習するはずです。
正しいタイミングでペダル漕ぎをできるようになれば少しは歩行に役立つ動作が正しくできるようになると考えてます。
2014年3月8日土曜日
2014年3月3日月曜日
足首と足指、手首と手指
関節を正しく使い、筋を正しく使えば回復すべきものは回復すると考えてます。趾とか手指の話ですが、初期に槌槌趾と鷲趾を経験していて今でも槌趾は第二指(手指で言う人差し指)に出てます。
足趾を屈曲させる筋の緊張なので装具や靴を脱いだ際には必ず足趾をストレッチする習慣が付いてしまってます。放ったらかせば動かせない筋なので癒着するとさらに厄介になるはずです。
一時は歩行リハの最中に槌趾が強く出て歩き辛いほどに痛かったりしてました。度々繰り返す内にストレッチが習慣になってしまっただけですけどね
これ、足趾を摘んで反らすだけです。
引き続いて歩くようなことがあればまたスグに趾を立てるようなことになりますが、効果が無いに見えても続けるべきです。
理由は明快で癒着を防げるからです。続けてきたおかげで槌趾は強くは出ない。
癒着と同時に筋短縮も始まるので放置すると槌趾は酷くなる筈です。
入院中から上履き利用してましたが、若干大きめの上履きでした。
退院後にも同じ上履きを流用してましたが、ある時気付いたのですよ!
足趾第一趾と第二趾が妙に歪んでる事をね!
今思えば歯が一個抜けたために歯並びに隙間ができたのと同じような現象でした。
何でこうなるんだろ?
スグには答えは出なかったのですがリハビリ専用の靴が異様に窮屈なのが思い当たって、装具本来の考え方、「不随意運動を閉じ込める」とか押し込む考え方を説いたある高名な医師の論文を思い出しました。
窮屈なのは意味がある。
と考え、上履きを買い換える際にあえて1サイズ半小さい上履きを選び使い始めました。
二代目はキャンバス生地なので昨年の一夏は快適に過ごせました。
初代上履きはビニールだったので蒸れたりして、甲から先をオープンカットしたりして使ってました。画像はこのブログのどこかにありますね
逸れたので戻しますが、足趾が異様に曲がってきたのは不随意運動を閉じ込めなかったからだと考えてます。
ちょっと窮屈な上履きを使い続けてたらまっすぐスラッとするようになってます。
片麻痺者はちょっと窮屈な履物が最適かもしれないですね
腕とか手指ですが、趾のように形を矯正してくれるものは無いです。
腕はともかく指は随意で動かすにはかなり努力すれば掌を握ることはできる程度ですが、これもまた随意ではできないですが指をピンと伸ばす不随意な運動が毎朝続いてます。
もし不随意な伸展運動の無い指だとしたら毎日のように指を伸ばす作業を続けてなければ今頃は筋短縮が原因で掌は握ったままなのかもね?
手首を捻る能力は全く無いのでもうすでに筋短縮が進行していますが放置するわけにもいかないので該当すると思われる筋の伸長作業をつづけてます。
ぴーくすは筋短縮させなければいつかは動かせるようになると考えていました。関節を正しく使い、筋を正しく使えば回復すべきものは回復すると考えてます。
とこれで三回目の同文ですが回復すべきものは回復するという真理のような現象を今日たった今見ることが出来ました!
せっせと筋短縮を防ぎながら筋伸長とストレッチを続けてきた腕が手首を回転できるのですよ!
今まではあり得ないことでした
不随意な運動ではなくて意志です。
伏せた掌を上に向けられます。
当然ですが実用には程遠いです。手首を他動で動かしてみるとこれまでにないくらいに柔らかく感じてます。
僅かだけど即通が始まったとしか言えない現象です。
これをきっかけにもう少し改善して欲しいですねぇ!
今回は書きたかった内容から逸れてしまってますが良しとします。
膝の拮抗を引き出すために
拮抗って曲げる筋と伸ばす筋が互いに連携しあってスムーズな動きをすることです。
膝の過伸展は、発症して立ち上がれるようになってちょっと歩けるようになったら一番最初に気付いてしまう現象かもしれないねぇ?
立ち上がると膝が過伸展するのはヒトの身体が効率よく立ってられるようにそうなってるらしいですが歩く動作には更に高度な筋の機能が必要です。
それが拮抗する能力ですね。
専門職による指導を受けないぴーくすは暗中模索しながら膝の拮抗能力を引き出そうとしてます。
傾斜台使うようになってからですが静止した状態で膝を過伸展させずに膝の角度を維持するようなリハビリを続けてきました。実際の歩行で膝の過伸展が出ないよう歩けるならそれに越したことは無いでしょうが、過伸展を繰り返しながら歩くこと自体が脳の学習になるはずなので無闇に頑張って歩いても逆効果だと考えてます。
疲労から過伸展するようになったら歩速を落としハムストリングスが働きやすい姿勢を意識しながら歩いてます。疲労で過伸展が出るようになったら休ませるべきかもね?とは考えてますが路上でのことなので少なくとも歩いてきた距離くらいは歩いて戻るしか無いです。
杖頼りにやっと立ってた頃、最初の頃はすぐに車に避難できるようスグ近くをウロウロしてました。
戻らなければ休めないと云うストレスを作り出さないようにしてただけですけどね。
最近もその原則は変わってない気がしますが歩行する距離が伸びてます。
一気に歩ける距離を伸ばしてもぶん回しを気にしないで歩くようになったらダメだと今でも考えてます。
疲れを感じたら膝は過伸展、股関節はぶん回し。これはセットで同時に出てしまう。
とにかく歩行動作で過伸展させながら歩き続けていればそのうち拮抗するようになるとは考えてないです。
過伸展するのも能力の一つだと考えれば、繰り返し過伸展させる歩行は過伸展を根付かせてしまうと考えてます。そのように見ていくと膝の過伸展は股関節のぶん回し歩行と似通った現象ですね。
この最近から二年前に手がけて二ヶ月で辞めてしまったペダルトレーナーを見直し、膝の拮抗に役立てばと考え再開してよいかどうかちょっとずつ始めてます。
そもそも屈曲で十分な緊張力を発揮できない膝関節なので拮抗するかどうかを考えるのは時期尚早な気もしますが、全て同時進行でなければダメです。
そうなると、これまで適当に放置してた膝の屈曲ももう少し熱心に再開すべきだと考えてます。
多分寿命尽きるまでこんな思考の繰り返しですが、少しでも改善できれば良い。
関節を正しく使い、筋を正しく使えば回復すべきものは回復すると考えてます。
ペダルトレーナーを使い始める目安
ぴーくすの言うペダルトレーナーとは椅子に腰掛けた姿勢でペダルを回す可搬型のことです。
歩行のリハビリに役立つはずでしたが、後遺症の内容/回復の程度に合わなかったための弊害とも言えるような現象を経験してきました。
最近は体幹筋や臀筋が即通してないならペダルトレーナーは避けるべきかもしれないと考えています。
立ち上がることは比較的容易に出来ても立つ姿勢を維持するだけで努力を要するならペダルトレーナーは使ってはいけないと思います。
下肢が下肢としての機能を発揮するようになる前にクルクル回し続けると弊害が出るかもしれないということです。
健常者はならクルクル回すだけでエクササイズの効果はありそうですが、片麻痺のリハビリに利用したいなら専門職の意見を慎重に聞いて見るべきです。
歩行中とペダルトレーナーでは骨盤の肢位(姿勢)と股関節の運動に大きな違いがあって脳が歩行動作を学習し始める時期にペダルトレーナーでの動作を繰り返すと歩行リハビリ中に思いがけないトラブルで転倒するかもしれないです。
ヒトの理想的な歩行姿勢は骨盤が前傾してますが、椅子に腰掛ける姿勢のペダルトレーナーは骨盤が後傾します。
骨盤が後傾した姿勢で股関節は伸展せずに屈曲を繰り返すだけです。
大腿を持ち上げる筋は腸腰筋と言いますが、骨盤が後傾する特定条件で腸腰筋が無条件で働きやすくなるので歩行中に勝手に大腿が持ち上がり転倒しやすくなります。
ぴーくすは初めてこの現象を経験した時歩きやすくなった、ペダルトレーナーの効果が出たと取り違いしてました。
今でこそ膝の姿勢を維持することができてますが、当時は膝の姿勢を維持する筋の働きさえもあやふやで椅子に腰掛けてるだけで股が外に開いたり、膝頭高の半分程度の低い椅子に座ったりすると膝は内に倒れようとしたり外に倒れたり様々で不安定でしたね
そんな状態でペダルトレーナーを使いだしたので膝の不安定感は100%ありました。
ペダルトレーナーを使わなくなった理由は他にもあってハムストリングスの痙縮の強度を助長してるような気がするようになったからです。
骨盤の縁に付いてるハムストリングスのいずれかが突然微細断裂したことは今でも記憶に新しいままです。
アレから一年十ヶ月経過し最初の微細断裂は治ったようですが、新しく別の場所が傷んで早くも六ヶ月経過しました。
最近は膝の拮抗を意識したリハビリを続けてるので痛みを忘れることはないですねぇ
歩行中は気にならないけど座ると圧迫痛を感じます。
昨日、思い立ってちょっとだけペダルトレーナーを試してみたら使いだし初めのころの
言うことを聞かない足は消えてました。
膝のブレも消えてました。
つま先が外を向く外旋も消えてました。
足首は相変わらず硬いのでアオリはできないけど以前にダメだった件が解消されたりしてるのを見るとまた始めてみようかと思ったりもするけどうかな?
専門職に相談できる環境は無いので難しいですが膝の拮抗力を引き出すリハビリの手段としての選択肢はありそうな気がします。
痙縮を増長させない方法が思いつけば試してみたいけど膝の拮抗力を引き出すには適切ではないとか時期尚早だとかの思いは過ってますよ。
当時のペダルトレーナーを使ったリハビリ?は確か一日で一万回転を目標にクルクル回しただけでした。
それと電動式のモーター付きなのにいつの間にかにモーターを負かしてしまうようにクルクル回してました。
であるならもっと短時間で脱力した使用ならどうなんだろ?膝のブレも消えていて外旋も出なくなってるなら適度に短時間なら再開しても良いのでは?
久しぶりにちょっとだけ回した印象ではハムストリングスが緊張するので拮抗するような感じはあります。
歩行中のスムーズな拮抗とは程遠い気がしますが、立位静止の状態で拮抗を引き出す方法よりはマシかも?
今後はこのペダルトレーナーをちょっとずつ繰り返し続けながら膝の拮抗を観察したいです。
歩行のリハビリに役立つはずでしたが、後遺症の内容/回復の程度に合わなかったための弊害とも言えるような現象を経験してきました。
最近は体幹筋や臀筋が即通してないならペダルトレーナーは避けるべきかもしれないと考えています。
立ち上がることは比較的容易に出来ても立つ姿勢を維持するだけで努力を要するならペダルトレーナーは使ってはいけないと思います。
下肢が下肢としての機能を発揮するようになる前にクルクル回し続けると弊害が出るかもしれないということです。
健常者はならクルクル回すだけでエクササイズの効果はありそうですが、片麻痺のリハビリに利用したいなら専門職の意見を慎重に聞いて見るべきです。
歩行中とペダルトレーナーでは骨盤の肢位(姿勢)と股関節の運動に大きな違いがあって脳が歩行動作を学習し始める時期にペダルトレーナーでの動作を繰り返すと歩行リハビリ中に思いがけないトラブルで転倒するかもしれないです。
ヒトの理想的な歩行姿勢は骨盤が前傾してますが、椅子に腰掛ける姿勢のペダルトレーナーは骨盤が後傾します。
骨盤が後傾した姿勢で股関節は伸展せずに屈曲を繰り返すだけです。
大腿を持ち上げる筋は腸腰筋と言いますが、骨盤が後傾する特定条件で腸腰筋が無条件で働きやすくなるので歩行中に勝手に大腿が持ち上がり転倒しやすくなります。
ぴーくすは初めてこの現象を経験した時歩きやすくなった、ペダルトレーナーの効果が出たと取り違いしてました。
今でこそ膝の姿勢を維持することができてますが、当時は膝の姿勢を維持する筋の働きさえもあやふやで椅子に腰掛けてるだけで股が外に開いたり、膝頭高の半分程度の低い椅子に座ったりすると膝は内に倒れようとしたり外に倒れたり様々で不安定でしたね
そんな状態でペダルトレーナーを使いだしたので膝の不安定感は100%ありました。
ペダルトレーナーを使わなくなった理由は他にもあってハムストリングスの痙縮の強度を助長してるような気がするようになったからです。
骨盤の縁に付いてるハムストリングスのいずれかが突然微細断裂したことは今でも記憶に新しいままです。
アレから一年十ヶ月経過し最初の微細断裂は治ったようですが、新しく別の場所が傷んで早くも六ヶ月経過しました。
最近は膝の拮抗を意識したリハビリを続けてるので痛みを忘れることはないですねぇ
歩行中は気にならないけど座ると圧迫痛を感じます。
昨日、思い立ってちょっとだけペダルトレーナーを試してみたら使いだし初めのころの
言うことを聞かない足は消えてました。
膝のブレも消えてました。
つま先が外を向く外旋も消えてました。
足首は相変わらず硬いのでアオリはできないけど以前にダメだった件が解消されたりしてるのを見るとまた始めてみようかと思ったりもするけどうかな?
専門職に相談できる環境は無いので難しいですが膝の拮抗力を引き出すリハビリの手段としての選択肢はありそうな気がします。
痙縮を増長させない方法が思いつけば試してみたいけど膝の拮抗力を引き出すには適切ではないとか時期尚早だとかの思いは過ってますよ。
当時のペダルトレーナーを使ったリハビリ?は確か一日で一万回転を目標にクルクル回しただけでした。
それと電動式のモーター付きなのにいつの間にかにモーターを負かしてしまうようにクルクル回してました。
であるならもっと短時間で脱力した使用ならどうなんだろ?膝のブレも消えていて外旋も出なくなってるなら適度に短時間なら再開しても良いのでは?
久しぶりにちょっとだけ回した印象ではハムストリングスが緊張するので拮抗するような感じはあります。
歩行中のスムーズな拮抗とは程遠い気がしますが、立位静止の状態で拮抗を引き出す方法よりはマシかも?
今後はこのペダルトレーナーをちょっとずつ繰り返し続けながら膝の拮抗を観察したいです。
2014年2月27日木曜日
最近のぴーくす
ぴーくすの場合、主食であるお米 ”も“ 高血圧症の原因の一つです。御飯を食べなければ血圧が上がり難くなってることを確認してます。
降圧剤は昨年初頭から三種類処方(アムロジピン5mg×1>アーチスト10mg×2>オルメテック10mg×3)してもらってますが、血質と血流の改善によって上昇し難く、乱高下の少ない体質に変わったようです。
(テノーミンというβブロッカーはアーチストと重複したので服用中止)
最近は、朝はアムロジピン2.5mg×1、アーチスト10mg×1、オルメテック10mg×1。夜はオルメテック10mg×1だけ。
この三種のうち最も強烈な降圧作用を示すアムロジピンの量を2.5㎎と半分に減薬できたことが最もうれしいです。
退院当初のエカード、アダラート、アーチストの組み合わせと比べると雲泥の差に近いかも?
二年前、昼過ぎからガンガン上昇した血圧のあの上がり方は尋常では無かったです。
最近は日内通して最高血圧の最大で130程度。身体を冷やさず安静時とか起床直後なら120以下です。
歩行リハから帰宅直後の測定値はちょっと高めですが数分安静にすれば適正値まで落ちてしまう印象です。
2年前の今頃は同一時刻内の測定も乱高下が激しかったですが、最近は安定してます。
お米が高血圧症の原因の一つと分かってはいても長年食べ続けた御飯を止める必要は無いと判断してます。
米を止めれば降圧剤が不要になるものではないということですね!
ぴーくすの場合、お米を食べなければ強い痒みは出なくなるし血圧も上昇しない。
米と麦がクラス3のアレルゲン先日花粉症の症状が出始めたので耳鼻科の先生のところへ行きタリオン10mgを処方してもらいました。
ついでに昨年の四月末に初めて受診したさいのアレルギー検査結果のコピーもらってきました。
米と麦がクラス3でした。
成人して以来まさかアレルギー反応だとは思いもしないくらい無頓着で無神経なぴーくすでした。
まさか食べ物で痒みが出るとは考えもしないぴーくすですが、まさか食べ物で血圧が上がってるとは信じられなかったです。
親からの遺伝かもしれない本態性高血圧と言われている高血圧症のからくりの一端を見た気がしてます。
最近は耳鼻科に先駆けて皮膚科の先生にも受診してました。
目的は食物アレルギーの痒みを抑える薬を処方してもらうことでした。
痒みを出さないためにお米と麦の加工食を一切食べない判断はぴーくすにはできないだけですけどね。
皮膚科ではクラリチン10mgという最弱なアレルギー治療薬を処方してもらってます。
弱いだけあって皮膚の表面に明らかに蕁麻疹は表出しないものの僅かな痒みは時折気になります。
クラリチンとタリオンはアレルギー疾患の治療薬なので薬剤師さんの話によると「どちらかを止めてください」とのことでした。
ぴーくすはこの二つを同時に服用するのは「オススメではない」と解釈したのでどちらかを止めるのは日内の食事の状況次第で日毎にコロコロ変えてます。
基本はクラリチンに置きながら鼻炎の症状が強く出てるようならタリオンで抑える考えです。
花粉症も痒みもアレルギー治療薬では「症状が出てなくても飲み続けてください」と教示されてますが、弱いクラリチンで痒みと鼻炎の両方を抑えてくれれば都合が良い気がしてます。
最近のぴーくす的に症状を改善する優先順位は鼻炎≒痒み>血圧の序列なのは変えようがない気がします。
血圧上昇よりも鼻水が垂れると鬱陶しい。
サイレントキラーはどんな場合も表に出ない。
アレルゲンが高血圧症の原因の一部とも言えるので痒みや鼻炎を抑えることが高血圧症を悪化させない手段かもしれないと考えたりしてみましたが、これは間違い。
お米がアレルゲンで痒みが出る。
お米がアレルゲンで血圧が上昇。
この二つ作用機序が違うので痒みをアレルギー治療薬で抑えてもお米を食べる限り血圧は高めに出るはずです。
痒みを出すもう一つのアレルゲンは麦ですが、これが血圧上昇になってるような状況は見当たらないです。
ぴーくすの場合、麦は主に痒みに関係していて米は痒みと血圧に関係してます。
血圧を上昇させないためにお米を食べない」といった選択は今後は無いと思う。
運動量が絶対的に少ない片麻痺故、三度三度キッチリ食べてしまうと、どんなにカロリーコントロールしてもちょっとずつ体重は増える。
そんな体重コントロールのためにお米食を一時的に止める発想はあります。
お米を一時的に止めれば減量できます!
今月半ばころから減量の目的で三食とも茹で卵プラス普段のオカズで済ませてます。
今年に入って二ヶ月未満で体重が60キロ台突破する勢いだったので56キロ台まで落とすためです。
リハビリの進捗は一進一退?正解は少し改善できてもぴーくすがシッカリシミジミ怠けるので振り出しに戻る」ってのが正しいです。
歩行リハビリには一般に言う準備運動が当然必要なのについさっきまで椅子に腰掛けてたのに突然立ち上がって外に出て歩き始める…。
こんな調子ではもうちょっと改善してほしい膝の拮抗力も一進一退かも??
最近はそのように感じながら歩行リハの前に室内でのリハを実行してから外出てます。
これから使う筋肉に目覚めてもらう意味ですね!
ですけどね、必要な室内リハをやって、それから外での歩行リハを続けたとしても、この後遺症はアッサリとは改善しないです。
ほんのちょっと、ほんのちょっとだけ、この最近になかった変化にきづくだけです。
気づいてもほんのちょっとの積み重ねができるかどうかが凡人以下のぴーくすの大きな課題です。
2014年2月17日月曜日
TANITAの歩数計
リハビリの励みになればと思い退院間もない頃に歩数計買いました。
精度の高い歩数計らしく、当時ぴーくすの歩行は不思議なくらいにカウントしてくれませんでした。
難しいことは解らないですが3軸の加速度センサーを内蔵していてヒトの歩行の特徴をプログラミングで判定しカウントを始めるようです。
当時を思い返せばヒト扱いされて無いと気がついて納得し、いつかこの歩数計を見返してやろうと密かにガッカリしながら誓ったものでした。
見返せる時期が来るまでは‥‥と大事に大事に保管してから一年半は過ぎたでしょうか?
最近ぴーくすの住む関東平野は雪と強風が続いていて外でのリハビリは控えてました。
日も伸びてきたし今日は是非外に出よう!と午後三時過ぎてから外に出るついでに何故か歩数計が気になったので持ち出してみました。
一年半前は装具の支柱に固定したり麻痺側の靴にマジックテープで半固定したりしてキチンとカウントしてくれるように工夫してましたが、どんな方法でも駄目でした。
当然ですよね!!??
今日午後のことですが取り敢えず上着のポケットに入れてました。
五分ほど歩いて戻ってきて、歩数計見たらなんと!
ちゃんとカウントしてるではないですか!
正直驚きました!
タニタの歩数計がぴーくすの歩行をヒトの歩行として認めたのですよ!!
何故キチンとカウントするようになったのか??
憶測は様々ですが間違いないのはタニタの歩数計にプログラムされてるヒトの歩行の定義をクリアできるようになったということです。
タニタの歩数計はぴーくすの歩行リハビリの成果を具体的に数字で示してくれた唯一の存在です。
これは心底笑えますよ!!
ぴーくすの歩行リハビリに対する考え方は間違っていなかった!!
ココ八ヶ月くらいの間は、外でのリハビリを見守ってくれたりするのは同居猫のぴっころくらいで、同伴者と言える者は不在でした。
客観的に歩行リハの成果を見てくれるのは皆無だったのですよ。
それをタニタの歩数計が語ってくれたってのは本当に笑えるし、機械は嘘をつかない。
動画は昨年12月中旬ころのぴっころ(推定8か月、人なら十三、四歳相当)
精度の高い歩数計らしく、当時ぴーくすの歩行は不思議なくらいにカウントしてくれませんでした。
難しいことは解らないですが3軸の加速度センサーを内蔵していてヒトの歩行の特徴をプログラミングで判定しカウントを始めるようです。
当時を思い返せばヒト扱いされて無いと気がついて納得し、いつかこの歩数計を見返してやろうと密かにガッカリしながら誓ったものでした。
見返せる時期が来るまでは‥‥と大事に大事に保管してから一年半は過ぎたでしょうか?
最近ぴーくすの住む関東平野は雪と強風が続いていて外でのリハビリは控えてました。
日も伸びてきたし今日は是非外に出よう!と午後三時過ぎてから外に出るついでに何故か歩数計が気になったので持ち出してみました。
一年半前は装具の支柱に固定したり麻痺側の靴にマジックテープで半固定したりしてキチンとカウントしてくれるように工夫してましたが、どんな方法でも駄目でした。
当然ですよね!!??
今日午後のことですが取り敢えず上着のポケットに入れてました。
五分ほど歩いて戻ってきて、歩数計見たらなんと!
ちゃんとカウントしてるではないですか!
正直驚きました!
タニタの歩数計がぴーくすの歩行をヒトの歩行として認めたのですよ!!
何故キチンとカウントするようになったのか??
憶測は様々ですが間違いないのはタニタの歩数計にプログラムされてるヒトの歩行の定義をクリアできるようになったということです。
タニタの歩数計はぴーくすの歩行リハビリの成果を具体的に数字で示してくれた唯一の存在です。
これは心底笑えますよ!!
ぴーくすの歩行リハビリに対する考え方は間違っていなかった!!
ココ八ヶ月くらいの間は、外でのリハビリを見守ってくれたりするのは同居猫のぴっころくらいで、同伴者と言える者は不在でした。
客観的に歩行リハの成果を見てくれるのは皆無だったのですよ。
それをタニタの歩数計が語ってくれたってのは本当に笑えるし、機械は嘘をつかない。
2013年12月30日月曜日
骨盤前傾について
どうやら歩くほうのリハビリに転機が見えてきたようです!
膝の急激な伸展を抑えながら歩けるようになってます。
入院中から回復の目標にしてきたあの「ガックン!」が明らかに改善されつつあり、歩行中の膝は荷重したとたんに強制的に伸展してましたが、最近は立脚中期~でも膝の角度を維持してます。
でもまだまだ股関節の動きが堅いため「スムーズな調和」の取れた歩行とは言えないです。
思い返せば、二年近く前は長下肢装具と杖頼りに、明らかにぶん回し歩行な上にやっと立ててやっと歩けてる状態でした。よちよち歩きの幼児が足元にしがみつくと引き倒されてしまうような頼りない立ち姿でした。
二年前と比べるとほんのちょっとだけしっかりとした腰回りと膝が戻ってきた感じがしてます。正常な身体能力に近づけるための下準備の基礎の一部がやっと出来上がった気がしないでもないです。
ぴーくすはハムストリングスと膝関節に故障を抱えてますが、痛みへの慣れもあって最近はほとんど気にしてません。
膝は正座すると痛んでましたが5ヶ月くらい前から取り始めたグルコサミンのおかげで良い状態に改善しつつあります。
ひょっとしたら過度な膝立ちで膝頭の何かが砕けたりして痛みが出てるのではないかと考えてるけど、悪化するような状況にならないのでこのまま現状維持できれば不安は無いですね・・・・。
去年5月にハムストリングスのいずれかが微細断裂し、骨盤の出っ張りの付近が痛いためクッション無しでは痛くて痛くて座ってはいられない状態が続いていましたが、ほぼ一年と二ヶ月目くらいに完治した気配でした!
微細断裂した部分は腫れぼったい状態がずっと続いていてそのうち皮膚の表面にザラザラする瘡蓋のようなモノが浮き上がってきていつの間にか痛みも腫れも消えていたのは今年の七月ころです。
ところが喜んでたのはほんの短い期間で九月入ったころに先に痛めた部分からほんのちょっと外側に移動した部分がまたもや微細断裂のような痛みが出たのですよ。
過度な間違ったリハビリはやってないのでその微細断裂の原因はたった一つしか考えられない。
ハムストリングスの「痙縮」ですよ!
最初の微細断裂は後遺症に痙縮が出てるとは知らなかった去年の三月からペダルトレーナーを回し続け二ヶ月目には車の運転中に突然痛み出したのは今でもよく覚えてます。
九月の二回目の断裂は全く思い当るところが無いけど、たぶん暴走気味なハムストリングスをしっかりケアしなかった為か、一本切れたら他の腱が無理し続けてたためとうとうプッツリ切れた・・・としか言えない。
二度目は就寝中でした。
文字通りプチッ!と聞こえたのを覚えてます
でもね、痛み、気にならないんですよ。痛いけど・・・
去年は大臀筋も中臀筋も全く緊張できない状態でお尻を傾けるとグニュッ!とした感じで椅子から滑り落ちる恐怖を味わってました。
当時は「なんで椅子に手摺が無いんだよ?」と本気で考えてましたよ。
今は片尻上げても当時味わったグニュッ!とした不安定な感触は全くないです。
本題の骨盤前傾です・・・
最近杖を突かずに歩く機会を多くしてますが、この杖を突かない(使わないのではない、携えてるけど突かない)行為が膝の急激な伸展を抑える大きなヒントと転機になってました。
膝の過伸展は主に大腿四頭筋が強く働くのが原因ですが、それだけではないです。歩行中に骨盤が前傾してるのか?後傾してるか?によっても大きく違ってくるようです。
大腿四頭筋の起始は骨盤の前の方に、大腿二頭筋は後ろの方に起始があって、骨盤が後ろにに傾くと大腿四頭筋はピンと張り、大腿二頭筋は緩んしまいます。
膝の過伸展の大きな原因は大腿二頭筋が緊張できないということですが、歩行中の骨盤の姿勢によって緊張しにくい状態だったりするわけです。
ヒトの歩行中の骨盤の姿勢は骨盤前傾が理想だと言われてる所以は骨盤前傾による合理的な歩行の仕組みにあるようです。当然健常者なら骨盤が前傾していようが後傾だろうが、全身の健全な筋の働きによってうまい具合に不都合は打ち消されてます。
スポーツのスペシャリストにとっては骨盤の姿勢は非常に重要ですね。ぴーくすのような比較的重度な片麻痺にとっても歩行障害改善の鍵は骨盤前傾です。
脊椎の姿勢によって前傾、後傾自在に操れる骨盤ですが片麻痺者にとってはかなり難物で理解しがたいものだと思います。
最近気づいたのですが、この骨盤前傾と、杖に頼った歩行には関係があるようです。
杖を頼ると膝が急激に伸展しやすくなって,杖に頼らないと骨盤の前傾姿勢が強調されるようで緩やかな膝の伸展になるようです。
杖を使うと本来機能すべき筋が杖に頼ってしまい結果として膝が急激に伸展するのでは?と考えてます。
参考に書いておきますがぴーくすの使う杖は標準よりも短く、肘を伸ばして腕を真下に下げると石突が地面に触れる程度の短さです。杖は常に足元のすぐそば、踝付近を突いてる状態です。足先より前は突いてません。
話が逸れますが、発症前のぴーくすの骨盤の姿勢はどうだったんだろう?とか考えてみました。
前傾?後傾?
立ち仕事を長時間してると踵が重ったるく疲れた記憶があるので立位では後方重心だったと思います。
後方に重心を移動しがちな骨盤の姿勢は骨盤後傾ではないですかね?
正常な運動機能を持った身体はその生活習慣からくる骨盤の前後の傾きさえもその不具合を吸収するようです。そんなことを考えてると脳卒中発症し後遺症残ったりすると発症前は気にならない姿勢の癖がリハビリの妨げになってるかも知れないなと思い至る次第です。
膝の急激な伸展を抑えながら歩けるようになってます。
入院中から回復の目標にしてきたあの「ガックン!」が明らかに改善されつつあり、歩行中の膝は荷重したとたんに強制的に伸展してましたが、最近は立脚中期~でも膝の角度を維持してます。
でもまだまだ股関節の動きが堅いため「スムーズな調和」の取れた歩行とは言えないです。
思い返せば、二年近く前は長下肢装具と杖頼りに、明らかにぶん回し歩行な上にやっと立ててやっと歩けてる状態でした。よちよち歩きの幼児が足元にしがみつくと引き倒されてしまうような頼りない立ち姿でした。
二年前と比べるとほんのちょっとだけしっかりとした腰回りと膝が戻ってきた感じがしてます。正常な身体能力に近づけるための下準備の基礎の一部がやっと出来上がった気がしないでもないです。
ぴーくすはハムストリングスと膝関節に故障を抱えてますが、痛みへの慣れもあって最近はほとんど気にしてません。
膝は正座すると痛んでましたが5ヶ月くらい前から取り始めたグルコサミンのおかげで良い状態に改善しつつあります。
ひょっとしたら過度な膝立ちで膝頭の何かが砕けたりして痛みが出てるのではないかと考えてるけど、悪化するような状況にならないのでこのまま現状維持できれば不安は無いですね・・・・。
去年5月にハムストリングスのいずれかが微細断裂し、骨盤の出っ張りの付近が痛いためクッション無しでは痛くて痛くて座ってはいられない状態が続いていましたが、ほぼ一年と二ヶ月目くらいに完治した気配でした!
微細断裂した部分は腫れぼったい状態がずっと続いていてそのうち皮膚の表面にザラザラする瘡蓋のようなモノが浮き上がってきていつの間にか痛みも腫れも消えていたのは今年の七月ころです。
ところが喜んでたのはほんの短い期間で九月入ったころに先に痛めた部分からほんのちょっと外側に移動した部分がまたもや微細断裂のような痛みが出たのですよ。
過度な間違ったリハビリはやってないのでその微細断裂の原因はたった一つしか考えられない。
ハムストリングスの「痙縮」ですよ!
最初の微細断裂は後遺症に痙縮が出てるとは知らなかった去年の三月からペダルトレーナーを回し続け二ヶ月目には車の運転中に突然痛み出したのは今でもよく覚えてます。
九月の二回目の断裂は全く思い当るところが無いけど、たぶん暴走気味なハムストリングスをしっかりケアしなかった為か、一本切れたら他の腱が無理し続けてたためとうとうプッツリ切れた・・・としか言えない。
二度目は就寝中でした。
文字通りプチッ!と聞こえたのを覚えてます
でもね、痛み、気にならないんですよ。痛いけど・・・
去年は大臀筋も中臀筋も全く緊張できない状態でお尻を傾けるとグニュッ!とした感じで椅子から滑り落ちる恐怖を味わってました。
当時は「なんで椅子に手摺が無いんだよ?」と本気で考えてましたよ。
今は片尻上げても当時味わったグニュッ!とした不安定な感触は全くないです。
本題の骨盤前傾です・・・
最近杖を突かずに歩く機会を多くしてますが、この杖を突かない(使わないのではない、携えてるけど突かない)行為が膝の急激な伸展を抑える大きなヒントと転機になってました。
膝の過伸展は主に大腿四頭筋が強く働くのが原因ですが、それだけではないです。歩行中に骨盤が前傾してるのか?後傾してるか?によっても大きく違ってくるようです。
大腿四頭筋の起始は骨盤の前の方に、大腿二頭筋は後ろの方に起始があって、骨盤が後ろにに傾くと大腿四頭筋はピンと張り、大腿二頭筋は緩んしまいます。
膝の過伸展の大きな原因は大腿二頭筋が緊張できないということですが、歩行中の骨盤の姿勢によって緊張しにくい状態だったりするわけです。
ヒトの歩行中の骨盤の姿勢は骨盤前傾が理想だと言われてる所以は骨盤前傾による合理的な歩行の仕組みにあるようです。当然健常者なら骨盤が前傾していようが後傾だろうが、全身の健全な筋の働きによってうまい具合に不都合は打ち消されてます。
スポーツのスペシャリストにとっては骨盤の姿勢は非常に重要ですね。ぴーくすのような比較的重度な片麻痺にとっても歩行障害改善の鍵は骨盤前傾です。
脊椎の姿勢によって前傾、後傾自在に操れる骨盤ですが片麻痺者にとってはかなり難物で理解しがたいものだと思います。
最近気づいたのですが、この骨盤前傾と、杖に頼った歩行には関係があるようです。
杖を頼ると膝が急激に伸展しやすくなって,杖に頼らないと骨盤の前傾姿勢が強調されるようで緩やかな膝の伸展になるようです。
杖を使うと本来機能すべき筋が杖に頼ってしまい結果として膝が急激に伸展するのでは?と考えてます。
参考に書いておきますがぴーくすの使う杖は標準よりも短く、肘を伸ばして腕を真下に下げると石突が地面に触れる程度の短さです。杖は常に足元のすぐそば、踝付近を突いてる状態です。足先より前は突いてません。
話が逸れますが、発症前のぴーくすの骨盤の姿勢はどうだったんだろう?とか考えてみました。
前傾?後傾?
立ち仕事を長時間してると踵が重ったるく疲れた記憶があるので立位では後方重心だったと思います。
後方に重心を移動しがちな骨盤の姿勢は骨盤後傾ではないですかね?
正常な運動機能を持った身体はその生活習慣からくる骨盤の前後の傾きさえもその不具合を吸収するようです。そんなことを考えてると脳卒中発症し後遺症残ったりすると発症前は気にならない姿勢の癖がリハビリの妨げになってるかも知れないなと思い至る次第です。
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