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2012年8月31日金曜日

歩行リハビリ再開です

歩行リハビリ再開です
歩行リハビリ再開宣言!
太腿裏の腱の痛みを消すには消炎鎮痛剤よりも痛い部分の筋に負荷をかけない生活を続けることが肝心だと思います。

就寝中の下肢屈筋の徑縮を和らげるよう寝る前のストレッチには十分時間を割いてます。

コレを怠ると昼間気を付けてきた「負荷をかけない」行為が振り出しに戻る気がします・・・。まさに「のほほん」な生活だったんですよ

「のほほん」=何もしない=負荷をかけないことが傷ついた腱の回復を早くするはず。

そう思って3ヶ月間辛抱しました。

腰掛に座ったり、車に乗ったりするとお尻の付け根?付近に「圧迫痛」を感じるけど暫く前の「痛み」とは異なるし装具無しで立ち上がり少し移動しても、まぁまぁ大丈夫そう・・・・。

そんなこんなで消極的に過ごしてきた3ヶ月だったけどこれからは徐々に「積極的に歩行リハビリ」取り組みます。

2012年8月30日木曜日

残暑お見舞い


今年の夏はたいした暑さがないなぁ~

っと思ってたらお盆を迎える頃から南風が吹くようになり秋だとは思えないような毎日が続いてます。
今日も晴天で暑い!!

空見上げると夏らしい入道雲がドンと広がってる。

そういえば梅雨明けからずっと夏らしい雲が見られなかった。。


聞いた話だと9月にはいってもこの暑さは続くらしい・・・

だけど暑いのは歓迎だよ!

身体が萎縮しないし動きやすい、血圧も下げやすい。

ぴーくすから皆さんへのメッセージ!!

まだまだ暑さが続きます。

ご無理なさらずにゆったりとお過ごしください。


あっわたしですか?

あいかわらず「のほほん」やってます。

2012年8月29日水曜日

患側爪の変化

麻痺で全く使わなくなった手指の変化だけど固縮や拘縮に至るにはまだまだそんな気配は見られない。

何しろ手を広げたり握ったりを勝手に繰り返すし普段は脱力してて適当に広げたまま・・・

意識して握ってみても暫く放っておけば勝手に広げてる・・・

指先を使う作業が無いせいか爪の外観が変化してます。

元々は貝の形の貝爪ですが指先に圧力が掛からなくなったせいか爪の下の肉が盛り上がり爪の形がすっかり変わってます。

爪の縁が丸まってるので、上から見ると竹爪。

生え際と言うか、伸びてくる部分も爪と皮膚の境目にメリハリが無くのっぺりした感じに見える。

特に親指は生え際の皮膚が引き摺られる感じに爪に張り付いたまま一緒に伸びてる。

別に病的な爪の変化ではないのですがちょっとだけ気になる・・・・・・。

装具の低屈制動について②

装具に組み込まれたGS(ゲイトソリューション/油圧ダンパー)の底屈制動の調整加減によって足関節を背屈する前脛骨筋が働くようになるらしい・・・

ゲイトソリューションを開発した装具屋さんが公開したPDFにこんなこと書いてありました。

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麻痺者の裸足歩行のように背屈筋による底屈制動モーメントが不足する場合には足関節が急激に底屈するためにつま先接地時に膝関節が後方に残って床反カベクトルが膝関節の前方を通るようになる(図5b)。

これによって膝関節の過伸展が起 こり立脚期中つねに膝関節を伸展したままで歩行することになる。

これはAFOの底屈制動モーメントが不足する場合も同様である。

制動モーメントが大きすぎる場合や底屈ストッパー付きAFOでは、踵接地後に足関節が底屈しないために下腿の前傾が起こって膝が前方に押し出される。その結果、つま先接地 時に床反カベクトルが膝関節の後方を通るようになる。

このため、膝関節の不安定が生じ立脚期中つねに膝関節伸展筋を活動させて歩行することになる

::::::::::

>制動モーメントが不足する場合

>足関節が急激に底屈するためにつま先接地時に膝関節が後方に残って床反カベクトルが膝関節の前方を通るようになる

>これによって膝関節の過伸展が起 こり立脚期中つねに膝関節を伸展したままで歩行することになる。

>制動モーメントが大きすぎる場合

>底屈しないために下腿の前傾が起こって膝が前方に押し出され。つねに膝関節伸展筋を活動させて歩行することになる

装具屋さんのPDFで言及してるのは底屈制動の強弱と膝関節との関係だけで、前脛骨筋については触れてない。

GSの底屈制動力が小さすぎる設定だと踵接地から急激に底屈してしまう・・・というのは、私自身も確認しましたが膝過伸展する勢いを強く感じます。

制動力が最大だと踵を床に突いたとたんに後ろから膝裏を押されるような感触が伝わってくる。


で、どの程度の設定で?ってことになるとアヤフヤですが、2と3の間で3に近いほうの設定にしました。

踵接地直後に急激な底屈が無く、膝裏を押される感覚が強く感じられない設定です。
急激な底屈かどうかを見極めるのは健側の足首の動きと見比べながら決めた。

かなりいい加減なのは承知ですが、底屈制動の強度を決める要素らしきものを得たので目安にはなる。

底屈制動の強弱が要因だとは考えにくいですが踵接地直後の踵を軸にした僅かな内外旋は気になる現象です。

体の向く方向(進行方向)と踏み下ろした足(つま先)の向きが同じ方向なら無理ないけど微調整の効かない(周囲の筋肉郡が巧く働かない)身体ではつま先の向きが少し変わってしまっただけで安定を失ってしまう。

つま先が内旋するのは危険な気がします。

つま先が内向きのまま重心を移動するとしかるべき足裏に体重が乗らないまま立脚してしまう。

拇指球付近ではなく小指の付近だけに体重が乗っかる気がします。

私は転倒の経験がないですが、たぶん踵接地直後の内旋で足首を捻ってしまうと思う。

それにしてもGSの底屈制動の設定は厄介だと思う。

制動力が弱すぎると過伸展が強く出るし、強すぎると前脛骨筋が全く働かない。

踵接地した直後に下腿の移動に合わせるように足裏がジワリと接地するような感覚の設定が最も良いようながする。

暫く前まで適当な設定(設定を2付近)で過ごしてたけど今は3近くの設定です。

思い返せばPTが初めて設定した値が3の付近でした。

理由が解ったような気がしてそれなりに納得してます。

2012年8月28日火曜日

目覚めた直後の身体の反応②

今朝、目覚めたら昨日のような現象は出なかった。
なぜ昨日に限って・・・・
思い当たることはある
睡眠不足が続いてたけど昨日も無理して起こしてもらった。4時起きが二日続いた。

目は開いて身体は動いてるけど神経は寝たままだったのかな?

十分に覚醒してなかったとか・・・・

「十分に覚醒してない」って寝ぼけたまま目覚めた?ってこと?

??・・なんだかよく解らない・・・・。睡眠が深い時間帯に無理して起こされた(起きた)とか・・・・

とにかくなんとなく解ったことは「伸展筋」の徑縮反応が出ない場合もあるってことだけかな?

2012年8月27日月曜日

目覚めた直後の身体の反応

数ヶ月前にも同じことが・・・・

目覚めた直後は上肢下肢ともに伸展筋が勝手に動き、手指も広げ、膝も伸び、足首も伸び、足指も伸展する。
目覚めてから起き上がるまでに2、3度この現象が発生する。

毎日決まった日課のように・・・

手指や足指の伸展はすんなり動いてくれる、いつも不快なのは膝関節の伸展。

膝関節を伸ばそうとする筋肉と曲げようとする筋肉が同時に働くらしく、勝手に動いてしまう現象ですがグゥ~ンって感じで伸ばすほうに力が要る。

欠伸と同じような現象かな?と思ってます。

毎朝の恒例の現象なので期待してるわけではないですがあって当然なものなんですよね!

今朝は目覚めた直後の、この恒例の現象が無かった。

目覚めて身体を起こし立ち上がるまで、何かが抜け忘れてるようで気分でした。

立ち上がった直後も膝を伸ばす筋肉と足首を伸ばす筋肉に勝手に力が入るのですが、これが無い!!
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『徑縮があるので立てるし、歩ける。麻痺して弛緩した身体は”徑縮”があるから維持できる』のようなことを書いた論文がありました。
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立ち上がってギクシャクそろりと移動し始めて気づいたのが、膝に力が入ってない感触でした。

「ヤバイな!崩れる!・・・」と思いながら真っ直ぐ玄関に向かい患側脚を土間に突いたとたん支えきれずドスン!と上がり框に座り込んでしまったのは不意でした。

身体に異変を感じながら起きた直後に外に出るのは不安です。

いつもの無駄な力が出てないと非常に不安!!

だけど、この徑縮が消えてくれたらどんなに爽快な気分になるだろう?とは思う。

弛緩して立ち上がる動作に難儀さえしなければ・・・・

2012年8月26日日曜日

プリンタが壊れた!!

先日、7年ほど使い続けてきたプリンタがエラー6000を表示してお亡くなりになりました!

修理に出すことを検討したけど買い換えるほうが安く済むので修理しないで廃棄処分しました。

今度の奴はCDレーベルプリントできないけどとりあえず複合機、コピーと文書印刷がしっかり出来れば不足は無い。

インクが高くプリンタ本体と大差ない価格らしいけど、調べたら百均の製品で十分対応できると解り、ランニングコストの面での不安も即解消した。

それにしても安い!

3500円以下で送料無料の代引きで注文当日の午後発送で翌日昼受け取りにはちょっと驚きだ!

届いて驚き、使って驚き・・・・細かい微妙な設定は無理な雰囲気だけど、却ってコレが使いやすさを強調する。

もう二十年も前だけど今回購入したメーカーのプリンタを使ってました。

作動音が大きく夜中にははばかられる雰囲気を持ったプリンタでした。
今回、購入の参考にしたくちコミで同じメーカーのほかの機種が「音がでかい」と取り沙汰されてました。

購入を決定した動機が変ですが大きな作動音に期待して購入したんだけど一昔前のガチャ・ガチャンは聞けなかった。

ちょっと残念!

エラー6000で死んでしまった先代は静かでしたが、それよりはいくらか気分的に大きな音かな・・って印象。

仮置きしたテーブルの脚がぐらついてるので作動時の振動が増幅されてしまい揺れが強い。

この揺れに懐かしさと愛着感が沸いてきたのはなんとも不思議!

ガチャ・ガチャンとうるさい音をたてた昔のプリンタも揺れが強かったんだよね!