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2013年9月5日木曜日

最近のぴーくす⑥

最近のぴーくすと題して昼過ぎて公開した直後にブログをうっかり消し去ってしまって・・・・
厳密にはブログサーバの誤作動ともいうべき現象ですけどね。
ブログの運営側にはエラーコードとか連絡しましたよ。

下書きなしで直接ブログシステムに書き込むとこんなトラブルに即対応できないのですよ。
何を書いたか思い出せなくなるうちに・・・・

改めて書きたいのですが気力が失せて・・・・(泣笑;;

気力なくしてるのも癪なので消えちゃった内容を箇条書きで・・・

・松葉継続飲用で3か月経過。
 不快な症状が出ないのは希釈と用法用量を厳守してるから?

・一か月前から二つの新しいことを始めた!
 その一つは公式テニスボールで中臀筋を解すようになったこと

・二つ目はサプリメントを利用するようになったこと
 具体的に公開するには無責任なので伏せますが、使用目的は精神活動の向上ですね。
一般に知れ渡ってる用法用量では無い利用方法を続けてます


・血圧は去年同期よりも安定してます。
 生玉ねぎの効果だと思う。
 
以上
気力を無くしたぴーくすでした!

2013年8月30日金曜日

下腿の自動回旋

ほぼ一年前のブログを見るとぴーくすの当時の状態がわかります。

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2012年7月4日水曜日

[階段をを降りる動作について]
http://piqux.blogspot.jp/2012/07/blog-post_04.html

「 この自動回旋がないと下腿は無駄な動作をします。 私の場合、この自動回旋が出来たりできなかったり・・・」
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階段を降りる動作とかしゃがんだり立ち上がったりする動作で下腿が勝手に 回転する現象が出たりでなかったり・・・・

なぜ自動回旋できたりできなかったりしたのか定かではないですが、ハッキ リ言えることは股関節や膝の改善に伴って徐々に不都合な動きが消えていっ た」と言うことだと考えてます。

もう少し表現すると、関節の逆方向への捻れによって回旋が打ち消され、表面上の運動が見えなくなった。と言えます。

専門的には''''膝関節の「軸回旋」'''' と表現されてるそうです。

健常者の下腿で軸回旋を再現することについて・・・

「下腿の回旋は、膝関節屈曲位の状態でのみ遂行可能である。」

「 膝関節にはまた膝の屈曲・伸展運動と必然的かつ不随意的に結びついている自動的に生じる軸回旋が存在する。これは伸展の終り、あるいは屈曲の開始時にとくに生じるものである。膝が伸展するとき、下腿は外旋してくる。」

・・・
『カパンディ 関節の生理学 Ⅱ』「膝関節の運動とその可動域 (2)膝関節の軸回旋」より
・・・
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/256535/214923/66043226

要は麻痺の無い健常な下肢では立ったりしゃがんだりする動作での軸回旋は普通だと・・・・

膝関節の軸回旋はスポーツ関係では「腰を割る」とか「膝を絞る」とかと関連させて表現してるようです

膝関節の回旋は股関節の動きとか骨盤の姿勢とか関係する複雑な内容なので・・・・・・
§§§§§§§§

しばらく前から傾斜台使うようになって以来、しゃがむ機会がグンと多くなったせいか、爪先の向きが変わる妙な現象の変化に気づいてます。

最近は向きが変わらなくなってます。

たぶん床からの反力を押さえ込もうとする力が付いてきたんだと思う。

床からの反力を押さえ込めば軸回旋は出にくくなるようですが本質的な解決には程遠い気がします。
やはり「股関節や膝、足首の機能の総合的な回復」が必要です。

麻痺側の脚には普段から意識して荷重する事を心がけてないといろいろ不都合なことが多くなるし、この「 膝関節の軸回旋」も発生しがちだと最近気づいてます。

足首の緊張をしっかり解すことによって底屈する力も和らぐのですが、しゃがむ動作で底屈方向への力が掛かってる(尖 足)とどうなるか?

足裏全体ではなく親指の付け根の 拇指球で体重を支えてしまい軸回旋しやすくなります。

このブログを書き始めた頃、間違ったリハビリも始めてしまい、腰を落とし、しゃがもうとする動作で患側の踵が浮き上がってたのを思い出してます。

最近は踵が浮き上がる現象は消えてます。
不随意な運動を少しづつ消せればいつかはきっと今よりはマシな動作ができてるんじゃないか?と考えたりしてます。

2013年8月28日水曜日

踵の引き寄せと足首の底屈

椅子に座ったまま踵を床から上げ膝を伸ばしてみるような動作をすると、床から浮き上がった踵はそのまま床に降ろすことも、引き寄せて降ろすことも出来ないので、ほとんどの場合は健側の足で引き寄せ押さえつけて床に降ろしてました。

踵が上がったまま降ろそうとしないでじっとしてると、やがてじわーっと床に降ろせたりしてました。

これは踵を床から上げる動作だけで下肢全体の筋が緊張してたんじゃないかな?と思う
いわゆる同時緊張ってやつです。健常者なら関節を曲げる筋と伸ばす筋を同時に緊張させれば似たような強ばった状態を作り出せる筈です。

踵を床から上げる動作って言うのは椅子に腰かけてると・・・

1)太股を動かさずに膝だけを伸ばし踵を床から上げる
2)膝の角度を変えずに太ももを動かし踵を床から上げる
3)1と2の混合で踵を上げる

意識しないで踵を床から浮かしたなら膝を伸ばす大腿四頭筋か膝を曲げる大腿二頭筋と大腿を曲げる(太腿を持ち上げる)腸腰筋の連携で自然に上げ下ろしできるはずです。
ですがぴーくすはこれができなかった。

布団の上や床の上で上体を起こして両下肢を伸ばしてると膝を曲げ踵を引き寄せる動作も困難でした。
足裏全体が床に接してなければ立ち上がる動作は無理で、そのために自由な腕で踵を引き寄せ足裏が床に接するようにさらに引き寄せ立ち上がる態勢を整えてました。


入院中リハビリ開始初期から退院直前までずっと続けてた唯一のリハビリがあります。
このリハビリの内容ですが、仰向けでの下肢の屈伸動作なんですよね!

ヒトは立ち上がってると重力の影響を受けながらも腰、膝、足首、足は辛うじて体重を支えてます。
ところが重力の影響を受けない寝転がった状態だと自由にコントロールできないほどに不安定です。

仰向けで麻痺脚の踵を浮かし太腿を真っ直ぐ立て、曲げてた膝を上に向けて伸ばす動作。。。
文字で書けばたったこれだけの動作を退院直前まで一貫して繰り返してました。

いえいえたったひとつだけのリハビリで半年間過ごしたのではない。
いくつかは間もなく効果が出て別のプランに置き換えられた気がします。

腰掛けていてある程度思うように動作できるようになった今、退院直前まで続けた動作は下肢の基本的な動作に必要なリハビリだと理解できてます。

今は踵の引き寄せ、踵を浮かしたままでの膝と大腿の屈伸とかできるようになってます。
下腿の内外旋(つま先の向きを変えること)はままだですが・・・・。

当然たった一つのリハビリ方法で下肢の機能が充実するわけではない・・・・

何が良くて動作が改善されたか解らないけどその部分でずーっと続けてきたリハビリが改善のきっかけをもたらしたことには違いない筈です。

リハビリの効果は目に見えて見違えるように変化していくものではなくて、一進一退を繰り返しながら少しづつ好転し改善していくものだ!とぴーくすは感じてます。

「いつの間にかに!」
これまでできなかった動作がはっきりと「できるようになった!」と思えるようになったことがいくつもあります。

冒頭に書いた「踵の引き寄せ」がそのひとつです。
「膝を組む」という動作もそうです。

足首のことを書き落としてました!
足首は発症二年経過しても自由には動かせずズボンに足を通す動作は足首を伸ばせないので、動かせる腕でズボンの裾を手繰るしかないです。
何しろほぼ直角の足首ですよ

その足首は随意性が低く、床で膝を伸ばした状態では背屈も底屈もままならない状態です。

ところが仰向で膝を立てた姿勢だとじわーっと底屈してくれます。
これ、踵が床に接してると足首は伸びてくれますが、床から離れてると同時収縮のせいか、足首は伸ばせない。

なんでわざわざそんな分かりきったことを書くの?って・・・

実はこれ、布団の上や床の上で上体を起こし脚を伸ばした状態で踵を引き寄せながら膝を立て起こし足裏を床に押し付けて立ち上がる姿勢を取れるようになった!ということです。

動かせる腕で引き寄せたり押さえつけたりしないで!です。

実質的には日常動作で何気なくできる動作とは程遠いですが、腕を使わずに脚だけで立ち上がれる体勢を作り出せるとか、床を手で支えないで脚だけで床から立ち上がれるようになったということですね!

足首の動きにさらに随意性が高くなってくれたら嬉しいですが、現状では望めそうも無いです。

2013年8月12日月曜日

何度目の正直でしょうか_?

とうとうやってしまいました!
やっと卒業できるかもしれないです。

こんな状態にしたのは3度目?

今年の1月に長下肢を短下肢に変更したのですが大腿二頭筋の痛みが酷くなってしまい長下肢に戻したのは記憶に新しい。


あれから7ヶ月経過し大腿二頭筋の微細断裂らしき患部の痛みは新たな強い痛みとしては感じられなくなり、3月頃からお尻と大腿の境目付近に擦り傷でできるような細かいカサブタが浮き上がり5月ころまでザラザラした感触が続き、たぶん完全治癒の兆しなんだろうな?と勝手に解釈してたらすっかり忘れてしまい、そのザラザラも今では消えてなくなったようだ・・・

しばらく前から、ハムストリングスに負荷をかけるようなリハビリを続けてるけど(痛~!)のような自覚が無いので治癒に向かってるのは違いないと思う。


やっと卒業できるかもしれない!と考えるに至った経緯は単純明快かも?

その一つは屋内限定で長下肢装具を使わなくなってた。
二つ目は膝関節が一定以上拮抗するようになった。

ぴーくすは下肢の膝拮抗筋の回復に関して寝床から立ち上がった直後の膝の状態を目安にしてます。

以前は目覚めて立ち上がってから麻痺側の筋が緊張し始めるまでタイムラグがあるので膝は常に過伸展してました。

装具は夜中に床から起き上がり移動する動作にも必ず装着してましたが、最近は外出時以外装具を使用しなくなったので床からの立ち上がりも当然装具無です。

「強い勢いで過伸展しなくなった」と感じるようになったことが最も大きな動機だと思う。

これまでの経験で長下肢を短下肢に変更すると都合の悪い現象が増えるはず・・・。
①:歩行中に疲労すると強い過伸展。
②:その強い過伸展を抑えようと大腿二頭筋が無駄に強く働く。
③:患側の大腿部からの支持が無いので健側荷重の傾向が強くなる。

このすべては疲労しない程度の歩行距離を守ることが肝要な気がする。

膝の疲労はそのまま強い過伸展となって現れるけど拮抗力がさらに増強することが頼みの綱かもしれない。
歩行動作中の膝の伸展は勢いに任せて過伸展を繰り返すと膝故障の原因になりうるので拮抗筋の増強は必須と考えてますが・・・
それではどんなリハビリの方法で歩行動作中の拮抗筋を強化するのか・・・・
効果的な方法は?
これってたぶん、単純に歩行を繰り返すことが最善の方法だと思う。
当然静止立位での膝の拮抗を意識した静止姿勢を続けることも必要かな?

歩行のためのリハビリはこれまで以上に注意を払う方法を実行できなければ、以前のように長下肢に戻すしかないと思う。

あり得ないはずだけど過伸展が原因の「膝の痛み」だけは避けたい。

2013年7月30日火曜日

足関節・尖足・内反足・起立姿勢矯正傾斜台

しばらく前から手作りの傾斜板使ってました!(何故か過去形ですよぉー)
娘が工作の授業で作った本立てのような木枠をバラして組み直したので費用はゼロです。
でも効果はありますよ!
縦270ミリ、横150ミリ、厚み15ミリの端材が4枚取れたので井桁に組んで木ねじで締め付けたものを高さ125ミリの踏み台に背負わせて完成だったりする簡単なものです。



画像ではフックをねじ込んでます?が、踏み台の縁に背負わせるので滑って落ちないようドリルで穴を開けて適当なボルトを差し込んでズレ止めにしたりして使ってましたよ。

肝心な角度ですが20度と裏返して25度の二通りに使えてました。

傾斜台は正しく使えば面白いように効果を感じるリハビリの手段です。

膝関節が拮抗しやすくなってるし、足関節が自然に背屈するので急激な過伸展も出ないです。
底屈する筋をこの傾斜板で強引にストレッチするので拇指丘が擦れるような現象も減ってしまいました。

面白いことにこの脹脛を解すと前傾骨筋も緩んでくれました。リラックスしていても向う脛の外側の筋だけはパンパンに張ってることがなんだか多かったのに、あっという間に本来の機能に近い筋の動きに近づいた気がしますよ。


初めての傾斜台は壁を背にピタリつけ膝は緩めないで過伸展、背筋を伸ばし顎を引き、胸を反らす。・・でやってました。
いえいえ!「これが正しい」とは言ってませんよ!
「・・でやってました。」ってだけです・・・・。
でもこれで効果を感じましたね

姿勢を覚えるのに壁は役立ちました。

井桁に組んで作った板は作り替えて内反足矯正用斜板に生まれ変わってます。

角度は外反方向に6.5°付けました。




患側だけにやってしまうとなんだか都合悪そうだったので健側にも平等に同じ思いさせてます。????!。
使い始めは患側の足にストレス痛を感じてたけど今は健側の関節が微妙に・・・・です!

ぴーくすの内反足の症状は大したことないですが、いずれは外も装具無で歩くためには歩行に差し障りのある現象は徹底して矯正しておきたいねぇ・・。

水平な状態でこの斜板使うよりも足首を少し背屈させたほうが効果的だと考えたのでつま先に30ミリの木端を入れて7.7度の背屈角を出してます。
当然ですがぴーくすの我見なので真似しないように・・・。



最近は、外出以外は装具無で暮らしてるのですが小指側から着床する現象が和らいでます。

傾斜板に使ってた板を内反足矯正用に作り替えたら起立矯正ができなくなった(裏返して使えますが角度がキツイ)のでホームセンターの「貼り合わせ集成材(板)」と踵止めの角材を買ってきて腰掛を利用した矯正板を作りましたよ



切って穴を開け踵止めを木ねじで締め付け、腰掛の背面に高さを固定する桟木を一本付けただけの簡単なモノです。
穴はボルトを差し込んで板の「滑り止め」ですが、角度を決めて維持する重要な役割のある穴ですね。

腰掛の背面を利用したのは背もたれを手摺代わりに使えるから!です。
続けてればもっと良いことが始まりそうですよ!

右下の黒っぽい背中は先月の二十日から一緒に住むようになった「ぴっころ」です。
保護した当日の体重は800グラム切ってました。これから推定で5月十日前後に生まれたんじゃないかと・・・

野良のみー君はご飯食べに来ますがぴっころ見ると威嚇してばかりです。
みー君はもう立派な大人の猫です。

ぴっころが来て以来家にお泊りすることは無くなりました・・・仲良くして欲しいけどねぇ

2013年7月5日金曜日

最近の血圧


先月の二十日過ぎから松葉酒の飲用を再開したら血圧の測定結果に変化が出てるので書いておきます。

気温の上昇も影響を与えてるかもしれないが、松葉酒を再開する前日まで29日間の最高血圧の平均は123mm/Hg、夕方だけの平均は125mm/Hg。再開直前の三日間は121mm/Hgでした。
最近三日間の最高血圧の平均は118mm/Hg、最も高くなる夕方の平均は124mm/Hg。
三回分の測定値平均を記録してるのですが、以前は三回以上繰り返し測定したうえでこれ以上「下がらないな~!」と判断したら直前3回の平均を記録してました。

松葉酒を再開したらキッチリ3回だけの測定で済んでしまうケースが多いです。
腕帯を巻きつけて直ぐに初回の測定を始めるのですが最近はいきなり120以下の値が出たりしてます。
以前は高めの値から徐々に下がるケースが多かった。
高めと言っても130以下です。
昨年7月から始めたタマネギの効果に合わせて松葉酒の効果が表れやすくなったような気がしてます。
服用してる降圧剤は朝、オルメテック10㎎×2錠とアーチスト10㎎×1錠。夜、オルメテック10㎎×1錠とアーチスト10㎎×1錠だけですが、気候に関係ない部分で下がってるなら朝の服用量を減らせるかもしれないです。

2013年7月1日月曜日

最近のぴーくす⑤

血圧ですが、昨年の同時期と比べると降圧剤の種類も変わって血圧の乱高下も無くなりました!
血圧が比較的に安定するようになったのは「玉ねぎ」のおかげかな~と考えてます。生玉ねぎのスライスをそのまま食べることから始まって最近ではスライスした玉ねぎに違いは無いですが、電子レンジで加熱し刺激成分を分解してから食べてます。

食べ続けて今月で12か月目ですね!
サラサラな血流に変わり、血管自体も新陳代謝で柔軟な血管に変わったんだと考えてます。
膝の拮抗力について

先々月から長下肢装具の過伸展防止に細工して完全伸展させないよう、ほんのちょっとだけ伸展制限したら特定の膝の角度で拮抗力を発揮するようになってます。
膝関節継手のアタリ面に厚み1ミリのインシュロックタイを挟んだだけですが、最近はその厚みを半分の0.5ミリくらいに変更しようかと考えてます。
最初は1.5ミリ厚⇒1ミリなのですが最初から0.5ミリ以下でもよかったような気がします。
拮抗する角度をそれぞれ学習しなければダメな下肢だとしたら段階的に増減して正解かな~?とか・・・・。

「特定の膝の角度で拮抗力を発揮するようになってます。」

これをもう少し書いておきます。

発症から3か月目の装具無の歩行は腰を低くする様な膝を曲げた歩容でした。
それ以外は膝が安定しなかったからです。

静止立位で膝の安定は非常に困難で過伸展で体重を支えるか、腰を落すほど膝を曲げなければ姿勢を維持できませんでした

現在は理想的な膝の角度とは言えないですが一定以上の拮抗力を発揮してまして静止立位の状態で患側荷重しても過伸展することは無いです。
歩行では立脚終期では伸びきりますが、発症初期のような急激な過伸展はそこそこ消えてます。
0.5ミリにする理由はもしかしたら理想的な角度で拮抗するようになるんじゃないかな~?と考えてるからです。

最近の室内リハビリについて

階段を降りる動作で患側支持脚の下腿が自動回旋するので実際の階段は危険だと判断してましたので階段を降りる動作を分解した動作を6センチ強の踏み台で続けてます。
ホームセンターで購入した、高さ12.5センチの踏み台で階段を降りる動作は、ぴーくすの下腿の能力では使えないです。
いずれは踏み台12.5センチをクリアしなければ前型歩行での階段の上り下りは無理だということになるので、より低い6センチ強の踏み台を使い動作に関係する筋に学習させてます。

内反足について

家にいても装具を外せない理由が内反足でした!
ある程度拮抗するようになったので思い切って装具無の時間を増やしたら思いのほか内反足は強く出ない。

今日昼間、寝転がって屈伸してて気づいたのですが内反足様な強い現象が和らいでることに気付いてしまいました。
「分離」って言う現象が少しずつ始まったような気がします。たぶん特定部分だけのような気もするし。「足首だけ一部分、分離」ってこともあるか?と思ってます。
でもこれって不随意な運動が少し緩和しただけで、足首の随意性が高くなったわけでは無いのです。

膝の拮抗力が少し付いたので外出以外は完全に装具無の生活が始まってます。
上肢について

上肢は放置した期間が結構長く、短縮が進行した筋もありますが、随意性は高くなってます。
肩関節は不十分な動作ですが外転からの拳上や屈曲からの拳上、肘関節は伸展ができるようになってます。
手首の動きは限定条件でわずかに反らせることができます。
手指は

肩の外転から肘を伸展する動作は胸筋が短縮してるようで困難です。
胸筋の伸張はつい最近はじめたばかりですが専門職から指導してもらったわけでもないので暗中模索な試行が続いてます。

前腕の回内、回外に関係する筋も例外なく短縮してて、これは随意性がまだ出てないです。
放置すれば、筋の動きを封じ込めてしまうのでしばらく前から伸張作業を継続してます。

総じてぴーくすが元気なうちにある程度の実用手に至るような状態では無いですが、放置すること自体が現状を少しでも改善したい」という思いとは真逆な行為だと考えてます。