2012年12月14日金曜日
入院中のこと
わき腹の強張りにちなんで・・・・『4月16日のブログには入院中から脇腹から背中半分にかけての違和感』のことが書いてありますが、ひょっとしたら入院中当時頻繁に繰り返してた腹筋運動が影響してたんじゃないかとも思うし、既に内腹斜筋の筋短縮が進行してたかもしれない。
内腹斜筋は直接触れるものではないのでOTごときが触っても真相はつかめないだろうに・・・
愚痴になりますが、ぴーくすの訴えをキチンと受けてしかるべき方法で内腹斜筋の筋短縮を探ってくれてたら・・・とは思う。
退院間際1週前くらいかな?あの若いPTがリハビリ中に大腿骨長を測定してたことがありました。
ぴーくすは成されるがままで意味分かりませんでした。
たぶん若いPTは端座位の見かけ上の大腿骨長の違いに気付いたんだと思います。時すでに遅しですよ!
退院間際に気付くなんてさ・・・・そのように考えれば・・・・入院初期から内腹斜筋の筋短縮は進行していたことになると思います。
振り返れば座位バランス訓練としての端座位での側方重心移動の動作は指導されましたが、脇腹を交互にそらしたり収縮させたりする動作の指導は無かったです。
要するに内腹斜筋の筋短縮を考慮した指導ではなかったと考えてます。
2012年12月13日木曜日
わき腹のツッパリが消えました。
退院する前からずーっと違和感を感じてたわき腹ですが内腹斜筋を意識するようになって端座位での側方重心移動を繰り返すになってからいつの間にかに脇腹の突っ張り(強張り)を意識しなくなってます。以前、強張りは常に感じていて腰掛けに座ったまま側屈したり前屈したりして紛らわしてました。
当時体側のどの筋か判らないけど引き伸ばされる感覚を感じながら側屈を繰り返してました。
最近はその側屈をちょっとだけアレンジしたような動作の端座位側方重心移動(RLB)に変えただけです。
2012年12月12日水曜日
松葉酒①
松葉酒を作ってみようとお考えの方へ
この記事を書いて五カ月後の状況を知って下さい!
クリック⇒「松葉発酵飲料(酒)の危険性と飲用方法=10倍希釈ならOK?」
追記:2013年5月28日(火) Message from piqux
何かと効用の多い松葉酒ですが、取り敢えずは血圧を下げる目的で松葉酒を作ってみることにしました。
クリック⇒『太陽健康会』の主催者さんが運営する公開ページの『山岡鉄舟+会報』に松葉酒の作り方が詳しく書かれてましたので参考にしました。
いつも思いますが、公開ページの執筆者のスタンスを捉えることは重要です。
販売目的の文章なのか、無私の立場で何かを訴えるものなのか・・・。
『太陽健康会』の主催者さんが公開してる内容は有益で偏ってない視点で書き綴ってます。持ち帰った松葉は大き目のレジ袋で二つ、洗浄前に計量したら合計1.3キロあったので6リットルのミネラルウォーターと650グラムの砂糖でバケツ二つに仕込みました。
松葉は洗い桶で濯ぎ埃や細かいゴミを洗い流し、揃え纏めてから数センチの長さに刻んでもらったのですが、松特有の匂いとベトつくような粘りには「非日常なことやってるなー」とか思ってましたよw
偶然にも仕込み翌日から好天気で日差しに当てることができ三日目にはぴーくす自らホコリ避けのシートを外してみました。
どんな匂いがするのかと顔をバケツに近づけたら、初日の仕込み中の匂いとは全く違う良い香りなのはちょっとびっくりです!
たぶん発酵が進んでるんだと思いますね・・・・気泡がポツン・・・ポツンなテンポで湧き上がってくるし・・・。
小さじいっぱい分ほど取り分けて飲んでみたのですが、少しの甘味と独特な良い香りと独特な味わいを感じました。
生きた酵母菌が胃の中に入ると胃酸で死滅すると思ってましたが、酵母菌は胃酸には非常に強いらしく飲んだ後も発酵を続けるようです。
仕込み3日目のアルコール度数は市販のアルコールゼロよりも水同様だと思いますが、お腹の中でなぜか微妙にアルコールの存在を感じてます。
気のせいかな?
これは明日の夕方も試飲するしかないな~がはは!
この記事を書いて五カ月後の状況を知って下さい!
クリック⇒「松葉発酵飲料(酒)の危険性と飲用方法=10倍希釈ならOK?」
追記:2013年5月28日(火) Message from piqux
何かと効用の多い松葉酒ですが、取り敢えずは血圧を下げる目的で松葉酒を作ってみることにしました。
クリック⇒『太陽健康会』の主催者さんが運営する公開ページの『山岡鉄舟+会報』に松葉酒の作り方が詳しく書かれてましたので参考にしました。
いつも思いますが、公開ページの執筆者のスタンスを捉えることは重要です。
販売目的の文章なのか、無私の立場で何かを訴えるものなのか・・・。
『太陽健康会』の主催者さんが公開してる内容は有益で偏ってない視点で書き綴ってます。持ち帰った松葉は大き目のレジ袋で二つ、洗浄前に計量したら合計1.3キロあったので6リットルのミネラルウォーターと650グラムの砂糖でバケツ二つに仕込みました。
松葉は洗い桶で濯ぎ埃や細かいゴミを洗い流し、揃え纏めてから数センチの長さに刻んでもらったのですが、松特有の匂いとベトつくような粘りには「非日常なことやってるなー」とか思ってましたよw
偶然にも仕込み翌日から好天気で日差しに当てることができ三日目にはぴーくす自らホコリ避けのシートを外してみました。
どんな匂いがするのかと顔をバケツに近づけたら、初日の仕込み中の匂いとは全く違う良い香りなのはちょっとびっくりです!
たぶん発酵が進んでるんだと思いますね・・・・気泡がポツン・・・ポツンなテンポで湧き上がってくるし・・・。
小さじいっぱい分ほど取り分けて飲んでみたのですが、少しの甘味と独特な良い香りと独特な味わいを感じました。
生きた酵母菌が胃の中に入ると胃酸で死滅すると思ってましたが、酵母菌は胃酸には非常に強いらしく飲んだ後も発酵を続けるようです。
仕込み3日目のアルコール度数は市販のアルコールゼロよりも水同様だと思いますが、お腹の中でなぜか微妙にアルコールの存在を感じてます。
気のせいかな?
これは明日の夕方も試飲するしかないな~がはは!
2012年12月11日火曜日
骨盤回旋を矯正するために・・
内腹斜筋の筋活動低下が本来の原因ですが、筋短縮が進行すると骨盤に常に一定方向への力がかかるようになります。
結局は骨盤の向きが微妙に変わり続け、気付いたら座位で左右の大腿骨の長さが違って見えるほど変化してました。
座面が低ければ低いほど大腿骨の差は強調されて見えます。
たぶん股関節の屈曲によって、骨盤の垂直方向の姿勢が変化するからだと思ってます。
風呂場の低い椅子に座って両足を揃えると「なんだ~これ~?」と言いたくなるほど不安感が増大しますww!
健常者ならこの骨盤回旋という現象は膝を組んだ姿勢が続けば定着するそうです。
片麻痺なら後遺症の程度によって半強制的に骨盤回旋は発生すると思いますが、なんとかこの現象の進行をくい止め、あわよくば消滅させ、少しでも片麻痺回復への好転因子を増やしたいものです。
端座位重心移動(RLB)は短縮した筋を伸張しながら筋活動を促す動作です。
お尻歩きは直ぐに効果を感じた動作で、健側の踏み出しがバランスよくなってます。
ところが確かに体感的な変化は感じ取ってますが骨盤のほうは頑固に捩れてるような雰囲気なんですよ!
内腹斜筋の筋短縮に気付いてもう二ヶ月ですが外見的な変化はまだまだ・・・・健常者が膝を組み続ければ骨盤回旋する、
だったら、すでに回旋してる骨盤に対して膝を組み続ければ強制的に骨盤は元の位置に戻るのではないか?そう思いました・・・
ぴーくすは膝組が嫌いなのでリハビリの動作として必要最低限度の膝組しかやってきませんでした。
試しに10分程度組んでみました・・・・。
(なにしろ端座位重心移動でも膝組みますがほんの短時間の動作です。10分は長い・・・・)
細い女の人が膝を組むような姿勢ですよ!足首を太腿に乗せるだけではないです。
たったの一回でしたが膝をギュッって感じで膝組んで、その時間内はRLBやってました・・・
正直驚きました!
大腿骨の見かけの差が一気に消えそうなくらいに縮まったんですよ!驚きと喜びがごちゃ混ぜでした!!!!もう一つ大きな変化がありました・・・
腰掛けてて脚をそろえる動作は患側の筋が何か強く緊張するようでピッタリ合わせる動作に少しだけ努力が要りましたが、軽く動くようになってしまいました。股を閉じる動作なので見かけは座位での股関節の内転ですね。。。
気のせいではないかとわざわざ膝を揺らしたり・・・やっぱり軽くなった。
ひょっとしたら見かけ上の大腿骨長が消えるほど骨盤の捩れを矯正できるかもしれないです。
嫌いな女膝組みを続けるしかないです。なんだか複雑です・・・・
2012年12月10日月曜日
オルメテックを20mgにした効果
当然でしょうが10mgを20mgに増量した降圧効果はあるようです。
大雑把ですが夕方、夕食前の測定時の平均で140~150台が続いてましたがオルメテックを増量したとたんに平均値が130台に落ちました。
(朝、アーチスト10mg+オルメテック10mg×2錠)
(夜、アーチスト10mg+オルメテック10mg)
以前のように午前中だけ一気に下がって午後から150台以上に戻ってしまうことはないようです。
今ではアダラートやエカードと言う降圧剤がどんなに強烈な薬剤だったか何となく理解してます。
以前は最高血圧が120台以下に下がってくれるとその降圧効果に納得する雰囲気を持っており、150を越えるようになるとわけも解らず取り乱してました。
オルメテックを服用するようになってから降圧効果だけで降圧剤を選定することは間違ってると考えるようになってます。
ぴーくすの場合、本態性高血圧なので降圧剤は今後ず~っと飲み続けると思うのでできる限り血圧が自然に下がってくれるように体質をコントロールできれば・・と思ってます。
どこかで読んだのですが降圧剤を服用し続けて10年目に肝臓を壊した話を見聞きしました。
血圧を下げるための降圧剤が臓器をダメにするって・・・
ARBと言われてる作用機序は臓器に全く負担を掛けないと言われてます。1日の服用制限量を越えない限りは」といった制限がつくはずですがオルメテックは長期にわたってお付き合いしても問題の無い降圧剤なのかもしれません。
2012年12月9日日曜日
最近の血圧測定の方法
腕帯式の自動加圧計使っていて直近3回分の平均値を表示してくれるのですが、以前は少しでも低い値を記録したいと言う浅ましい心理が働いて平均表示よりもその時間帯で最も低い測定値を採用してました。
気まぐれのぴーくすがやることですからいつの間にか測定値の扱いが変わってしまってました。
今は直近3回分の平均値でもっとも低い平均値を採用してます。
測定のタイミングは
起床後朝食前(服用前)と夕食前(服用前)、就寝前の3回です。
気まぐれのぴーくすがやることですからいつの間にか測定値の扱いが変わってしまってました。
今は直近3回分の平均値でもっとも低い平均値を採用してます。
測定のタイミングは
起床後朝食前(服用前)と夕食前(服用前)、就寝前の3回です。
2012年12月8日土曜日
オルメテック10mgを20mgに変更しました
予定より8日くらい早い受診です。
前回処方されたオルメテック10mgでは主成分量が少ないので先生に相談してきました。
昼過ぎから徐々に上昇するのは代謝吸収が早いからだと理解してるので単純な発想で服用量を増やせば良いんだと・・・。
先生が確認したのは24時間で飲んでも問題ない服用量でした・・・。
オルメテックは40mgまでなら一日分として服用しても問題ない・・・らしい。
夜間から朝食時までの血圧は生理現象によるものなのかぐんぐん上昇した事は無かったので夕食後の服用量はこれまでどおり変更なし。
朝食で服用する量を調整しました。
朝服用予定をアーチスト10mgとオルメテック20mgに変更です。
夜服用はアーチスト10mgとオルメテック10mg。医院に20mgの在庫が無かったせいか、10mg×2錠を4週分同封してました。
分割された薬の量を見て・・・
「:::これなら朝、アーチスト10mgとオルメテック10mmgにして徐々に上昇する昼に残ったオルメテック10mmgを服用してもいいんじゃないか?:::」「:::代謝吸収が早いならいっぺんに飲む量多くしても意味無いかも?:::」
退院当時にエカード、アダラート、アーチストの1日分の量を朝一回の服用で済むように
処方してくれましたが、吸収が早く午後からガンガン上昇した経験があります。
明日は朝食後にアーチスト10mgとオルメテック20mgを服用して様子を見ます。
ところで・・・・
2週前もそうでしたが先生はオッパイを気にしてました。
小さくなった印象だし、そのことを伝えると「やっぱりアダラートの副作用だったんだね!」と言ってました。
アダラートをやめたとたんに肝臓の機能は正常に戻った印象なので胸の脂肪はちょっとずつ小さくなっていくんだと思ってます。
だけどこんなに短期間で縮小するものなのでしょうか?
確かに小さくなってますが・・・?
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