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2012年4月30日月曜日

腰が撚れる

入院して一月ほどの頃は立ち上がるのは造作ないことですが一歩も踏み出せなかったのはまだ記憶に新しいです。

立ち上がると腰が撚れるんですよね!

腰が捩れるってイメージできますか?

例えてみれば人型に切った紙です。

ペラペラしてて腰の部分が不安定な状態です。

フニャッとして腰に安定感が無い状態です。

そんな状態でした。

入院2ヶ月目あたりで当時のPTに指導してもらったのが膝立ちでのある特定の動作です。
膝立ちでの特定動作。たったそれだけで日を追うごとに腰に安定感が出てきてました。

逆に言えば2ヶ月もかかってようやく立つ為の姿勢を保つ下地を作れるようになったと・・・・
よほど程度の悪い患者だったと・・・(汗

2012年4月29日日曜日

最近のリハビリ

メニューの実施時間帯と実施場所です。

最近は時間帯も場所も分散してます。

その理由はご推察お願いします。


日中        :膝歩き=寝室
           :膝踏み=布団の上
           :仰向けでの腿上げ=布団の上


随時        :ペダル踏み=リビングの椅子の上
           :立位足踏み=キッチン
           :片足バランス=キッチン
           :腿上げ=リビングの椅子の上


就寝前     :腹筋=布団の上
           :尻上げ=布団の上
         


・改めて書き出すと「手」のほうのリハビリらしきものが無いですね~(汗;
・特定の動作のために自転車荷台に使うゴムロープ使ってます。相応しいかどうか判りませんが・・・(汗汗
・最近は毎晩、就寝前の下肢のストレッチ。1日ごとに上肢のストレッチ。

2012年4月28日土曜日

わき腹のツッパリ感②

先日朝起きた際に右側の腰の骨が痛んだので・・・もしや・・・と思い日ごろの腹筋の動作を休止しました。

今朝でで休止三日目あたりですが布団からの起きがけで気付いてしまったんですよ(汗・・

普段なら朝、布団から立ち上がる動作は結構大変です。

立ち上がる過程での上半身と言いますか?背筋を伸ばす動作で酷く硬いんですよ。

ところが腹筋の動作を休止して三日目の今朝、布団からの立ち上がりの感触が全く違う。

背筋が硬くないんですよね!動作が軽い!!ス~ッと立ち上がれたのはちょっと驚きました。

「硬いのは腹筋のせいだったのか!」・・・よほど普段繰り返してる腹筋動作の姿勢が悪いのか・・・無理な回数を繰り返してるのか・・・

腹筋の動作の名称というかパターンは解らないので::::仰向けから左肩を右側へ突き出すように行う斜め腹筋:::とでも言いますか・・

これを左右100回ずつと通常の真直ぐな腹筋、これを100回、合計300回やってました。

やりすぎですかね?

無理の無い回数だと思ってたのですが起き掛けの上半身の硬さがこの腹筋の動作にあると気付くのが遅すぎる気がします。

何しろ入院中から続けてきた動作ですから・・・。

腹部の形状に変化が出てきてるんですよね!(ドヤ!(笑

わき腹のツッパリは相変わらずですが、腹筋を休止してからツッパリが和らいだ気がします

腰の痛みが消えたのでそろそろ腹筋の動作を再開します。

ちなみに・・・・

諸般の事情によってリハのメニュー内容は同じ時間帯に集中させずに分散してます。
その内容を明日にでも公開しようかな・・・・。

2012年4月27日金曜日

膝歩き

昼間は六畳間を利用して壁際を反時計回りにグルグル膝歩きしてます。

患側の足首は尋常ではないので膝歩きにはかなり支障が出ます。

膝立ちになると同時に足首に強い背屈が出てしまうんですよ。

たいていは足首を落ち着かせて(足首を伸ばして)から膝歩きを始めるのですが、そのうちに強い背屈に戻ってしまう。

健側の右足首は畳にぺたりと伸びきってるのに左足首は曲がったままなので微妙にバランスが悪い。

患側の膝頭だけで体重を支えようとすると曲がった足首のせいで不安定です。

もしかしたら私のバランス感の無さが原因だったり、膝歩きに必要な筋がまだ働いて無いかもしれないですが、これは足首のせいだと思い込んでます。

それで・・・、本来なら支え無しで膝歩きすべきで理想だと思うのですが、上記のような状況なので患側の膝に十分に体重を乗せることは無理なような気がします。

健側の壁を軽く支えにするだけで安定した膝歩きができてます。

2012年4月25日水曜日

血圧記録

4年ほど前に刊行物に付属してたEXCELのBOOKファイル。

内容はTODAYとOFFSET関数を使ったもので血圧を記録しグラフ表示するものでした。

元になったbookファイルは紛失しましたが、元ファイルを改造してより使い勝手を高めたbookファイルは4年前から私のPCに保管されてました。

保管してただけなので血圧記録を取り続けてきたのでは無いですが、今回退院して1週目ほどから血圧の記録を取るために再び使ってます。
血圧の記録を取り続けてほぼ3ヶ月経過したので・・・

高血圧が原因で脳溢血を発症した私にとっては何か因縁めいたものを感じるbookファイルです。



就寝前と起床時の血圧を記録し続けると早朝高血圧?なるものの傾向が一目で判別できたり脈圧と平均血圧から動脈硬化の傾向と抹消血管の硬化の傾向を推察できるよう工夫してます。

2012年4月19日木曜日

膝過伸展


膝がガクンと伸びきってしまう現象。

これを膝過伸展と言うそうです。

太腿の前の部分の筋肉と太腿の後ろの部分の筋肉が協力しあって膝の関節が伸び過ぎないようになってるそうです。

膝関節に関係する筋肉がバランスよくうまく働かないと膝は故障するそうです。

「膝の故障」・・・私にとって片麻痺であることよりも一番嫌な響きを持った表現です。

脳溢血で片麻痺になったのですが、万一、この先、膝の故障も抱えるようになったら何だか侘しくなりそうです。

解っていながら高血圧を放置したために脳の血管が切れたのですが、もうこれ以上爆弾を抱え込むような生活はしたくありません。

と言うことで膝の「正常な働き」を取り戻すために慎重に取り組んでます。

膝立ちでの前方ステップ(膝歩き)が膝過伸展に効果があることを知り、膝のお皿付近の痛み具合を見ながら続けてきました。



最近、立位での下腿の持ち上げ(後ろへの蹴り上げ)が目に見えて変化してきてます。

まだまだ(実用に及ばない)なのは解ってますが日ごろの動作が効果として出てきたと思ってます。

下腿の後ろへの蹴り上げは脹脛と太腿の裏が付くくらいの状態を10とすれば3弱だと思います。

しばらく前は蹴り上げの動作を意識しても難しかったです。0~1でした。

膝の動きに関しては膝歩きしかやってませんのでたぶん「膝歩き」によって太腿裏の筋肉が刺激された結果だと思います

2012年4月17日火曜日

長下肢装具 ②

先日カットダウンして短下肢に変更したばかりですが、時期尚早だと判断したので再び長下肢に戻しました。

できれば屋内では短下肢、外出は長下肢、と「 手 軽 」に使い分けたかったです。

固定用ビス(ボルト)の形状と支柱のネジ孔の強度に不安があり着脱(セットアップ、解体)を頻繁に繰り返すのはネジ山を痛める原因になるはずです。

さらにこのボルトはマイナスネジ仕様となっているので扱いづらい印象があります。

金属支柱の外側に出っ張りを極力無くすために選んだ仕様でしょうが、使う側からすればちょっと不便です。

頻繁に長下肢⇔短下肢を繰り返す状況を想定してもっと工夫した装具を提供してほしいものです。