2014年2月27日木曜日
最近のぴーくす
ぴーくすの場合、主食であるお米 ”も“ 高血圧症の原因の一つです。御飯を食べなければ血圧が上がり難くなってることを確認してます。
降圧剤は昨年初頭から三種類処方(アムロジピン5mg×1>アーチスト10mg×2>オルメテック10mg×3)してもらってますが、血質と血流の改善によって上昇し難く、乱高下の少ない体質に変わったようです。
(テノーミンというβブロッカーはアーチストと重複したので服用中止)
最近は、朝はアムロジピン2.5mg×1、アーチスト10mg×1、オルメテック10mg×1。夜はオルメテック10mg×1だけ。
この三種のうち最も強烈な降圧作用を示すアムロジピンの量を2.5㎎と半分に減薬できたことが最もうれしいです。
退院当初のエカード、アダラート、アーチストの組み合わせと比べると雲泥の差に近いかも?
二年前、昼過ぎからガンガン上昇した血圧のあの上がり方は尋常では無かったです。
最近は日内通して最高血圧の最大で130程度。身体を冷やさず安静時とか起床直後なら120以下です。
歩行リハから帰宅直後の測定値はちょっと高めですが数分安静にすれば適正値まで落ちてしまう印象です。
2年前の今頃は同一時刻内の測定も乱高下が激しかったですが、最近は安定してます。
お米が高血圧症の原因の一つと分かってはいても長年食べ続けた御飯を止める必要は無いと判断してます。
米を止めれば降圧剤が不要になるものではないということですね!
ぴーくすの場合、お米を食べなければ強い痒みは出なくなるし血圧も上昇しない。
米と麦がクラス3のアレルゲン先日花粉症の症状が出始めたので耳鼻科の先生のところへ行きタリオン10mgを処方してもらいました。
ついでに昨年の四月末に初めて受診したさいのアレルギー検査結果のコピーもらってきました。
米と麦がクラス3でした。
成人して以来まさかアレルギー反応だとは思いもしないくらい無頓着で無神経なぴーくすでした。
まさか食べ物で痒みが出るとは考えもしないぴーくすですが、まさか食べ物で血圧が上がってるとは信じられなかったです。
親からの遺伝かもしれない本態性高血圧と言われている高血圧症のからくりの一端を見た気がしてます。
最近は耳鼻科に先駆けて皮膚科の先生にも受診してました。
目的は食物アレルギーの痒みを抑える薬を処方してもらうことでした。
痒みを出さないためにお米と麦の加工食を一切食べない判断はぴーくすにはできないだけですけどね。
皮膚科ではクラリチン10mgという最弱なアレルギー治療薬を処方してもらってます。
弱いだけあって皮膚の表面に明らかに蕁麻疹は表出しないものの僅かな痒みは時折気になります。
クラリチンとタリオンはアレルギー疾患の治療薬なので薬剤師さんの話によると「どちらかを止めてください」とのことでした。
ぴーくすはこの二つを同時に服用するのは「オススメではない」と解釈したのでどちらかを止めるのは日内の食事の状況次第で日毎にコロコロ変えてます。
基本はクラリチンに置きながら鼻炎の症状が強く出てるようならタリオンで抑える考えです。
花粉症も痒みもアレルギー治療薬では「症状が出てなくても飲み続けてください」と教示されてますが、弱いクラリチンで痒みと鼻炎の両方を抑えてくれれば都合が良い気がしてます。
最近のぴーくす的に症状を改善する優先順位は鼻炎≒痒み>血圧の序列なのは変えようがない気がします。
血圧上昇よりも鼻水が垂れると鬱陶しい。
サイレントキラーはどんな場合も表に出ない。
アレルゲンが高血圧症の原因の一部とも言えるので痒みや鼻炎を抑えることが高血圧症を悪化させない手段かもしれないと考えたりしてみましたが、これは間違い。
お米がアレルゲンで痒みが出る。
お米がアレルゲンで血圧が上昇。
この二つ作用機序が違うので痒みをアレルギー治療薬で抑えてもお米を食べる限り血圧は高めに出るはずです。
痒みを出すもう一つのアレルゲンは麦ですが、これが血圧上昇になってるような状況は見当たらないです。
ぴーくすの場合、麦は主に痒みに関係していて米は痒みと血圧に関係してます。
血圧を上昇させないためにお米を食べない」といった選択は今後は無いと思う。
運動量が絶対的に少ない片麻痺故、三度三度キッチリ食べてしまうと、どんなにカロリーコントロールしてもちょっとずつ体重は増える。
そんな体重コントロールのためにお米食を一時的に止める発想はあります。
お米を一時的に止めれば減量できます!
今月半ばころから減量の目的で三食とも茹で卵プラス普段のオカズで済ませてます。
今年に入って二ヶ月未満で体重が60キロ台突破する勢いだったので56キロ台まで落とすためです。
リハビリの進捗は一進一退?正解は少し改善できてもぴーくすがシッカリシミジミ怠けるので振り出しに戻る」ってのが正しいです。
歩行リハビリには一般に言う準備運動が当然必要なのについさっきまで椅子に腰掛けてたのに突然立ち上がって外に出て歩き始める…。
こんな調子ではもうちょっと改善してほしい膝の拮抗力も一進一退かも??
最近はそのように感じながら歩行リハの前に室内でのリハを実行してから外出てます。
これから使う筋肉に目覚めてもらう意味ですね!
ですけどね、必要な室内リハをやって、それから外での歩行リハを続けたとしても、この後遺症はアッサリとは改善しないです。
ほんのちょっと、ほんのちょっとだけ、この最近になかった変化にきづくだけです。
気づいてもほんのちょっとの積み重ねができるかどうかが凡人以下のぴーくすの大きな課題です。
2014年2月17日月曜日
TANITAの歩数計
リハビリの励みになればと思い退院間もない頃に歩数計買いました。
精度の高い歩数計らしく、当時ぴーくすの歩行は不思議なくらいにカウントしてくれませんでした。
難しいことは解らないですが3軸の加速度センサーを内蔵していてヒトの歩行の特徴をプログラミングで判定しカウントを始めるようです。
当時を思い返せばヒト扱いされて無いと気がついて納得し、いつかこの歩数計を見返してやろうと密かにガッカリしながら誓ったものでした。
見返せる時期が来るまでは‥‥と大事に大事に保管してから一年半は過ぎたでしょうか?
最近ぴーくすの住む関東平野は雪と強風が続いていて外でのリハビリは控えてました。
日も伸びてきたし今日は是非外に出よう!と午後三時過ぎてから外に出るついでに何故か歩数計が気になったので持ち出してみました。
一年半前は装具の支柱に固定したり麻痺側の靴にマジックテープで半固定したりしてキチンとカウントしてくれるように工夫してましたが、どんな方法でも駄目でした。
当然ですよね!!??
今日午後のことですが取り敢えず上着のポケットに入れてました。
五分ほど歩いて戻ってきて、歩数計見たらなんと!
ちゃんとカウントしてるではないですか!
正直驚きました!
タニタの歩数計がぴーくすの歩行をヒトの歩行として認めたのですよ!!
何故キチンとカウントするようになったのか??
憶測は様々ですが間違いないのはタニタの歩数計にプログラムされてるヒトの歩行の定義をクリアできるようになったということです。
タニタの歩数計はぴーくすの歩行リハビリの成果を具体的に数字で示してくれた唯一の存在です。
これは心底笑えますよ!!
ぴーくすの歩行リハビリに対する考え方は間違っていなかった!!
ココ八ヶ月くらいの間は、外でのリハビリを見守ってくれたりするのは同居猫のぴっころくらいで、同伴者と言える者は不在でした。
客観的に歩行リハの成果を見てくれるのは皆無だったのですよ。
それをタニタの歩数計が語ってくれたってのは本当に笑えるし、機械は嘘をつかない。
動画は昨年12月中旬ころのぴっころ(推定8か月、人なら十三、四歳相当)
精度の高い歩数計らしく、当時ぴーくすの歩行は不思議なくらいにカウントしてくれませんでした。
難しいことは解らないですが3軸の加速度センサーを内蔵していてヒトの歩行の特徴をプログラミングで判定しカウントを始めるようです。
当時を思い返せばヒト扱いされて無いと気がついて納得し、いつかこの歩数計を見返してやろうと密かにガッカリしながら誓ったものでした。
見返せる時期が来るまでは‥‥と大事に大事に保管してから一年半は過ぎたでしょうか?
最近ぴーくすの住む関東平野は雪と強風が続いていて外でのリハビリは控えてました。
日も伸びてきたし今日は是非外に出よう!と午後三時過ぎてから外に出るついでに何故か歩数計が気になったので持ち出してみました。
一年半前は装具の支柱に固定したり麻痺側の靴にマジックテープで半固定したりしてキチンとカウントしてくれるように工夫してましたが、どんな方法でも駄目でした。
当然ですよね!!??
今日午後のことですが取り敢えず上着のポケットに入れてました。
五分ほど歩いて戻ってきて、歩数計見たらなんと!
ちゃんとカウントしてるではないですか!
正直驚きました!
タニタの歩数計がぴーくすの歩行をヒトの歩行として認めたのですよ!!
何故キチンとカウントするようになったのか??
憶測は様々ですが間違いないのはタニタの歩数計にプログラムされてるヒトの歩行の定義をクリアできるようになったということです。
タニタの歩数計はぴーくすの歩行リハビリの成果を具体的に数字で示してくれた唯一の存在です。
これは心底笑えますよ!!
ぴーくすの歩行リハビリに対する考え方は間違っていなかった!!
ココ八ヶ月くらいの間は、外でのリハビリを見守ってくれたりするのは同居猫のぴっころくらいで、同伴者と言える者は不在でした。
客観的に歩行リハの成果を見てくれるのは皆無だったのですよ。
それをタニタの歩数計が語ってくれたってのは本当に笑えるし、機械は嘘をつかない。
2013年11月30日土曜日
昨年同時期の血圧の比較
ぴーくすは血圧測定し、記録したデータの管理が非常に甘いですね。
パソコンに保存した測定データをうっかり削除してたり・・・してます。
やっと去年の測定記録を見つけ出しました。結果として分散保存は有用かどうか?どこに保存したか等キッチリと内部ルールを検討しなおすべきです。
このままだと来年も同じ憂目を見てしまう・・・
ということで、単純に見比べる程度のことしかできなかったですが・・・・・
午後測定値11/16-12/31
日時,測定値1,測定値2,備考
2012年12月31日(月) 15時53分,1369862
2012年12月30日(日) 17時00分,14410656
2012年12月29日(土) 14時51分,1409859
2012年12月26日(水) 13時44分,14510258
2012年12月25日(火) 14時12分,14810555
2012年12月22日(土) 16時31分,1329660
2012年12月22日(土) 13時05分,1329559
2012年12月21日(金) 15時04分,16111059
2012年12月17日(月) 13時18分,1298761
2012年12月15日(土) 15時48分,1329066
2012年12月11日(火) 14時19分,1299559
2012年12月6日(木) 12時38分,1359857
2012年12月5日(水) 14時03分,1379256
2012年12月4日(火) 13時41分,1379862
2012年12月3日(月) 16時58分,1309564
2012年12月3日(月) 14時25分,1289361
2012年11月30日(金) 15時23分,1359761
2012年11月30日(金) 13時02分,1349362
2012年11月29日(木) 13時41分,1339955
2012年11月28日(水) 15時34分,14810462
2012年11月28日(水) 14時03分,1329161
2012年11月27日(火) 14時25分,1349258.
2012年11月27日(火) 12時04分,1419555
2012年11月25日(日) 15時24分,1449860
2012年11月24日(土) 13時54分,1329454
2012年11月23日(金) 14時43分,14810259
2012年11月22日(木) 14時22分,1349056
2012年11月20日(火) 14時41分,15110264
2012年11月18日(日) 13時05分,1319358,
2012年11月18日(日) 12時02分,13810057,
2012年11月17日(土) 15時04分,1299556
2012年11月17日(土) 13時02分,1238060,
2012年11月16日(金) 13時07分,14710058,
[ブログを検索したら・・]http://piqux.blogspot.jp/2012/11/blog-post_22.html去年同期の血圧記録のルールが書いてあったので、三回連続測定の平均値を記録してたようで、基本的には現行の記録方法と同じですね。
上に書き出したのは去年11月午後だけの最も低い測定値の記録です。
右側の8ケタから6ケタの14710058が測定値の平均値ですが左から三つずつ区切って147 100 58 と最高血圧、最低血圧、脈拍ですね。
去年11月といえば発症以来の治療薬、アダラート、エカードを中止し代わりにオルメテックを服用し始めて間もないころの記録です(その前の10月かな?)。
確かアムロジピンは昨年年末から服用開始したと記憶してます・・。
ということで、今回の糖質制限食は開始して間もないですが、ぴーくすに限っての本態性高血圧の真相/正体かもしれない?と思えるくらい劇的にすんなりと血圧が下がったので去年同時期の測定値に照らし合わせてみました。
測定時間は不規則ですが当時の13時台から17時台までの最も上昇してる時間帯の最高血圧の平均は137㎜/Hgでした。
今回サンプル数が少ないですが同じ時間帯の測定の平均で122㎜/Hgと15㎜/Hgも下がってると解りました。
強烈な持続効果のあるアムロジピン5gは最高血圧を100以下に引き下げる原因だったのでしばらく前から半分に割って2.5gずつ状況に合わせて利用してましたが、今回のお米アレルギーの件でもアムロジピンは服用してません。
もしアムロジピンを服用してたなら推して知るべしです。
おそらくは、アムロジピンの服用はもう必要無いと考えてます。
経験上昼過ぎからの血圧の上昇は特異的で医師に言わせれば「代償」とか「吸収」の言葉を使って説明してくれてました。今となってはお米のタンパク質、糖質、インスリン分泌、アレルギー等で理解できそうです。
追記
今回の測定から5回連続の測定で最高血圧だけ五つ記録し五回目の測定で過去三つの測定値の平均を三種記録してます。
パン食を試してみたら…
お米を食べない生活とは程遠い中途半端な減糖生活(糖質制限)してました(朝だけは一善70g頂く)。
お米アレルギーなら麦も蕎麦もアレルゲンになってるかもしれないと思いながら、パン食を試してみました・・・・
初日は食パン八切2枚を夕食に(もちろん御飯以外は通常で)頂きました・・・就寝中、かゆみは無いし、翌朝の血圧も至敵値以下でした。性急ながら選択肢が増えたと糠喜びしてました。
二日目食パン八切1枚、夕食後3時間経過して腰から下付近に掻痒感がでたので、??!でした。
お米のタンパク質と小麦のタンパク質は似てるので似た反応が出るようになるらしい。。。
三日目は再確認の意味で朝からあえて八切一枚と普段の食材を食しました。
腰回り、下肢の痒みは一日中続きストレス溜まりまくってました。
当然これまでパン食はたびたびありました(米主食がほとんど)が、痒くなっても全く気にしなかったです。アレルギー?って考える事すらなかったです。遡ってお米でアレルギー!は全く眼中になかった・・・
肝心の血圧ですが、パン食では大幅な上昇の気配は無かったですね・・・。実は六日前からアムロジピンを完全に休薬しており、アムロジピンを抜けば体質改善が進んでいたとしても米食なら130~135㎜/Hgくらいは上昇しても不思議ではない。
米を食べない事によって常時120㎜/Hg以下で、パン食で125㎜/Hg以下でした。とにかくお米を食べなければ血圧は上昇しない。
パン食はお米と比べると5㎜/Hg上昇し、掻痒感を強調された印象です
これで小麦が原料の麺類全般はすべて禁食、蕎麦も多分要注意!
今朝からパン食は中止し、卵食に置き換えました。
気分は泣く泣く・・・です。卵よりもパンがイイ!
お米が諸悪の根源と解った今は御飯がイイ!とは考え辛いですよ!
2013年11月15日金曜日
長下肢装具を短下肢装具へ
長下肢装具から短下肢装具に変更しうまくいった経緯
最近になってやっと長下肢装具から卒業できたような印象を受けてます。
短下肢に変更する度に完全伸展することによる膝に与える負荷からくる痛みの不安がありました。
長下肢装具を使ってる限りは過伸展防止装置(ストッパー)で保護されるので痛みへの不安は無いですが、長下肢装具を使い続けることによって下腿の内外旋の動作が制限されるので長期間使い続けてたら下腿を自在に動かせる回復のチャンスを逃がしてしまうはずです。それに長下肢装具を鬱陶しく感じてました。
ですが、いざ短下肢に変更すると膝の拮抗筋がまだまだ不十分なためあっというまに過伸展を繰り返し膝裏痛のようなものを感じ短下肢を使い続ける事に不安が出て、こっそり長下肢に戻してました。
拮抗力が出てきたことよりも膝が受ける負荷への慣れも必要です。
ぴーくす流に言えば「ストレス痛への慣れ」ですね。
家にいる間は完全に「装具を使わない」ことが日常生活の中で膝への負荷に慣れてしまうきっかけになったようです。
ほとんど同時期に「室内杖」も使わなくなってました。
長下肢使ってると装具任せの膝の使い方になってしまい無意識では完全伸展の姿勢が多かった気がします。
長下肢装具は楽なんですよ!
悪く言えば長下肢装具を使い続けてると膝の拮抗筋を正常な状態に近づけるチャンスを失ってしまう」ということだと思います。
家の中で「装具無し」と「杖不使用」に徹したことはぴーくすにとっての今年最大の成果かもしれないです。
杖の話を出したついでに書きますが、杖離れのきっかけになったのは内腹斜筋の機能正常化です。
このブログで端坐位側方重心移動ってやつを書いたのは昨年の十月ころですかね?
あれから早くも一年経過していつの間に骨盤右回旋が修正され歩行での安定性が増してます。
以前は健側の右脚を前に出すたびに「見えない力」で右斜め前方に足を踏み出させられてバランスを大きく崩してしまいそうな日々が続いてました。
内腹斜筋が正常に近くなって(まだまだ正常ではないと思い込んでます)杖無の歩行は自然に達成できてますが、実用的な歩行はまだまだです。
今後さらに腰回りの安定感と膝の拮抗力が向上することを期待したいです。
最近になってやっと長下肢装具から卒業できたような印象を受けてます。
短下肢に変更する度に完全伸展することによる膝に与える負荷からくる痛みの不安がありました。
長下肢装具を使ってる限りは過伸展防止装置(ストッパー)で保護されるので痛みへの不安は無いですが、長下肢装具を使い続けることによって下腿の内外旋の動作が制限されるので長期間使い続けてたら下腿を自在に動かせる回復のチャンスを逃がしてしまうはずです。それに長下肢装具を鬱陶しく感じてました。
ですが、いざ短下肢に変更すると膝の拮抗筋がまだまだ不十分なためあっというまに過伸展を繰り返し膝裏痛のようなものを感じ短下肢を使い続ける事に不安が出て、こっそり長下肢に戻してました。
拮抗力が出てきたことよりも膝が受ける負荷への慣れも必要です。
ぴーくす流に言えば「ストレス痛への慣れ」ですね。
家にいる間は完全に「装具を使わない」ことが日常生活の中で膝への負荷に慣れてしまうきっかけになったようです。
ほとんど同時期に「室内杖」も使わなくなってました。
長下肢使ってると装具任せの膝の使い方になってしまい無意識では完全伸展の姿勢が多かった気がします。
長下肢装具は楽なんですよ!
悪く言えば長下肢装具を使い続けてると膝の拮抗筋を正常な状態に近づけるチャンスを失ってしまう」ということだと思います。
家の中で「装具無し」と「杖不使用」に徹したことはぴーくすにとっての今年最大の成果かもしれないです。
杖の話を出したついでに書きますが、杖離れのきっかけになったのは内腹斜筋の機能正常化です。
このブログで端坐位側方重心移動ってやつを書いたのは昨年の十月ころですかね?
あれから早くも一年経過していつの間に骨盤右回旋が修正され歩行での安定性が増してます。
以前は健側の右脚を前に出すたびに「見えない力」で右斜め前方に足を踏み出させられてバランスを大きく崩してしまいそうな日々が続いてました。
内腹斜筋が正常に近くなって(まだまだ正常ではないと思い込んでます)杖無の歩行は自然に達成できてますが、実用的な歩行はまだまだです。
今後さらに腰回りの安定感と膝の拮抗力が向上することを期待したいです。
2013年7月30日火曜日
足関節・尖足・内反足・起立姿勢矯正傾斜台
娘が工作の授業で作った本立てのような木枠をバラして組み直したので費用はゼロです。
でも効果はありますよ!
縦270ミリ、横150ミリ、厚み15ミリの端材が4枚取れたので井桁に組んで木ねじで締め付けたものを高さ125ミリの踏み台に背負わせて完成だったりする簡単なものです。
画像ではフックをねじ込んでます?が、踏み台の縁に背負わせるので滑って落ちないようドリルで穴を開けて適当なボルトを差し込んでズレ止めにしたりして使ってましたよ。
肝心な角度ですが20度と裏返して25度の二通りに使えてました。
傾斜台は正しく使えば面白いように効果を感じるリハビリの手段です。
膝関節が拮抗しやすくなってるし、足関節が自然に背屈するので急激な過伸展も出ないです。
底屈する筋をこの傾斜板で強引にストレッチするので拇指丘が擦れるような現象も減ってしまいました。
面白いことにこの脹脛を解すと前傾骨筋も緩んでくれました。リラックスしていても向う脛の外側の筋だけはパンパンに張ってることがなんだか多かったのに、あっという間に本来の機能に近い筋の動きに近づいた気がしますよ。
初めての傾斜台は壁を背にピタリつけ膝は緩めないで過伸展、背筋を伸ばし顎を引き、胸を反らす。・・でやってました。
いえいえ!「これが正しい」とは言ってませんよ!
「・・でやってました。」ってだけです・・・・。
でもこれで効果を感じましたね
姿勢を覚えるのに壁は役立ちました。
井桁に組んで作った板は作り替えて内反足矯正用斜板に生まれ変わってます。
角度は外反方向に6.5°付けました。
患側だけにやってしまうとなんだか都合悪そうだったので健側にも平等に同じ思いさせてます。????!。
使い始めは患側の足にストレス痛を感じてたけど今は健側の関節が微妙に・・・・です!
ぴーくすの内反足の症状は大したことないですが、いずれは外も装具無で歩くためには歩行に差し障りのある現象は徹底して矯正しておきたいねぇ・・。
水平な状態でこの斜板使うよりも足首を少し背屈させたほうが効果的だと考えたのでつま先に30ミリの木端を入れて7.7度の背屈角を出してます。
当然ですがぴーくすの我見なので真似しないように・・・。
最近は、外出以外は装具無で暮らしてるのですが小指側から着床する現象が和らいでます。
傾斜板に使ってた板を内反足矯正用に作り替えたら起立矯正ができなくなった(裏返して使えますが角度がキツイ)のでホームセンターの「貼り合わせ集成材(板)」と踵止めの角材を買ってきて腰掛を利用した矯正板を作りましたよ
切って穴を開け踵止めを木ねじで締め付け、腰掛の背面に高さを固定する桟木を一本付けただけの簡単なモノです。
穴はボルトを差し込んで板の「滑り止め」ですが、角度を決めて維持する重要な役割のある穴ですね。
腰掛の背面を利用したのは背もたれを手摺代わりに使えるから!です。
続けてればもっと良いことが始まりそうですよ!
右下の黒っぽい背中は先月の二十日から一緒に住むようになった「ぴっころ」です。
保護した当日の体重は800グラム切ってました。これから推定で5月十日前後に生まれたんじゃないかと・・・
野良のみー君はご飯食べに来ますがぴっころ見ると威嚇してばかりです。
みー君はもう立派な大人の猫です。
ぴっころが来て以来家にお泊りすることは無くなりました・・・仲良くして欲しいけどねぇ
2013年7月5日金曜日
最近の血圧
先月の二十日過ぎから松葉酒の飲用を再開したら血圧の測定結果に変化が出てるので書いておきます。
気温の上昇も影響を与えてるかもしれないが、松葉酒を再開する前日まで29日間の最高血圧の平均は123mm/Hg、夕方だけの平均は125mm/Hg。再開直前の三日間は121mm/Hgでした。
最近三日間の最高血圧の平均は118mm/Hg、最も高くなる夕方の平均は124mm/Hg。
三回分の測定値平均を記録してるのですが、以前は三回以上繰り返し測定したうえでこれ以上「下がらないな~!」と判断したら直前3回の平均を記録してました。
松葉酒を再開したらキッチリ3回だけの測定で済んでしまうケースが多いです。
腕帯を巻きつけて直ぐに初回の測定を始めるのですが最近はいきなり120以下の値が出たりしてます。
以前は高めの値から徐々に下がるケースが多かった。
高めと言っても130以下です。
昨年7月から始めたタマネギの効果に合わせて松葉酒の効果が表れやすくなったような気がしてます。
服用してる降圧剤は朝、オルメテック10㎎×2錠とアーチスト10㎎×1錠。夜、オルメテック10㎎×1錠とアーチスト10㎎×1錠だけですが、気候に関係ない部分で下がってるなら朝の服用量を減らせるかもしれないです。
2013年6月23日日曜日
松葉発酵飲料(酒)=用法用量
一時的な結論ですが・・・・
松葉酒の飲用は濃いなら希釈しは一回の分量を守り十分な時間を開けるということです。
潰瘍の治療薬を飲み始めて一昨日でで二か月半経過です。その日は胃腸科の先生に診てもらいました。
自覚症状が消えてるのでほぼ完治してるようですが二か月半前「3か月間治療しますよ!」と宣告されてたので、二週間分の胃粘膜保護剤と胃酸抑制剤を処方してくれました。
今回特に自覚症状は見られなかったので内視鏡検査はお流れにし、3カ月後の9月頃を予定してください」と話してました。
十倍に希釈したので飲んでもいいですか?と聞いたら「OK」出たので昨日から飲用開始してます。
それにしても松葉から溶出したどんな成分が胃を刺激してるのかよく解らない。
エタノールによって溶出した成分に多種のアミノ酸が含まれているのは明らかですが、未発見、未解明の成分が溶出してるらしいことを示す文献があるので紹介しときます。
『松葉,砂糖,水,混合により松葉に附帯する酵母菌作用によって生ずる松葉酒溶液と醸造アルコールに松葉混入により生ずる松葉浸出溶液より松葉アルコール松葉エキス製造方法』
これは特許出願文ですが、その中に
『本願の最も基本になる着想は松葉酒の中に含有するエキス成分がアルコール其の他の成分を含有吸収する力が有り、貴重なる新物質を質隠しして居るのを発見したる事にある』
『上述記載質隠しの一例を上げれば次の点が上げられる。本願松葉エキス34mlを360ml酒精度46度に加へると酒精度は5度になる41度は性質を隠した事になる』
46度のアルコールを希釈し5度にするなら容量の9倍の水などを混ぜるべきですが、容量の十分の一の松葉エキスを加えただけで5度に下がったらしい!何とも奇妙な現象です。
容量比で希釈したわけでは無いので表面上は5度でも未発見の成分によって本質を隠してしまってるのではないか?ということです。
どんな成分が胃を刺激するか判らないし、アルコール分を希釈するだけでは意味無いかも?
昨日から飲用を始めてますが溶出成分が濃いはずなので10倍希釈で日内に一回の飲用は厳守すべきかも知れないなと考えてます。
飲用量は60㏄を考えてます。希釈前の原酒で6ccです。それでも多いような印象ですが日内の飲用を一回に制限さえすれば何とかバランスが取れるのでは無いかと考えてます。
バランスが取れるって・・・・???
胃は何か食物が入ると胃酸を分泌しますが、その胃酸で胃の内壁は多少は傷つくそうです。
ところが通常は胃酸の分泌量は必要最低限の僅かな量を分泌するだけなので修復は早いらしいです。
その修復力が追い付かないくらいに頻繁に強い刺激物を取り込むと傷は広がり深くなるので胃部の不快感とか痛みとして自覚するようになる。
松葉酒には強い刺激物が含まれてると考えれば、用法も厳守して十分な時間を空けて飲用を続けるべきでしょうね?
そんな意味もあって昨日は6時間ごとに飲んでみました。合計で朝から寝るまでに60㏄を四杯です。
不快感は全く感じられなかったです。今朝は食後8時ころに飲んで二時間後の10時に飲んでみました・・・・。
直後から不快感が出たので胃酸抑制剤を飲んでしまいました・・・・。
いったん不快感を感じるほど胃がダメージを受けてるならその次の松葉酒の飲用は通常通りの飲用をするとダメージは強くなります。不快感消えても飲んではいけないと考えてます。
これは潰瘍の治療期間中に得た最近の経験ですが、不快感を覚えた後の飲用は二、三日開けたほうが良いかも?傷が深くなり不快感が痛みに変わるので、養生させるべきですね!強い刺激物が入らなければ修復は早いはずです。
ということでぴーくすは明後日まで松葉酒はお休みします。
飲みたければさらに希釈して0.1%でチャレンジしてみようか?とも考えてますです。
つらつらとこんな馬鹿げたことを考えてる最近です。
暇なんだな~!と感じ取って下さい。片麻痺二級は暇!
松葉酒の飲用は濃いなら希釈しは一回の分量を守り十分な時間を開けるということです。
潰瘍の治療薬を飲み始めて一昨日でで二か月半経過です。その日は胃腸科の先生に診てもらいました。
自覚症状が消えてるのでほぼ完治してるようですが二か月半前「3か月間治療しますよ!」と宣告されてたので、二週間分の胃粘膜保護剤と胃酸抑制剤を処方してくれました。
今回特に自覚症状は見られなかったので内視鏡検査はお流れにし、3カ月後の9月頃を予定してください」と話してました。
十倍に希釈したので飲んでもいいですか?と聞いたら「OK」出たので昨日から飲用開始してます。
それにしても松葉から溶出したどんな成分が胃を刺激してるのかよく解らない。
エタノールによって溶出した成分に多種のアミノ酸が含まれているのは明らかですが、未発見、未解明の成分が溶出してるらしいことを示す文献があるので紹介しときます。
『松葉,砂糖,水,混合により松葉に附帯する酵母菌作用によって生ずる松葉酒溶液と醸造アルコールに松葉混入により生ずる松葉浸出溶液より松葉アルコール松葉エキス製造方法』
これは特許出願文ですが、その中に
『本願の最も基本になる着想は松葉酒の中に含有するエキス成分がアルコール其の他の成分を含有吸収する力が有り、貴重なる新物質を質隠しして居るのを発見したる事にある』
『上述記載質隠しの一例を上げれば次の点が上げられる。本願松葉エキス34mlを360ml酒精度46度に加へると酒精度は5度になる41度は性質を隠した事になる』
46度のアルコールを希釈し5度にするなら容量の9倍の水などを混ぜるべきですが、容量の十分の一の松葉エキスを加えただけで5度に下がったらしい!何とも奇妙な現象です。
容量比で希釈したわけでは無いので表面上は5度でも未発見の成分によって本質を隠してしまってるのではないか?ということです。
どんな成分が胃を刺激するか判らないし、アルコール分を希釈するだけでは意味無いかも?
昨日から飲用を始めてますが溶出成分が濃いはずなので10倍希釈で日内に一回の飲用は厳守すべきかも知れないなと考えてます。
飲用量は60㏄を考えてます。希釈前の原酒で6ccです。それでも多いような印象ですが日内の飲用を一回に制限さえすれば何とかバランスが取れるのでは無いかと考えてます。
バランスが取れるって・・・・???
胃は何か食物が入ると胃酸を分泌しますが、その胃酸で胃の内壁は多少は傷つくそうです。
ところが通常は胃酸の分泌量は必要最低限の僅かな量を分泌するだけなので修復は早いらしいです。
その修復力が追い付かないくらいに頻繁に強い刺激物を取り込むと傷は広がり深くなるので胃部の不快感とか痛みとして自覚するようになる。
松葉酒には強い刺激物が含まれてると考えれば、用法も厳守して十分な時間を空けて飲用を続けるべきでしょうね?
そんな意味もあって昨日は6時間ごとに飲んでみました。合計で朝から寝るまでに60㏄を四杯です。
不快感は全く感じられなかったです。今朝は食後8時ころに飲んで二時間後の10時に飲んでみました・・・・。
直後から不快感が出たので胃酸抑制剤を飲んでしまいました・・・・。
いったん不快感を感じるほど胃がダメージを受けてるならその次の松葉酒の飲用は通常通りの飲用をするとダメージは強くなります。不快感消えても飲んではいけないと考えてます。
これは潰瘍の治療期間中に得た最近の経験ですが、不快感を覚えた後の飲用は二、三日開けたほうが良いかも?傷が深くなり不快感が痛みに変わるので、養生させるべきですね!強い刺激物が入らなければ修復は早いはずです。
ということでぴーくすは明後日まで松葉酒はお休みします。
飲みたければさらに希釈して0.1%でチャレンジしてみようか?とも考えてますです。
つらつらとこんな馬鹿げたことを考えてる最近です。
暇なんだな~!と感じ取って下さい。片麻痺二級は暇!
2013年5月27日月曜日
松葉発酵飲料(酒)の危険性と飲用方法=10倍希釈ならOK?
松葉酵母菌によって生成された発酵酒に含まれる成分には未解明で謎な部分が多いのでご利用を検討中の方はそれなりの覚悟をもって挑んでください!
アルコール度数が比較的高く、溶出成分の濃度が高くなったと思われる松葉発酵飲料(酒)は一回で飲む分量が多いと胃に負担をかけます。ぴーくすはコレで十二指腸潰瘍の診断を貰いました!
たぶん個人差の大きい現象だとは思いますが、生成されたエタノールと溶出した成分の相乗作用によるものだと考えています。
容器に松葉、水、砂糖を入れるだけで松葉に付着した酵母菌が糖を餌にしてエタノールを生成します。さらに生成されたアルコール(エタノール)によって松葉に含まれる二十数種類のアミノ酸が溶出するようになります。
「溶出した成分の相乗作用」とは分析で確認されて無い成分だと考えています。
水の重量に対する砂糖の重量比によって酵母菌が生成するアルコール度数はほぼ決まり、重量比20%なら最終的なアルコール濃度は10%程度です。砂糖が餌なら重量比のおよそ二分の一がアルコールに変換されるわけです。ぶどう糖なら変換効率はもっと良いです。
松葉から溶出するアミノ酸について研究報告した内容のPDFがネット上に公開されてますので興味のある方はご覧になって下さい。
クリック⇒[アカマツ葉の成分に関する研究(第2報)エタノール溶出アミノ酸のクロマツ葉との比較について]
クリック⇒[アカマツ葉の成分に関する研究.エタノール溶出アミノ酸について]
飲用方法について書く前に酵母菌によって生成されたエタノールと松葉から溶出する成分量について少し書きます。
上記の研究報告書では34%のエタノール(アルコール度数34度?)に2か月間浸した後に遊離アミノ酸について成分分析したそうです。
34%も2か月間も何を根拠に決めたか判らないですが、松葉の含有成分を効率良く溶出させるための手法かもしれないです。
全く根拠は無いですが酵母菌が生成する低いアルコール度数でも十分な期間を経れば松葉の含有成分はほとんどすべて溶出するんじゃないかな?」と考えてます。
①仕込み開始(度数0度)⇒②水中無酸素状態(エタノール生成開始)⇒③糖完全消費(エタノール生成ストップ)⇒②以降松葉の有益な成分と一緒に未確認の成分も溶出
エタノールが生成され始めると同時に松葉の含有成分は溶出し始めると考えてますが、仕込んだ砂糖の量が少なければ生成されるエタノール濃度も低いままですが、期間を経れば成分は十分に溶出すると考えてます。
もうひとつ!仕込み時の松葉の乾燥重量!(乾燥した松葉の意味ではなく水洗浄前の乾いた松葉!水に濡らすと水分を吸収し採取時と比べ重量が増えます)
松葉は細かく刻めば嵩量は減りますが、刻んでも刻まなくても溶出成分には影響ないと考えてます。
1キロの松葉を一つの容器に仕込むなら水量は最低4リットル必要と考えてください。
飲用方法ですがぴーくすのように松葉酒に相性の悪いと思われる方は飲用を諦めるべきかも知れないです・・・・。
最初に4倍希釈で180㏄から始めたのですが3日目には胃壁が壊れ始めたようで弱い痛みを自覚し始め、5日目の明け方には強い痛みで目覚めてます。これは潰瘍の初期段階ですね!このまま続けるとさらに強烈な痛みに襲われるので4倍希釈は中止しました!潰瘍は回復に向かってましたが、残念ながら予想通りに壊れ始めてしまいました。
たぶん4倍希釈で一回当たりの飲用量が多いなら、完全に治癒した後であっても、もっと緩やかな時間をかけて痛みは出てくる」と考えてます。
4倍希釈は机上計算ではアルコール度数2.5度くらいです。4倍希釈でも完全に糖を消費した後なので全く甘みはなくエタノール臭と独特な松葉の香りは残ってました。
10倍希釈はエタノール臭は消えた気がします。ですが松葉酒独特な香りは残ってるようです。机上計算ではアルコール度数1%はあります。
26日は朝から3、4時間ごとに10倍希釈を60ccずつ試飲し続けました
壊れ始めた胃壁には1%であってもきついようでほんの僅かに弱痛を感じてます。
ぴーくすの直感では10倍に希釈した松葉酒(1%)なら完全に治癒した胃壁には全く影響を与えないと判断しました。松葉酒はアルコール度数を高くし飲用量を増やしてしまうと次第に潰瘍に移行するかも知れないです。お気を付け下さい!
これで潰瘍の完治を目指して再来月まで松葉酒は封印です!
ところでなんで「3、4時間ごとに10倍希釈を60ccずつ試飲」したのって?
ww!通常飲んでた飲用量は原酒を1日1回60ccだったので、飲めるようになったら10倍希釈なので一回の分量が60㏄限定なら1日に10杯近く飲めれば以前と同じ効果を期待できると考え日内に繰り返し60cc飲み続けると痛みはどうなるか?と知りたかっただけです!
浅はかで単純なぴーくすはその程度の事しか考えてないです。あはは!
アルコール度数が比較的高く、溶出成分の濃度が高くなったと思われる松葉発酵飲料(酒)は一回で飲む分量が多いと胃に負担をかけます。ぴーくすはコレで十二指腸潰瘍の診断を貰いました!
たぶん個人差の大きい現象だとは思いますが、生成されたエタノールと溶出した成分の相乗作用によるものだと考えています。
容器に松葉、水、砂糖を入れるだけで松葉に付着した酵母菌が糖を餌にしてエタノールを生成します。さらに生成されたアルコール(エタノール)によって松葉に含まれる二十数種類のアミノ酸が溶出するようになります。
「溶出した成分の相乗作用」とは分析で確認されて無い成分だと考えています。
水の重量に対する砂糖の重量比によって酵母菌が生成するアルコール度数はほぼ決まり、重量比20%なら最終的なアルコール濃度は10%程度です。砂糖が餌なら重量比のおよそ二分の一がアルコールに変換されるわけです。ぶどう糖なら変換効率はもっと良いです。
松葉から溶出するアミノ酸について研究報告した内容のPDFがネット上に公開されてますので興味のある方はご覧になって下さい。
クリック⇒[アカマツ葉の成分に関する研究(第2報)エタノール溶出アミノ酸のクロマツ葉との比較について]
クリック⇒[アカマツ葉の成分に関する研究.エタノール溶出アミノ酸について]
飲用方法について書く前に酵母菌によって生成されたエタノールと松葉から溶出する成分量について少し書きます。
上記の研究報告書では34%のエタノール(アルコール度数34度?)に2か月間浸した後に遊離アミノ酸について成分分析したそうです。
34%も2か月間も何を根拠に決めたか判らないですが、松葉の含有成分を効率良く溶出させるための手法かもしれないです。
全く根拠は無いですが酵母菌が生成する低いアルコール度数でも十分な期間を経れば松葉の含有成分はほとんどすべて溶出するんじゃないかな?」と考えてます。
①仕込み開始(度数0度)⇒②水中無酸素状態(エタノール生成開始)⇒③糖完全消費(エタノール生成ストップ)⇒②以降松葉の有益な成分と一緒に未確認の成分も溶出
エタノールが生成され始めると同時に松葉の含有成分は溶出し始めると考えてますが、仕込んだ砂糖の量が少なければ生成されるエタノール濃度も低いままですが、期間を経れば成分は十分に溶出すると考えてます。
もうひとつ!仕込み時の松葉の乾燥重量!(乾燥した松葉の意味ではなく水洗浄前の乾いた松葉!水に濡らすと水分を吸収し採取時と比べ重量が増えます)
松葉は細かく刻めば嵩量は減りますが、刻んでも刻まなくても溶出成分には影響ないと考えてます。
1キロの松葉を一つの容器に仕込むなら水量は最低4リットル必要と考えてください。
飲用方法ですがぴーくすのように松葉酒に相性の悪いと思われる方は飲用を諦めるべきかも知れないです・・・・。
最初に4倍希釈で180㏄から始めたのですが3日目には胃壁が壊れ始めたようで弱い痛みを自覚し始め、5日目の明け方には強い痛みで目覚めてます。これは潰瘍の初期段階ですね!このまま続けるとさらに強烈な痛みに襲われるので4倍希釈は中止しました!潰瘍は回復に向かってましたが、残念ながら予想通りに壊れ始めてしまいました。
たぶん4倍希釈で一回当たりの飲用量が多いなら、完全に治癒した後であっても、もっと緩やかな時間をかけて痛みは出てくる」と考えてます。
4倍希釈は机上計算ではアルコール度数2.5度くらいです。4倍希釈でも完全に糖を消費した後なので全く甘みはなくエタノール臭と独特な松葉の香りは残ってました。
10倍希釈はエタノール臭は消えた気がします。ですが松葉酒独特な香りは残ってるようです。机上計算ではアルコール度数1%はあります。
26日は朝から3、4時間ごとに10倍希釈を60ccずつ試飲し続けました
壊れ始めた胃壁には1%であってもきついようでほんの僅かに弱痛を感じてます。
ぴーくすの直感では10倍に希釈した松葉酒(1%)なら完全に治癒した胃壁には全く影響を与えないと判断しました。松葉酒はアルコール度数を高くし飲用量を増やしてしまうと次第に潰瘍に移行するかも知れないです。お気を付け下さい!
これで潰瘍の完治を目指して再来月まで松葉酒は封印です!
ところでなんで「3、4時間ごとに10倍希釈を60ccずつ試飲」したのって?
ww!通常飲んでた飲用量は原酒を1日1回60ccだったので、飲めるようになったら10倍希釈なので一回の分量が60㏄限定なら1日に10杯近く飲めれば以前と同じ効果を期待できると考え日内に繰り返し60cc飲み続けると痛みはどうなるか?と知りたかっただけです!
浅はかで単純なぴーくすはその程度の事しか考えてないです。あはは!
2013年5月25日土曜日
正常な背屈ができないよぉ~(涙;
ぴくーすの足首はほんの少し背屈できますが、膝を伸展した状態では足首の動きは出ないです。
膝を少し曲げればほんの少しは背屈できる」と言うことですが、これはぴーくすにとっては大変な事態に直面していてこのままではこの先一生かかっても装具を外せないかもしれないと考えています。これができなければ発症前の歩行パターンに戻ることは到底無理だと思う。
ぴーくすの記憶には踵接地時に膝が伸びていた記憶が残っているような気がしていて回復に近づけるなら以前の「歩行パターンを再現したい」と考えてます。
教科書では背屈は伸展、底屈は屈曲と定義されてるとか?
合理的な歩行パターンと合理的な筋の動きを考え合わせると膝伸展で踵接地(背屈)は自然な動きかもしれないです。
ぴーくすの現状では膝伸展で踵接地する動作は(中立位からわずかに)底屈し内反の現象が目立ってしまってます。「尖足」と言えるような状態では無いですが、過緊張な状態になると拇指丘よりも先に小指側側面が接地するケースもあるということですね。
膝伸展での踵接地のための十分な背屈ができてないことが内反の大きな原因です。
装具使用ならゲイトソリューションと足底板で内反する動きを封じ込めてる状態です。装具無で歩けないと言うことでは無いですがこのままでは発症前の歩行に戻れ無いかもしれない。
これってぴーくすには時期尚早な内容の話ですかね?
膝を少し曲げればほんの少しは背屈できる」と言うことですが、これはぴーくすにとっては大変な事態に直面していてこのままではこの先一生かかっても装具を外せないかもしれないと考えています。これができなければ発症前の歩行パターンに戻ることは到底無理だと思う。
ぴーくすの記憶には踵接地時に膝が伸びていた記憶が残っているような気がしていて回復に近づけるなら以前の「歩行パターンを再現したい」と考えてます。
教科書では背屈は伸展、底屈は屈曲と定義されてるとか?
合理的な歩行パターンと合理的な筋の動きを考え合わせると膝伸展で踵接地(背屈)は自然な動きかもしれないです。
ぴーくすの現状では膝伸展で踵接地する動作は(中立位からわずかに)底屈し内反の現象が目立ってしまってます。「尖足」と言えるような状態では無いですが、過緊張な状態になると拇指丘よりも先に小指側側面が接地するケースもあるということですね。
膝伸展での踵接地のための十分な背屈ができてないことが内反の大きな原因です。
装具使用ならゲイトソリューションと足底板で内反する動きを封じ込めてる状態です。装具無で歩けないと言うことでは無いですがこのままでは発症前の歩行に戻れ無いかもしれない。
これってぴーくすには時期尚早な内容の話ですかね?
2013年5月24日金曜日
麦畑
2013年5月22日水曜日
松葉発酵飲料(酒)4倍希釈で試飲開始
2週間ほど前に松葉酒を試しに3倍に薄めて飲んだら、治療中の潰瘍の傷がほんのわずかに痛くなるのを確認したので試飲であってもまだ早いと判断し2週間中断してました。潰瘍の治療期間中に潰瘍の原因と思われる松葉(酒)の今後の飲用方針を探るのはなんだか妙な気分でもあります。今回の潰瘍の症状が出た最大の原因は1回あたりの飲用量を増やしてしまったことです。球部付近で強い痛みが出る直前の前々日前から調子に乗ってコップ2杯、2合近くの量を飲んでました。2番目の原因はアルコール度数と松葉から溶出した成分の相乗作用によって胃壁を強く刺激した結果だと考えてます。一回量を60㏄飲み続けていた期間でさえ日によってはガスターなどの胃酸抑制剤を飲んだりしてたので少ない量を飲んでも胃に与える刺激はそれなりに強い場合があったと・・・考えてます。
何しろ成分量の一定しない「自家製」です・・・・。今回の潰瘍と溶出成分量に関係があると考える理由は、たとえば毎晩の晩酌で日本酒(アルコール度数15度前後)を飲み続けても潰瘍は発生しにくいと考えてるからです。ビールを連日1リットル飲み続けても潰瘍にはならない。
ぴーくすが仕込んだ松葉発酵飲料(酒)は水量の20%の砂糖を使用したのでアルコール度数は最大で10度程度と考えてます。
なので、3倍希釈だとアルコール度数は3.3度、4倍希釈だと2.5度です。4倍希釈を1合(180㏄)夕食後に飲んだ感触は球部の「不快感が感じられない」。
これは二週間経過し治癒が進行したことと、4倍希釈でアルコールなどの刺激が少ないことが主な原因かもしれない。
希釈はもっとも簡単ですが松葉から溶出した有用な成分量も薄められたと考えてます。2リットルペットボトル中の有用成分の総量は変わらないですが1回の飲用量で得られる成分量は4倍希釈で4分の一となる。
そう考えると「希釈」よりもアルコールを飛ばしてしまう煮沸による「濃縮」のほうが本来の趣旨にかなった手段かもしれない・・。
アルコール度数が10度程度なら2リットルの松葉(酒)からアルコールを完全に蒸発させるなら重量で200g減るまで加熱すればよいし、4倍希釈と同等の2.5度のアルコール度数を残すなら150g減るまで加熱すればよい。
エタノール(アルコール)は78度で沸騰するので石油ストーブの弱火でも感覚的にはかなり速く減る印象でしたが気分的には疲れます。残すアルコール度数のために遂次ストーブから降ろし計量するのは面倒なのでもっと工夫した方法が必要かも?
飲用を継続して何かしらの効果を期待するのに重点を置いた考え方をしてるのでその可能性をもっと引き出すには効率の良い飲用による、効率の良い有用成分の摂取が必要だと思う。ですが現状では潰瘍を再発させない飲用方法を考えつくさないとダメだと思う。
何しろ成分量の一定しない「自家製」です・・・・。今回の潰瘍と溶出成分量に関係があると考える理由は、たとえば毎晩の晩酌で日本酒(アルコール度数15度前後)を飲み続けても潰瘍は発生しにくいと考えてるからです。ビールを連日1リットル飲み続けても潰瘍にはならない。
ぴーくすが仕込んだ松葉発酵飲料(酒)は水量の20%の砂糖を使用したのでアルコール度数は最大で10度程度と考えてます。
なので、3倍希釈だとアルコール度数は3.3度、4倍希釈だと2.5度です。4倍希釈を1合(180㏄)夕食後に飲んだ感触は球部の「不快感が感じられない」。
これは二週間経過し治癒が進行したことと、4倍希釈でアルコールなどの刺激が少ないことが主な原因かもしれない。
希釈はもっとも簡単ですが松葉から溶出した有用な成分量も薄められたと考えてます。2リットルペットボトル中の有用成分の総量は変わらないですが1回の飲用量で得られる成分量は4倍希釈で4分の一となる。
そう考えると「希釈」よりもアルコールを飛ばしてしまう煮沸による「濃縮」のほうが本来の趣旨にかなった手段かもしれない・・。
アルコール度数が10度程度なら2リットルの松葉(酒)からアルコールを完全に蒸発させるなら重量で200g減るまで加熱すればよいし、4倍希釈と同等の2.5度のアルコール度数を残すなら150g減るまで加熱すればよい。
エタノール(アルコール)は78度で沸騰するので石油ストーブの弱火でも感覚的にはかなり速く減る印象でしたが気分的には疲れます。残すアルコール度数のために遂次ストーブから降ろし計量するのは面倒なのでもっと工夫した方法が必要かも?
飲用を継続して何かしらの効果を期待するのに重点を置いた考え方をしてるのでその可能性をもっと引き出すには効率の良い飲用による、効率の良い有用成分の摂取が必要だと思う。ですが現状では潰瘍を再発させない飲用方法を考えつくさないとダメだと思う。
2013年5月19日日曜日
長下肢装具の過伸展防止②
5月13日に長下肢装具の膝関節継手部分に厚み1.5ミリ、幅5ミリの黒色ナイロンバンド(インシュロックバンド)を挟み込み、膝関節が最大伸展位にならないように試した「追記」です。
ぴーくすは長下肢装具の膝関節継手への小細工は動的な拮抗力は簡単には出ないけど、この方法は膝をわずかに曲げ、その姿勢を維持し続けるための方法としては有効な気がしてます。
二日前の歩行リハビリ最中に膝の伸び加減に違和感を感じたので、今日、厚み1.5ミリを1.2ミリの黒のインシュロックに変更しました。
0.3ミリの厚みの変化ですが歩行中の膝伸展時の感触は全く違うものとなってます。
厚み1.2ミリに変更しても玄関の三和土に降り立つさいに膝がわずかに曲がって膝への衝撃を和らげる動きも確認できたのでしばらくはこの状態で過ごしてみます。
装具の膝関節継手へのインシュロックタイの取り付け方法ですが、最初は金属支柱に沿わせて他のインシュロックで締め付けて固定してました。
今回はもっとシンプルに取り付けてみました。
![]() |
| 同サイズのスリットで抜け落ちないようにしただけ! |
2013年5月7日火曜日
松葉発酵飲料(酒)/砂糖濃度20%のアルコール度数の訂正
このブログで学習してはいけない!
ミネラルウォーターに水重量の20%の砂糖を溶かしたのですが、松葉発酵に関して生成されたアルコール度数について間違ってたので訂正します。
松葉酵母菌が20%の砂糖を完全にエネルギーとして利用した場合、松葉発酵酒のアルコール度数はおよそ10%で、7%は間違いです。
「酵母菌のエタノール生成能力は無酸素状態で33%程度らしい」という記述はぴーくすの全くのデタラメです!
正しくは「無酸素状態でぶどう糖からエタノールを生成する効率は2.1%程度です。」
訂正内容はここまで!
松葉酵母菌に同量のブドウ糖を直接与えたとしたら砂糖をぶどう糖に変換するエネルギーが不要なので1.7倍近く効率良くアルコールを生成すると考えてます。
アルコール度数を7%だと取り違えてたので”アルコールを「飛ばす」試み”を失敗してました。
同量の松葉に同濃度の砂糖を水量6リットルと4リットルの二通り仕込んだら4リットルのほうは完全にエネルギー源の糖を消費しつくしたようで、ペットボトルに移し固くキャップを絞めても炭酸ガスが発生した痕跡は無いです。
6リットルのほうは水量が多いせいかまだ消費し尽してないようで盛んに炭酸ガスを発生させてるようです。
ところで潰瘍の原因と思うこの松葉酒ですが、まさかアルコール度数が10%くらいまで上昇してるとは考えもしない。一般的に10%は日本酒とビールの中間くらいの度数なので度数そのものが胃壁を荒らす原因ではないと思うけど含まれる成分との相乗作用によって胃壁や腸壁に強い刺激を与えてるのかもしれないね~!
アルコールを飛ばすために加熱した松葉酒は赤っぽく変色したので何かしら酸化反応でもしたんじゃないかと思う。もう面倒なのでアルコールを飛ばす試みは取り止めだね!
面倒でない方法は「希釈」だと思うので3倍にでも薄めた松葉酒を試してみようか?と・・・・
ですが・・・、潰瘍の治療は3か月間だ!と先生に宣言されてるので言いつけ通り7月半ば過ぎまで松葉を禁止にしてるか?それともこの期間内にいろいろ試行しても構わない!と考え言いつけを守らないで治療期間を伸ばされても良いのか?とか考えが巡る。
ミネラルウォーターに水重量の20%の砂糖を溶かしたのですが、松葉発酵に関して生成されたアルコール度数について間違ってたので訂正します。
松葉酵母菌が20%の砂糖を完全にエネルギーとして利用した場合、松葉発酵酒のアルコール度数はおよそ10%で、7%は間違いです。
「酵母菌のエタノール生成能力は無酸素状態で33%程度らしい」という記述はぴーくすの全くのデタラメです!
正しくは「無酸素状態でぶどう糖からエタノールを生成する効率は2.1%程度です。」
訂正内容はここまで!
松葉酵母菌に同量のブドウ糖を直接与えたとしたら砂糖をぶどう糖に変換するエネルギーが不要なので1.7倍近く効率良くアルコールを生成すると考えてます。
アルコール度数を7%だと取り違えてたので”アルコールを「飛ばす」試み”を失敗してました。
同量の松葉に同濃度の砂糖を水量6リットルと4リットルの二通り仕込んだら4リットルのほうは完全にエネルギー源の糖を消費しつくしたようで、ペットボトルに移し固くキャップを絞めても炭酸ガスが発生した痕跡は無いです。
6リットルのほうは水量が多いせいかまだ消費し尽してないようで盛んに炭酸ガスを発生させてるようです。
ところで潰瘍の原因と思うこの松葉酒ですが、まさかアルコール度数が10%くらいまで上昇してるとは考えもしない。一般的に10%は日本酒とビールの中間くらいの度数なので度数そのものが胃壁を荒らす原因ではないと思うけど含まれる成分との相乗作用によって胃壁や腸壁に強い刺激を与えてるのかもしれないね~!
アルコールを飛ばすために加熱した松葉酒は赤っぽく変色したので何かしら酸化反応でもしたんじゃないかと思う。もう面倒なのでアルコールを飛ばす試みは取り止めだね!
面倒でない方法は「希釈」だと思うので3倍にでも薄めた松葉酒を試してみようか?と・・・・
ですが・・・、潰瘍の治療は3か月間だ!と先生に宣言されてるので言いつけ通り7月半ば過ぎまで松葉を禁止にしてるか?それともこの期間内にいろいろ試行しても構わない!と考え言いつけを守らないで治療期間を伸ばされても良いのか?とか考えが巡る。
2013年5月6日月曜日
松葉発酵飲料(酒)/3回目の収穫
3月5日に仕込んだ松葉を今朝、ペットボトルに移しました。今回は2か月間、仕込んだバケツの蓋を開けて様子を見ることなく放置しました。密閉容器に仕込んだのではないので酵母菌が発生させる炭酸ガス破裂の心配は無かったです。
バケツを不用意に開けてしまうことの無いよう蓋にはビニールテープで簡単に封印し、さらにバケツごとに適当なビニール袋に入れ、テープで留めし放置してました。
気温の上がらない日が多かったのでほとんど毎日ストーブを焚いてた気がします。
バケツの蓋を開けたとたんに独特なエタノール臭が立ち上ってました・・・
バケツからボトルに移したら2リットルペットボトルが18本必要でした。
もし1日1回30cc飲むとすれば3年分確保したことになる。
使用材料
洗浄前の松葉6キロ強
2リットルのペットボトル・ミネラルウォーターを15本(30リットル)
砂糖6キロ(水量の20%)
使用容器
容量10Lバケツ 6杯
松葉は1キロずつに分け、1キロぶんだけ通常通り刻み、もう1キロ分は大雑把にざくりと二つに切っただけ、他の4キロは洗浄しただけでバケツに仕込んでました。
刻んだか刻まなかったかの違い
刻んだ松葉はロウ質状の白い浮遊物(松脂?)が多い印象でした。
二か月放置して思うことは、松葉は刻まなくてもOK!と勝手に判断してます。
ペットボトルに移した溶液を見る限り大差はないです。
ロウ質状の白い浮遊物(松脂?)について採れたての松葉を煮詰めて飲む人たちもいるようですのでロウ質状の白い浮遊物を飲んでしまっても特に問題ないと考えてます。
1キロの松葉を4リットルと6リットルの水量に分けた結果について溶出する松葉の成分の濃度に違いが出ると考えてますが、目視でその違いは判らないです。
ペットボトルに移した時点での濃淡の違いはバケツの上層溶液とと下層溶液の違いで、松葉本体の分解物が沈殿したのがバケツの底に溜まってたものがペットボトルに移されただけではないか?と考えてます。
どっちにしても目視でその違いは判らない。
バクテリアは繁殖するためにコロニーを作る(ちょっと語弊がありますが・・。)のでひょっとしたらぴーくすが「松葉の分解物」と言ってるものに酵母菌はたくさん取りついて集団の塊を形成してるはずです。
以前の経験で底のほうに溜まった分解物を他の(発酵が不活発な)ペットボトルに移すと活発に炭酸ガスを発生させるようになると判ってます。
今後の松葉酒の利用について松葉酵母菌が生成するアルコール度数は20%の砂糖溶液だとエタノールの生成は最大で7%くらい(計算上)だと考えてます。
松葉酒は松葉酵母菌が生成するエタノールによって松葉に含まれるアミノ酸24、5種類が溶出してます。
単純なアルコールではないようで、飲用量を増やすと胃壁などに与える負担は半端ではないです。
ぴーくすは「十二指腸潰瘍」と診断され現在治療薬服用中です。
潰瘍の痛みを感じる2日前から飲用量を5倍に増やしてたので直接の原因は飲み過ぎだと思います。
ちょっと前に、松葉酒を加熱してエタノールを飛ばしてみたのですが、難しいです。加熱前の重量を基準に蒸発したエタノール量を推測するのですが7%以上のエタノールが生成されてるようで、重量を7%以上減らしてもアルコール臭が消えないし、飲めばアルコールの存在が判ります。
酵母菌のエタノール生成能力は無酸素状態で33%程度らしいですが、松葉から溶出する有用成分の影響で生成能力以上にエタノールを生成してるんじゃないの?と考えたりしてます。
ストーブのとろ火で水が沸騰しない程度に加熱しアルコールを「飛ばす」試みはアルコールが消えないため失敗でした。
それに、ペットボトルに戻し放置したら赤っぽく変色してます。少量飲んだら変わり無い松葉酒でした。
松葉を煮詰め、エキスを抽出する方法もあるので、松葉酒を加熱する試みは「失敗」で済ませるわけにはいかない気もします。
潰瘍の治療が成功し十二指腸にできた(厳密には球部です)傷が消えればぴーくすはおそらく松葉酒の飲用を再開することを考えると思う。
飲用は一回で飲む量を厳守すべきだし「希釈」は必要かもしれない。成分が一定してないので「飲用量」と「飲用方法」を油断すると潰瘍になるはず。
厄介だけど慎重に取り組むしかないな~と考えてます。
バケツを不用意に開けてしまうことの無いよう蓋にはビニールテープで簡単に封印し、さらにバケツごとに適当なビニール袋に入れ、テープで留めし放置してました。
気温の上がらない日が多かったのでほとんど毎日ストーブを焚いてた気がします。
バケツの蓋を開けたとたんに独特なエタノール臭が立ち上ってました・・・
バケツからボトルに移したら2リットルペットボトルが18本必要でした。
もし1日1回30cc飲むとすれば3年分確保したことになる。
使用材料
洗浄前の松葉6キロ強
2リットルのペットボトル・ミネラルウォーターを15本(30リットル)
砂糖6キロ(水量の20%)
使用容器
容量10Lバケツ 6杯
松葉は1キロずつに分け、1キロぶんだけ通常通り刻み、もう1キロ分は大雑把にざくりと二つに切っただけ、他の4キロは洗浄しただけでバケツに仕込んでました。
刻んだか刻まなかったかの違い
刻んだ松葉はロウ質状の白い浮遊物(松脂?)が多い印象でした。
二か月放置して思うことは、松葉は刻まなくてもOK!と勝手に判断してます。
ペットボトルに移した溶液を見る限り大差はないです。
ロウ質状の白い浮遊物(松脂?)について採れたての松葉を煮詰めて飲む人たちもいるようですのでロウ質状の白い浮遊物を飲んでしまっても特に問題ないと考えてます。
1キロの松葉を4リットルと6リットルの水量に分けた結果について溶出する松葉の成分の濃度に違いが出ると考えてますが、目視でその違いは判らないです。
ペットボトルに移した時点での濃淡の違いはバケツの上層溶液とと下層溶液の違いで、松葉本体の分解物が沈殿したのがバケツの底に溜まってたものがペットボトルに移されただけではないか?と考えてます。
どっちにしても目視でその違いは判らない。
バクテリアは繁殖するためにコロニーを作る(ちょっと語弊がありますが・・。)のでひょっとしたらぴーくすが「松葉の分解物」と言ってるものに酵母菌はたくさん取りついて集団の塊を形成してるはずです。
以前の経験で底のほうに溜まった分解物を他の(発酵が不活発な)ペットボトルに移すと活発に炭酸ガスを発生させるようになると判ってます。
今後の松葉酒の利用について松葉酵母菌が生成するアルコール度数は20%の砂糖溶液だとエタノールの生成は最大で7%くらい(計算上)だと考えてます。
松葉酒は松葉酵母菌が生成するエタノールによって松葉に含まれるアミノ酸24、5種類が溶出してます。
単純なアルコールではないようで、飲用量を増やすと胃壁などに与える負担は半端ではないです。
ぴーくすは「十二指腸潰瘍」と診断され現在治療薬服用中です。
潰瘍の痛みを感じる2日前から飲用量を5倍に増やしてたので直接の原因は飲み過ぎだと思います。
ちょっと前に、松葉酒を加熱してエタノールを飛ばしてみたのですが、難しいです。加熱前の重量を基準に蒸発したエタノール量を推測するのですが7%以上のエタノールが生成されてるようで、重量を7%以上減らしてもアルコール臭が消えないし、飲めばアルコールの存在が判ります。
酵母菌のエタノール生成能力は無酸素状態で33%程度らしいですが、松葉から溶出する有用成分の影響で生成能力以上にエタノールを生成してるんじゃないの?と考えたりしてます。
ストーブのとろ火で水が沸騰しない程度に加熱しアルコールを「飛ばす」試みはアルコールが消えないため失敗でした。
それに、ペットボトルに戻し放置したら赤っぽく変色してます。少量飲んだら変わり無い松葉酒でした。
松葉を煮詰め、エキスを抽出する方法もあるので、松葉酒を加熱する試みは「失敗」で済ませるわけにはいかない気もします。
潰瘍の治療が成功し十二指腸にできた(厳密には球部です)傷が消えればぴーくすはおそらく松葉酒の飲用を再開することを考えると思う。
飲用は一回で飲む量を厳守すべきだし「希釈」は必要かもしれない。成分が一定してないので「飲用量」と「飲用方法」を油断すると潰瘍になるはず。
厄介だけど慎重に取り組むしかないな~と考えてます。
2013年5月1日水曜日
最近、大腿四頭筋が痛くて目覚めてしまう。
現状ではただ痛いだけだし目覚まし代わりに使えるので半永久に経過観察だけですが何か対応したい。以前は太もも裏、尻の付け根?付近が痛かったのに今回から起床直前だけ太ももの前、付け根付近が強烈に痛いね~。
そうそう!1年前にペダルトレーナーの誤用、間違った使用で「痛めた=微細断裂?」大腿二頭筋附近の腱の痛みは昨年の九月ころに落ち着いたように思えましたが、最近は椅子に腰かけてると、継続して痛いです。
かつてはその同じ部分での違う痛みが就寝中や起床直前に出てました。
大腿二頭筋は筋トレ目的の動作は避けてますが、「歩く」動作でぶん回しを小さくするため極力意識して膝を曲げるようにしてるので歩くだけで頻繁に大腿二頭筋をこき使ってます。
脚力は随意で力出せないけど筋肉量はあるのでまさに馬鹿力!ですよ。
健常だったころにたびたびふくらはぎの痙攣とかしてたのですが、その痙攣とは大きく違います。
膝を伸ばそうとしても伸ばせない事態になるし、伸ばそうとしなくても勝手に前の筋が働いて筋の起始?腿の付け根近くの腱が強烈に痛い!
健常なら膝の曲げ伸ばしで使う主要な筋は巧く調和のとれた拮抗筋として働くけど運動中枢が壊れたぴーくすの場合、同時収縮が発生しやすいようです。睡眠中安静時では曲げ伸ばしに使われる筋が勝手に緊張し強い痛みまで出てしまったりする・・・・。専門家は安静時勝手に緊張する現象を 痙 縮 と呼んでるようです。
ぴーくすの太もも裏の筋にはこの 痙 縮 が出てますが今回の太ももの前の痛みは大腿四頭筋の痙縮から出た痛みでは無いと思うし、最初から大腿四頭筋には痙縮は無いと捉えてます。
前回は太もも裏で、今回は太ももの前の痛みです。これって筋力の弱いほうが痛むのかな?と考えてます。
ここしばらくはぶん回し解消目的で膝を意識した歩行動作を続けてます。おかげでいくらかはぶん回しの傾向が緩和?してます。その分ハムストリングスは間違いなく強化されてるはずです。
前の筋は膝を伸ばし、後ろの筋は膝を曲げる・・・曲げる筋には痙縮という現象が安静時に出るので寝てる最中に膝頭を立てるように勝手に膝を曲げるのですが、寝返りの際に曲げた膝を伸ばそうとする・・・・
ところが膝を曲げてる力が強いのでスムーズに伸ばせないし前の筋は過大な筋力を出してしまう。
これが前の筋が痛く原因か?と思う。
以前は前の筋が強すぎたので痙縮で緊張しきった膝を伸ばそうとすると後ろの筋が痛くなった。
要は筋力の強弱のバランスの取れない下肢でありながら 痙 縮 という現象も出てる。
痙縮はどうにもならないけど前の筋よりも後ろの大腿二頭筋が強くなってるなら、大腿四頭筋をもう少し強化すべきかな?と思う今日この頃です。
立位での筋力強化は裏の筋も同時に刺激するのでやるなら仰向けでの膝伸ばしですが、もうすでに続けてきてるので、負荷量を増やすか?反復量を増やすか?他に適宜な動作があるのか?模索してみたいと思います。
そうそう!1年前にペダルトレーナーの誤用、間違った使用で「痛めた=微細断裂?」大腿二頭筋附近の腱の痛みは昨年の九月ころに落ち着いたように思えましたが、最近は椅子に腰かけてると、継続して痛いです。
かつてはその同じ部分での違う痛みが就寝中や起床直前に出てました。
大腿二頭筋は筋トレ目的の動作は避けてますが、「歩く」動作でぶん回しを小さくするため極力意識して膝を曲げるようにしてるので歩くだけで頻繁に大腿二頭筋をこき使ってます。
脚力は随意で力出せないけど筋肉量はあるのでまさに馬鹿力!ですよ。
健常だったころにたびたびふくらはぎの痙攣とかしてたのですが、その痙攣とは大きく違います。
膝を伸ばそうとしても伸ばせない事態になるし、伸ばそうとしなくても勝手に前の筋が働いて筋の起始?腿の付け根近くの腱が強烈に痛い!
健常なら膝の曲げ伸ばしで使う主要な筋は巧く調和のとれた拮抗筋として働くけど運動中枢が壊れたぴーくすの場合、同時収縮が発生しやすいようです。睡眠中安静時では曲げ伸ばしに使われる筋が勝手に緊張し強い痛みまで出てしまったりする・・・・。専門家は安静時勝手に緊張する現象を 痙 縮 と呼んでるようです。
ぴーくすの太もも裏の筋にはこの 痙 縮 が出てますが今回の太ももの前の痛みは大腿四頭筋の痙縮から出た痛みでは無いと思うし、最初から大腿四頭筋には痙縮は無いと捉えてます。
前回は太もも裏で、今回は太ももの前の痛みです。これって筋力の弱いほうが痛むのかな?と考えてます。
ここしばらくはぶん回し解消目的で膝を意識した歩行動作を続けてます。おかげでいくらかはぶん回しの傾向が緩和?してます。その分ハムストリングスは間違いなく強化されてるはずです。
前の筋は膝を伸ばし、後ろの筋は膝を曲げる・・・曲げる筋には痙縮という現象が安静時に出るので寝てる最中に膝頭を立てるように勝手に膝を曲げるのですが、寝返りの際に曲げた膝を伸ばそうとする・・・・
ところが膝を曲げてる力が強いのでスムーズに伸ばせないし前の筋は過大な筋力を出してしまう。
これが前の筋が痛く原因か?と思う。
以前は前の筋が強すぎたので痙縮で緊張しきった膝を伸ばそうとすると後ろの筋が痛くなった。
要は筋力の強弱のバランスの取れない下肢でありながら 痙 縮 という現象も出てる。
痙縮はどうにもならないけど前の筋よりも後ろの大腿二頭筋が強くなってるなら、大腿四頭筋をもう少し強化すべきかな?と思う今日この頃です。
立位での筋力強化は裏の筋も同時に刺激するのでやるなら仰向けでの膝伸ばしですが、もうすでに続けてきてるので、負荷量を増やすか?反復量を増やすか?他に適宜な動作があるのか?模索してみたいと思います。
2013年4月22日月曜日
亜脱臼が少し進行してます。
自分なりに亜脱臼に対応して以来、あっという間に半年が過ぎました。装着の煩雑さを理由にいつの間にかに肩甲骨矯正バンドだけの使用になってました。
一週間ほど前に気付いたのですが、悪化!してます・・・
亜脱臼。
きちんと対応しなかったのが原因かな?と思ってます。「悪化」といっても痛みが出るわけでもないので指の腹で触った感触だけの印象が変わってきてる」ってことです。凹みが少し広がってしまってるんですよ。油断してました・・。気づいてから肩の上下動作やバンザイの真似事を意識して繰り返すようになってしまいました。
矯正バンドの継続使用で肩甲骨は良肢位に戻りやすくなった印象ですが、ベルトを外し、リラックスしてると次第に間延びするって感じかな?表現が難しいです。
これは矯正バンド等利用してるとあるべき位置には戻りやすいけど、肝心の肩周りの機能が復活してないのでベルトを外し肩を解放すると重みで下がるんだと思う。
もちろん、肩の上げ下げとか歩行中の連合反応で肩周囲の筋は緊張するので垂れ下がった状態が続くわけでもない。
リラックス状態が続いて腕が垂れ下がってると・・・特に椅子に腰かけ、腕を垂らしたり、ただ立ってるだけだと凹みが顕著ですね!四日間ほど矯正ベルト無で過ごしてましたが、半年前に市販品を改造した亜脱臼用のサポーターだけで凌いでました。凹みが広がった!という事実だけで何か対応しなければという思いが強い。
「矯正ベルト無」実は家内の胸郭出口症候群から出た症状=片側手足の痺れが他の日常の症状と重なって出たので対策としてぴーくすが使い続けてた肩甲骨矯正バンドを急きょ!「元の持ち主」に返す事になっただけです。
家内が矯正バンドの必要性と有用性をきっちり認識して利用し続けてたなら、今回の胸郭出口症候群の症状は出なかったはずです。
家内は効果はすぐに自覚できてるようで、「肩こりが消えた」とか申してます。
ぴーくすが取っちゃってたから使えなかったんでしょ!ってか?
「そーねー!」悪いのはぴーくすです。
現在は通販で見つけた医療用矯正バンドと同じ販売元の同形製品を取り寄せ家内に使ってもらってます。
ぴーくすは?と言えば、元の矯正バンドで良肢位に保つだけでは亜脱臼を改善できないと知ったので上腕骨頭を引き上げる改造サポーターを使ってます。
じつはこれ、5か月も前に気がついいてたことなんですよね・・・。それに「脇枕」も有用です。
基本を忘れたかのような怠けっぷりは反省すべきかもね~?
ところで、どこの国で作った製品とは言いたくないけど相変わらず統一規格を無視した製品を販売してますねぇ!
ネット通販の尼損”で他の同類の評価を見ると同じような意見が多いです。
家内が近所の医師に処方してもらった矯正バンドのサイズは(M)でした!今回ぴーくすが取り寄せた矯正バンドも(M)です。
ベルトの長さに製品としてのバラつきが有り過ぎる・・・。某近隣国で生産したのは「短い」のですよ。
製品としての寸法規格をきちんと守って欲しいけど、その国の状態を考えると無理かな~!とか思ってしまう。
クオリティコントロール・品質管理(Quality Control)・QCって大事です。。。。。。。。
某国産の製品は「帯に短し、襷に長し!」全くダメではなく、標準以上の体型なら要注意でということです。機能には全く問題ない。
ついでに・・肩甲骨矯正と似たような用途の姿勢(脊椎)矯正サポーター(伸縮性のある素材なので、あえて「サポーター」と書きます)を装着する機会があったのでその印象を・・・
伸縮性のサポーターで腹の周りで引き締めるタイプはぴーくすのような片麻痺2級の人には向かないかも?
そもそも、肩甲骨矯正を目的とした形状ではない。
画像は両肩から「’X’クロス、襷(たすき)がけ」に似てますが、その襷は左右が交差する付近で縫い付けられていて「襷」を直接引き締める構造にはなってないことに注目して下さい。
直接引き締める構造ではないので腹?胴?に回すベルトを引き「下げ」て締めることで肩にかかった襷状の伸縮性バンドも引き締める?・・そんな仕組みです。
片麻痺2級のぴーくすがこの姿勢(脊椎)矯正サポーターを装着してどうなったか?
驚きました!片麻痺の実態を見たような気がしました・・・・。
だれが見ても明らかに麻痺側の左肩が引き下げられたのに右肩は何ともない。
ぴーくすの身体左半分は重力に耐えてるだけで精一杯な状態かも?・・・
腕が挙がらないほどの片麻痺者は「姿勢(脊椎)矯正サポーター」を使用すると肩の下制と亜脱臼等を進行させてしまうかもしれないです。健常者ならどんな形状でも 身 体 が対応しますが片麻痺者は対応できない。
肩甲骨の矯正だけを考慮した製品かな?と思う形状がこの画像です。
ぴーくすが継続して利用してる形状がこれ!
一週間ほど前に気付いたのですが、悪化!してます・・・
亜脱臼。
きちんと対応しなかったのが原因かな?と思ってます。「悪化」といっても痛みが出るわけでもないので指の腹で触った感触だけの印象が変わってきてる」ってことです。凹みが少し広がってしまってるんですよ。油断してました・・。気づいてから肩の上下動作やバンザイの真似事を意識して繰り返すようになってしまいました。
矯正バンドの継続使用で肩甲骨は良肢位に戻りやすくなった印象ですが、ベルトを外し、リラックスしてると次第に間延びするって感じかな?表現が難しいです。
これは矯正バンド等利用してるとあるべき位置には戻りやすいけど、肝心の肩周りの機能が復活してないのでベルトを外し肩を解放すると重みで下がるんだと思う。
もちろん、肩の上げ下げとか歩行中の連合反応で肩周囲の筋は緊張するので垂れ下がった状態が続くわけでもない。
リラックス状態が続いて腕が垂れ下がってると・・・特に椅子に腰かけ、腕を垂らしたり、ただ立ってるだけだと凹みが顕著ですね!四日間ほど矯正ベルト無で過ごしてましたが、半年前に市販品を改造した亜脱臼用のサポーターだけで凌いでました。凹みが広がった!という事実だけで何か対応しなければという思いが強い。
「矯正ベルト無」実は家内の胸郭出口症候群から出た症状=片側手足の痺れが他の日常の症状と重なって出たので対策としてぴーくすが使い続けてた肩甲骨矯正バンドを急きょ!「元の持ち主」に返す事になっただけです。
家内が矯正バンドの必要性と有用性をきっちり認識して利用し続けてたなら、今回の胸郭出口症候群の症状は出なかったはずです。
家内は効果はすぐに自覚できてるようで、「肩こりが消えた」とか申してます。
ぴーくすが取っちゃってたから使えなかったんでしょ!ってか?
「そーねー!」悪いのはぴーくすです。
現在は通販で見つけた医療用矯正バンドと同じ販売元の同形製品を取り寄せ家内に使ってもらってます。
じつはこれ、5か月も前に気がついいてたことなんですよね・・・。それに「脇枕」も有用です。
基本を忘れたかのような怠けっぷりは反省すべきかもね~?
ところで、どこの国で作った製品とは言いたくないけど相変わらず統一規格を無視した製品を販売してますねぇ!
ネット通販の尼損”で他の同類の評価を見ると同じような意見が多いです。
家内が近所の医師に処方してもらった矯正バンドのサイズは(M)でした!今回ぴーくすが取り寄せた矯正バンドも(M)です。
ベルトの長さに製品としてのバラつきが有り過ぎる・・・。某近隣国で生産したのは「短い」のですよ。
製品としての寸法規格をきちんと守って欲しいけど、その国の状態を考えると無理かな~!とか思ってしまう。
クオリティコントロール・品質管理(Quality Control)・QCって大事です。。。。。。。。
某国産の製品は「帯に短し、襷に長し!」全くダメではなく、標準以上の体型なら要注意でということです。機能には全く問題ない。
ついでに・・肩甲骨矯正と似たような用途の姿勢(脊椎)矯正サポーター(伸縮性のある素材なので、あえて「サポーター」と書きます)を装着する機会があったのでその印象を・・・
伸縮性のサポーターで腹の周りで引き締めるタイプはぴーくすのような片麻痺2級の人には向かないかも?
そもそも、肩甲骨矯正を目的とした形状ではない。
画像は両肩から「’X’クロス、襷(たすき)がけ」に似てますが、その襷は左右が交差する付近で縫い付けられていて「襷」を直接引き締める構造にはなってないことに注目して下さい。
![]() |
| 両肩から「’X’クロス、襷(たすき)がけ」状に交差してる部分が肩甲骨の下端より極端に低いと両肩にかかる力の方向が「肩を反らす」よりも「肩を押し下げる」力が働くようです。 |
直接引き締める構造ではないので腹?胴?に回すベルトを引き「下げ」て締めることで肩にかかった襷状の伸縮性バンドも引き締める?・・そんな仕組みです。
片麻痺2級のぴーくすがこの姿勢(脊椎)矯正サポーターを装着してどうなったか?
驚きました!片麻痺の実態を見たような気がしました・・・・。
だれが見ても明らかに麻痺側の左肩が引き下げられたのに右肩は何ともない。
ぴーくすの身体左半分は重力に耐えてるだけで精一杯な状態かも?・・・
腕が挙がらないほどの片麻痺者は「姿勢(脊椎)矯正サポーター」を使用すると肩の下制と亜脱臼等を進行させてしまうかもしれないです。健常者ならどんな形状でも 身 体 が対応しますが片麻痺者は対応できない。
肩甲骨の矯正だけを考慮した製品かな?と思う形状がこの画像です。
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ぴーくすが継続して利用してる形状がこれ!
2013年4月17日水曜日
松葉発酵飲料酒からアルコール成分を取り除くために
松葉酵母菌が生成したエタノールの沸点は78度くらいらしいです。水温が上がって水が沸騰する前に、エタノールは水蒸気となって空気中に蒸散することになります。
石油ストーブは寒さを感じなくても松葉を仕込んだバケツを前にして細々と燃やしてるので今回はストーブの熱を利用しました。
今回はとにかく確認しておきたい事があるのです。
・松葉水溶液からエタノールを消してしまえば胃や腸を刺激しない。・エタノールが含まれてなくても松葉の効果は変わらない。
こんな仮説を立てたのでこの二点をとりあえず確認しておきたい。
現在ストーブ上の片手鍋に800ml強の松葉酒を入れてじわじわとエタノールを飛ばしてます。
先行で100ml程度の松葉酒からエタノールを蒸散させてエタノール臭の消えた松葉を試飲しながらこの文を書いてます。
エタノール臭の消えた松葉溶液は独特な匂いと酸味がありますが、エタノールによってホンワカするような状態にはならないですね!エタノールが残っていたとしても0.01%以下だと思います。
ほろ酔いのような現象は感じないし、胃の異変も感じない。胃の異変は時間経過しないとわからない。
肝心な胃の不快感と鈍痛は今のところ出てないので「大丈夫かな?」と思いながら二番目の仮設の確認準備に入ってます。
現在飲用中のぴーくすが作った松葉発酵(酒)は昨年末にしこんだもので水と砂糖の比率は20%です。
酵母菌によってほぼ完全に還元されると、アルコール度数?は7%になります。
これは2リットルのペットボトル一本に140mlの純粋な?エタノールが含まれている。
なので例えばペットボトル1本分の松葉溶液からエタノールを飛ばしてしまいたいならアルコール度数を推定7%とするなら重量で140g減ってしまうまでジワジワ加熱すればよい。
エタノールの沸点は78度だそうでストーブの弱い火力でも思いのほか早く蒸散します。水が鍋の中で減っていく速度よりも早いですね!油断すると煮詰まる・・・。
大雑把だけど、800ml強の溶液からエタノール60ml強を飛ばすのにかかった時間は40分チョイでした・・。火力が強いとあっという間にエタノールは消えて溶液は煮詰まってしまうので要注意。
松葉エキスってのが違う手順で生成できますが、松葉発酵飲料(酒)も煮詰まってしまうとエキス状になるんでしょうね?効果は全く不明ですが・・・。
松葉の効果を確認するにはしばらく続けるしかなさそうですが現在治療中の十二指腸潰瘍との兼ね合いもあるし。。。どうしたものかなぁ~?
2013年4月13日土曜日
松葉発酵飲料(酒)?の件
胃腸科専門の先生に松葉を禁止されて1週間が経ちました。
胃の調子は当然良いです。
便秘気味な症状に陥ったのは松葉酒を絶ったからだと判断してますが、先月末に痛み出した原因が松葉酒ににあるなら、その飲用量に大きな原因があるのでは?と考えるようになってます。
ちょうどそのころ一晩のうちにコップ2杯分を飲んだ日が続いたのを思い出してしまったからです。一度に飲む量が多いために胃壁に刺激を与える結果になったと仮定し、飲用量を減らせば問題無いではないのか?と憶測してます。
ということで7日目の木曜日から試に飲用量を60ccだけやってます。というのも柔らかい排泄が松葉を絶った途端に固い排泄に変わったのが再び飲みだした大きな動機でしょうねぇ~!翌朝の金曜日は目論見通り柔らかめの排泄に変わったし・・・・。
松葉酒についてはアルコールを飛ばせばどうなんだろう?とか刺激が強いなら希釈してしまえばどうだろう?とか、飲みやすく甘みをつけるだけで良いんじゃないの?とか安易な発想だらけの7日間でした・・・。
実際にやったのが松葉酒を1.2リットルくらいやかんに入れて石油ストーブの上に置いたことでした・
これは大失敗でした!
大昔に井戸水を沸かしたやかんだったので水の灰汁がこびりついてるのに何も考えずに流用したのは大失敗!
まさか松葉の成分とエタノールが灰汁を簡単に溶かすとは・・・・せっかくの松葉溶液が薄茶に濁ってしまいました・・・::
飲用は無理と判断して処分しました。やかんの灰汁は地下水のカルシウムと結合したなにかがやかんにこびりついたと憶測してますが、カルシウム溶かすには「酸」とばかりに腹いせで10%の酢をやかんに入れてストーブ上に放置しました・・・。
表面に張り付いた灰汁を3~5ミリくらいの大きさで「剥がれ落とす」感じの効果しかなかったですね。。
ついでとは言え、松葉酒ならぬ普通の酒ならどうなんだろうか?と考えてしまったけど・・・・
そんなことど~でもいいや!と思う。。ぴーくすは寝酒のつもりでほんのちょっとだけ飲めればそれで良い。
2013年4月5日金曜日
再びの内視鏡検査で発覚した事情
昨年の10月に腹痛の原因を探るために「胃カメラ」なるものを初体験した際には胃の内部にはなんら異常は見当たらず、良性のポリープが見つかっただけでした。
当時の食の状況から、腹痛の原因は生玉ねぎの摂取過多だと判って以来、「生」ではなくスライスして保管した、時間の経過した生玉ねぎを加熱してから食べるようになってます。
加熱に弱い成分が空気に晒されると熱に強い組成に変わりながら、効果は変わらないらしい・・・。
生玉ねぎの食べすぎには気をつけてきたし、加熱したスライス玉ねぎを摂ってたので腹痛の原因にはならないはずでした。
先月,月末近くになってみぞおち右側付近が痛み出し、球部(十二指腸の始まり)の痛みではないと判ってたのですが、まさか潰瘍の症状から出た痛みだとは思いもしなかった。
今日内視鏡検査とCT画像検査の結果を専門医に見て貰ったら「十二指腸潰瘍」、原因は毎晩飲用してる松葉酒ではないか?「松葉を利用している人は他にもいるけど潰瘍になってるよ!」と言われ、今後3ヶ月は松葉酒は禁止になってしまった。
計算上はおおよそ7度のアルコール。毎晩一合に満たない(せいぜい150ml)飲用量で潰瘍に移行するのだろうか?乾燥松葉を粉末にした場合、潰瘍にも効くらしいけど、それと「同じ」と思われる成分が松葉発酵酒として胃に入ると刺激が強いのか?潰瘍に移行するらしい。
松葉発酵酒は『諸刃の剣』?
ぴーくすは取りあえずは専門医の進言を守り、今後3ヶ月間潰瘍治療に専念しますが、今後松葉発酵酒の飲用を永久に取りやめにするわけにはいかないので、今後の対応を考えるしかないです。
当時の食の状況から、腹痛の原因は生玉ねぎの摂取過多だと判って以来、「生」ではなくスライスして保管した、時間の経過した生玉ねぎを加熱してから食べるようになってます。
加熱に弱い成分が空気に晒されると熱に強い組成に変わりながら、効果は変わらないらしい・・・。
生玉ねぎの食べすぎには気をつけてきたし、加熱したスライス玉ねぎを摂ってたので腹痛の原因にはならないはずでした。
先月,月末近くになってみぞおち右側付近が痛み出し、球部(十二指腸の始まり)の痛みではないと判ってたのですが、まさか潰瘍の症状から出た痛みだとは思いもしなかった。
今日内視鏡検査とCT画像検査の結果を専門医に見て貰ったら「十二指腸潰瘍」、原因は毎晩飲用してる松葉酒ではないか?「松葉を利用している人は他にもいるけど潰瘍になってるよ!」と言われ、今後3ヶ月は松葉酒は禁止になってしまった。
計算上はおおよそ7度のアルコール。毎晩一合に満たない(せいぜい150ml)飲用量で潰瘍に移行するのだろうか?乾燥松葉を粉末にした場合、潰瘍にも効くらしいけど、それと「同じ」と思われる成分が松葉発酵酒として胃に入ると刺激が強いのか?潰瘍に移行するらしい。
松葉発酵酒は『諸刃の剣』?
ぴーくすは取りあえずは専門医の進言を守り、今後3ヶ月間潰瘍治療に専念しますが、今後松葉発酵酒の飲用を永久に取りやめにするわけにはいかないので、今後の対応を考えるしかないです。
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