「正座」のことですが、去年退院したころには足首の背屈筋が強烈に緊張したので体重でジワジワ足首を伸ばすようにしながら正座の姿勢を取ってました。当時は正座の姿勢を取ろうとすると背屈筋が緊張したし、いったん伸びて落ち着いた足首は膝立ち歩行をすると背屈筋が緊張したので厄介でした。
最近は正座の姿勢を取るために足首の背屈筋が強烈に緊張することは全く無いです。
正座をすると膝蓋の痛みは相変わらず感じます。最近は下肢の痛覚もわずかに復活してるようなので椅子に腰かけてる間も膝に薄~い痛みを感じてます。
感覚が復活してしまうのは大変嬉しいですが、何かしら故障個所があると痛みが増えるので何とも厄介な気がします。
できれば感覚が薄い今、痛みの原因を解消したいものです。
膝立ちによる動作は今では既に不要な動作だと考えています。
なぜなら臀筋が復活したから・・・それに無用な膝立ちは膝蓋腱をさらに傷めるし・・。
正座の姿勢は大腿四頭筋のストレッチに必要なので続けてます。寝る前と目覚めて装具を装着する前の1日二回だけ30秒程度です。目覚めて装着する直前の正座は就寝中に底屈し続けた立足首の緊張を解すためです。
足首の緊張が続いたまま装具を装着しようとすると踵は足底版から浮き上がったままなので立ち上がると固定ベルトは緩んでしまいます。朝は正座なんかしなくてもいったん立ち上がって緩んだベルトを締め直せば良いだけですが、朝一番に初めて立位を取ったときの異常な伸展反応を出来る限り抑えてみたい気もするので朝の正座は欠かせない気がします。
2013年5月16日木曜日
2013年5月13日月曜日
長下肢装具の過伸展防止
ぴーくすのやってることをすぐに模倣してはいけない!
ここで学習してはいけない!
長下肢装具を使い出して早くも1年半経過しました。
これまでに2度、長下肢を短下肢に変更しましたが膝の拮抗力が十分では無いために長下肢に再び戻した経緯があります。
もし今後、膝の拮抗筋がしっかり働くようになるなら短下肢に変更するけど現状のような半端な状態では短下肢変更は望めない。
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長下肢装具の膝関節継手には反張膝から膝を保護する過伸展防止と膝折れ(膝崩れ)を防止する膝ロック(固定)の二つの機能が組み込まれてます。思い返せば・・・膝ロックはぶん回し歩行の発端でもあるのでできる限り短期間だけ、本当に必要な期間だけ膝ロックを使用すべきだったと考えています。
極端に言えば入院中のリハビリ時から膝ロックは不要だったのでは無いかと・・・・。何しろ、急性期病棟からリハビリ病棟に移る前にはすでに立ち上がっていて膝折れが無いのを確認してたし、リハビリの最中に膝ロックを使用する目的が「膝折れ」防止「だけ」なら、ぴーくすの場合全く不要だったと思う。膝ロックを使用する目的は「膝折れ」防止のほかに何かあるのだろうか?
今は、ぶん回し歩行を少しでも消し去ってしまおうとあれこれ頑張ってるし模索してるけど膝ロックは今後絶対に使用する気にはならない。金属支柱の長下肢装具は個別発注で作成するようですが膝ロック機能に関しては不要なオプション発注だったと考えてます。
言い換えればぴーくすの後遺症の程度を十分に把握できないままに長下肢を選択し膝ロックを使用してきた気がしないでもない。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
本題の過伸展防止機能ですが・・・・
これはゲイトソリューションの底屈制動ダンパーと同等なくらいにぴーくすにとっては有用な仕組みだと思う。
過伸展防止機能の最大伸展位零(0°)度で過伸展を制限する仕組みは痙性麻痺によって膝が伸びきってしまう条件ではある意味では不都合な事態もありうる気がしてました。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
例えばぴーくすが外に出るために玄関の框で繰り返してきた動作・・・靴を履く為に框に腰を下ろす動作・・・框の縁に立って患側脚を土間のコンクリート床に突く動作ですが、この動作は些細ながらも膝に瞬間的な過大な負担を与え続けてます。何しろ最大伸展位で制限してるので膝関節を目いっぱい伸ばした状態で足底で全体重を受け止めその衝撃は膝に直接伝わってるはずです。
たしか一年くらい前からそんな状態が気になって衝撃吸収材の代用品、発砲ウレタン製マットを土間に使用してます。これは表面はボロボロですが今でも現役で使用してます。ですがこれは本来の問題を回避するだけの小手先のその場しのぎにしかならない・・・・。
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膝の拮抗力がほんの少し出るようになっただけでず~っと現状維持のような状態が続いてたので、さらに拮抗力を出すためにどう対応したら良いか?考える機会があり、ぴーくすの場合、長下肢装具の過伸展防止機能に頼り過ぎた歩行を繰り返してることに気付いてしまいました!
立脚時常に最大伸展位ではどんなに時間をかけて、どんなに長い距離を頑張って歩いても拮抗力はつかないのではないか?
なぜなら最大伸展位で立脚してるってことは膝の拮抗筋に関係なく骨だけで全体重を支える事になるから。。。。
そのように考えるようになってからは長下肢装具の過伸展防止機能に角度を付ける(ほんの少し膝を緩める)ことに行き着き、さっそく試してみました!
過伸展防止機能は膝が伸びきると関節継手で金属面同士がぶつかり、所謂「アタリ止め」になってる単純な仕組みです。
結局、幅5ミリ、厚み1.5ミリの黒色のインシュロックバンドを流用し、最大伸展位の状態にならないように工夫しました!
インシュロックバンドはナイロン製ですが黒色の素材は圧縮力には非常に強い。潰れない!サイズ違いですが白色素材のインシュロックはたった10分の歩行で潰れた・・・・厚み1.5ミリで膝関節継手に付く角度は実際の歩行時の踵接地時の膝伸展に違和感は全く感じないけど完全伸展位ではない。たぶん偶然だけどちょうど良い角度が出せた気がする。
框から土間に下りると膝が軽く曲がるため骨だけで支持してないことが確認できてます。ぴーくす的には膝に過大な荷重が直接かからなくなっただけで非常にうれしい!!!
装具装着で膝を最大に伸展しても骨で支持する状態ではないので屈筋と伸筋の拮抗力を「さらに引き出せるかも」しれないと勝手に考えたわけですが、今のところ不都合な事態は発生してない。
ちなみに合計2.5ミリではどんな具合か?試してみたら歩行中の患側踵接地時に「患側の膝を伸ばせない違和感」が伝わり、立位静止では腱側の膝を普通に伸ばせない違和感が出てました。
ここで学習してはいけない!
長下肢装具を使い出して早くも1年半経過しました。
これまでに2度、長下肢を短下肢に変更しましたが膝の拮抗力が十分では無いために長下肢に再び戻した経緯があります。
もし今後、膝の拮抗筋がしっかり働くようになるなら短下肢に変更するけど現状のような半端な状態では短下肢変更は望めない。
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長下肢装具の膝関節継手には反張膝から膝を保護する過伸展防止と膝折れ(膝崩れ)を防止する膝ロック(固定)の二つの機能が組み込まれてます。思い返せば・・・膝ロックはぶん回し歩行の発端でもあるのでできる限り短期間だけ、本当に必要な期間だけ膝ロックを使用すべきだったと考えています。
極端に言えば入院中のリハビリ時から膝ロックは不要だったのでは無いかと・・・・。何しろ、急性期病棟からリハビリ病棟に移る前にはすでに立ち上がっていて膝折れが無いのを確認してたし、リハビリの最中に膝ロックを使用する目的が「膝折れ」防止「だけ」なら、ぴーくすの場合全く不要だったと思う。膝ロックを使用する目的は「膝折れ」防止のほかに何かあるのだろうか?
今は、ぶん回し歩行を少しでも消し去ってしまおうとあれこれ頑張ってるし模索してるけど膝ロックは今後絶対に使用する気にはならない。金属支柱の長下肢装具は個別発注で作成するようですが膝ロック機能に関しては不要なオプション発注だったと考えてます。
言い換えればぴーくすの後遺症の程度を十分に把握できないままに長下肢を選択し膝ロックを使用してきた気がしないでもない。
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本題の過伸展防止機能ですが・・・・
これはゲイトソリューションの底屈制動ダンパーと同等なくらいにぴーくすにとっては有用な仕組みだと思う。
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例えばぴーくすが外に出るために玄関の框で繰り返してきた動作・・・靴を履く為に框に腰を下ろす動作・・・框の縁に立って患側脚を土間のコンクリート床に突く動作ですが、この動作は些細ながらも膝に瞬間的な過大な負担を与え続けてます。何しろ最大伸展位で制限してるので膝関節を目いっぱい伸ばした状態で足底で全体重を受け止めその衝撃は膝に直接伝わってるはずです。
たしか一年くらい前からそんな状態が気になって衝撃吸収材の代用品、発砲ウレタン製マットを土間に使用してます。これは表面はボロボロですが今でも現役で使用してます。ですがこれは本来の問題を回避するだけの小手先のその場しのぎにしかならない・・・・。
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膝の拮抗力がほんの少し出るようになっただけでず~っと現状維持のような状態が続いてたので、さらに拮抗力を出すためにどう対応したら良いか?考える機会があり、ぴーくすの場合、長下肢装具の過伸展防止機能に頼り過ぎた歩行を繰り返してることに気付いてしまいました!
立脚時常に最大伸展位ではどんなに時間をかけて、どんなに長い距離を頑張って歩いても拮抗力はつかないのではないか?
なぜなら最大伸展位で立脚してるってことは膝の拮抗筋に関係なく骨だけで全体重を支える事になるから。。。。
そのように考えるようになってからは長下肢装具の過伸展防止機能に角度を付ける(ほんの少し膝を緩める)ことに行き着き、さっそく試してみました!
過伸展防止機能は膝が伸びきると関節継手で金属面同士がぶつかり、所謂「アタリ止め」になってる単純な仕組みです。
結局、幅5ミリ、厚み1.5ミリの黒色のインシュロックバンドを流用し、最大伸展位の状態にならないように工夫しました!
![]() |
| 使用したインシュロックバンド(黒)と本来の用途に使った(白) |
インシュロックバンドはナイロン製ですが黒色の素材は圧縮力には非常に強い。潰れない!サイズ違いですが白色素材のインシュロックはたった10分の歩行で潰れた・・・・厚み1.5ミリで膝関節継手に付く角度は実際の歩行時の踵接地時の膝伸展に違和感は全く感じないけど完全伸展位ではない。たぶん偶然だけどちょうど良い角度が出せた気がする。
![]() |
| 「アタリ止め面」の隙間を通し結束しただけの簡単なモノ |
![]() |
| 1.5ミリの厚で違和感なし |
框から土間に下りると膝が軽く曲がるため骨だけで支持してないことが確認できてます。ぴーくす的には膝に過大な荷重が直接かからなくなっただけで非常にうれしい!!!
装具装着で膝を最大に伸展しても骨で支持する状態ではないので屈筋と伸筋の拮抗力を「さらに引き出せるかも」しれないと勝手に考えたわけですが、今のところ不都合な事態は発生してない。
ちなみに合計2.5ミリではどんな具合か?試してみたら歩行中の患側踵接地時に「患側の膝を伸ばせない違和感」が伝わり、立位静止では腱側の膝を普通に伸ばせない違和感が出てました。
2013年5月11日土曜日
「大腿四頭筋が痛くて目覚めてしまう。」の続報です!♪
『大腿二頭筋が強くなってるなら、大腿四頭筋をもう少し強化すべきかな?』
とか考えてしまったのですが、簡単に解決できました!以来、睡眠中に痛さで目覚めるような事態は無くなってます。
やってみたのは曲がった膝を随意で伸ばそうとするのではなくて腱側の足で踵付近をやんわりと押し「他動」?で膝を伸ばすことです。もう一つ!寝てる最中に膝が立ってしまうものなら!と患側だけ最初から膝を立てたまま寝ることにしてます。立位で膝を曲げると大腿二頭筋などが姿勢を維持するために収縮し続けますが、仰向けなら膝を曲げるときだけ収縮し姿勢を維持できたら筋は緩むはずです。
ところが痙縮という現象で睡眠中に収縮した筋は短時間では緩んでくれない・・・。この大腿二頭筋の痙縮によって収縮した状態の最中に「随意」で膝を伸ばそうとすると伸展する筋と屈曲する筋が同時に収縮する。
これが猛烈な痛みの原因になるのですが・・・、ならば!随意で伸ばそうとせずに他動?で助けてあげたらどうなんだろう?と試行してみたらうまくいっただけですけどね!
寝入るまでの僅かな時間に膝を立てて緩んだ筋の状態を再現するのも役立ってるかもしれないです。膝を立てて寝るようになっただけで屈筋の強い緊張が無くなった気がしてるので寝入る直前に膝を伸ばすことによって二頭筋が最大に引き伸ばされてる状態が安静時の痙縮の現象を引き起こすきっかけになってるのかな~?とか考えています。
もし大腿四頭筋を強化する方向に進んでたら何かしら悪循環に陥るはずです。
それから・・・。
孫の手を使って毎晩ポン・ポン・ポン!と下肢の主要な筋や足裏を叩き続けてあっという間に半年過ぎました!日中でも勝手に緊張する大腿二頭筋にも「解し」効果があるようです。
とか考えてしまったのですが、簡単に解決できました!以来、睡眠中に痛さで目覚めるような事態は無くなってます。
やってみたのは曲がった膝を随意で伸ばそうとするのではなくて腱側の足で踵付近をやんわりと押し「他動」?で膝を伸ばすことです。もう一つ!寝てる最中に膝が立ってしまうものなら!と患側だけ最初から膝を立てたまま寝ることにしてます。立位で膝を曲げると大腿二頭筋などが姿勢を維持するために収縮し続けますが、仰向けなら膝を曲げるときだけ収縮し姿勢を維持できたら筋は緩むはずです。
ところが痙縮という現象で睡眠中に収縮した筋は短時間では緩んでくれない・・・。この大腿二頭筋の痙縮によって収縮した状態の最中に「随意」で膝を伸ばそうとすると伸展する筋と屈曲する筋が同時に収縮する。
これが猛烈な痛みの原因になるのですが・・・、ならば!随意で伸ばそうとせずに他動?で助けてあげたらどうなんだろう?と試行してみたらうまくいっただけですけどね!
寝入るまでの僅かな時間に膝を立てて緩んだ筋の状態を再現するのも役立ってるかもしれないです。膝を立てて寝るようになっただけで屈筋の強い緊張が無くなった気がしてるので寝入る直前に膝を伸ばすことによって二頭筋が最大に引き伸ばされてる状態が安静時の痙縮の現象を引き起こすきっかけになってるのかな~?とか考えています。
もし大腿四頭筋を強化する方向に進んでたら何かしら悪循環に陥るはずです。
それから・・・。
孫の手を使って毎晩ポン・ポン・ポン!と下肢の主要な筋や足裏を叩き続けてあっという間に半年過ぎました!日中でも勝手に緊張する大腿二頭筋にも「解し」効果があるようです。
2013年5月7日火曜日
最近のぴーくす
ぴーくすの腕は肘伸ばせるようになって久しいです。曲げ伸ばし肩より上への拳上が努力なしにできつつあります。
ぴーくす本人はこの上肢の変化を非常に驚いた気持ちで捉えてます・・・・。
昨日、新たに加わった事実があります。
それは手を口元に触れることができるようになってることです!
上肢には下肢との共同運動や体幹からの連合運動など不随意運動がありますが、腕の上げ下ろし、前方への曲げ伸ばし等、単純動作は随意でできるようになってます。混在してるんですよ!
ぴーくす本人はこの上肢の変化を非常に驚いた気持ちで捉えてます・・・・。
昨日、新たに加わった事実があります。
それは手を口元に触れることができるようになってることです!
上肢には下肢との共同運動や体幹からの連合運動など不随意運動がありますが、腕の上げ下ろし、前方への曲げ伸ばし等、単純動作は随意でできるようになってます。混在してるんですよ!
松葉発酵飲料(酒)/砂糖濃度20%のアルコール度数の訂正
このブログで学習してはいけない!
ミネラルウォーターに水重量の20%の砂糖を溶かしたのですが、松葉発酵に関して生成されたアルコール度数について間違ってたので訂正します。
松葉酵母菌が20%の砂糖を完全にエネルギーとして利用した場合、松葉発酵酒のアルコール度数はおよそ10%で、7%は間違いです。
「酵母菌のエタノール生成能力は無酸素状態で33%程度らしい」という記述はぴーくすの全くのデタラメです!
正しくは「無酸素状態でぶどう糖からエタノールを生成する効率は2.1%程度です。」
訂正内容はここまで!
松葉酵母菌に同量のブドウ糖を直接与えたとしたら砂糖をぶどう糖に変換するエネルギーが不要なので1.7倍近く効率良くアルコールを生成すると考えてます。
アルコール度数を7%だと取り違えてたので”アルコールを「飛ばす」試み”を失敗してました。
同量の松葉に同濃度の砂糖を水量6リットルと4リットルの二通り仕込んだら4リットルのほうは完全にエネルギー源の糖を消費しつくしたようで、ペットボトルに移し固くキャップを絞めても炭酸ガスが発生した痕跡は無いです。
6リットルのほうは水量が多いせいかまだ消費し尽してないようで盛んに炭酸ガスを発生させてるようです。
ところで潰瘍の原因と思うこの松葉酒ですが、まさかアルコール度数が10%くらいまで上昇してるとは考えもしない。一般的に10%は日本酒とビールの中間くらいの度数なので度数そのものが胃壁を荒らす原因ではないと思うけど含まれる成分との相乗作用によって胃壁や腸壁に強い刺激を与えてるのかもしれないね~!
アルコールを飛ばすために加熱した松葉酒は赤っぽく変色したので何かしら酸化反応でもしたんじゃないかと思う。もう面倒なのでアルコールを飛ばす試みは取り止めだね!
面倒でない方法は「希釈」だと思うので3倍にでも薄めた松葉酒を試してみようか?と・・・・
ですが・・・、潰瘍の治療は3か月間だ!と先生に宣言されてるので言いつけ通り7月半ば過ぎまで松葉を禁止にしてるか?それともこの期間内にいろいろ試行しても構わない!と考え言いつけを守らないで治療期間を伸ばされても良いのか?とか考えが巡る。
ミネラルウォーターに水重量の20%の砂糖を溶かしたのですが、松葉発酵に関して生成されたアルコール度数について間違ってたので訂正します。
松葉酵母菌が20%の砂糖を完全にエネルギーとして利用した場合、松葉発酵酒のアルコール度数はおよそ10%で、7%は間違いです。
「酵母菌のエタノール生成能力は無酸素状態で33%程度らしい」という記述はぴーくすの全くのデタラメです!
正しくは「無酸素状態でぶどう糖からエタノールを生成する効率は2.1%程度です。」
訂正内容はここまで!
松葉酵母菌に同量のブドウ糖を直接与えたとしたら砂糖をぶどう糖に変換するエネルギーが不要なので1.7倍近く効率良くアルコールを生成すると考えてます。
アルコール度数を7%だと取り違えてたので”アルコールを「飛ばす」試み”を失敗してました。
同量の松葉に同濃度の砂糖を水量6リットルと4リットルの二通り仕込んだら4リットルのほうは完全にエネルギー源の糖を消費しつくしたようで、ペットボトルに移し固くキャップを絞めても炭酸ガスが発生した痕跡は無いです。
6リットルのほうは水量が多いせいかまだ消費し尽してないようで盛んに炭酸ガスを発生させてるようです。
ところで潰瘍の原因と思うこの松葉酒ですが、まさかアルコール度数が10%くらいまで上昇してるとは考えもしない。一般的に10%は日本酒とビールの中間くらいの度数なので度数そのものが胃壁を荒らす原因ではないと思うけど含まれる成分との相乗作用によって胃壁や腸壁に強い刺激を与えてるのかもしれないね~!
アルコールを飛ばすために加熱した松葉酒は赤っぽく変色したので何かしら酸化反応でもしたんじゃないかと思う。もう面倒なのでアルコールを飛ばす試みは取り止めだね!
面倒でない方法は「希釈」だと思うので3倍にでも薄めた松葉酒を試してみようか?と・・・・
ですが・・・、潰瘍の治療は3か月間だ!と先生に宣言されてるので言いつけ通り7月半ば過ぎまで松葉を禁止にしてるか?それともこの期間内にいろいろ試行しても構わない!と考え言いつけを守らないで治療期間を伸ばされても良いのか?とか考えが巡る。
2013年5月6日月曜日
松葉発酵飲料(酒)/3回目の収穫
3月5日に仕込んだ松葉を今朝、ペットボトルに移しました。今回は2か月間、仕込んだバケツの蓋を開けて様子を見ることなく放置しました。密閉容器に仕込んだのではないので酵母菌が発生させる炭酸ガス破裂の心配は無かったです。
バケツを不用意に開けてしまうことの無いよう蓋にはビニールテープで簡単に封印し、さらにバケツごとに適当なビニール袋に入れ、テープで留めし放置してました。
気温の上がらない日が多かったのでほとんど毎日ストーブを焚いてた気がします。
バケツの蓋を開けたとたんに独特なエタノール臭が立ち上ってました・・・
バケツからボトルに移したら2リットルペットボトルが18本必要でした。
もし1日1回30cc飲むとすれば3年分確保したことになる。
使用材料
洗浄前の松葉6キロ強
2リットルのペットボトル・ミネラルウォーターを15本(30リットル)
砂糖6キロ(水量の20%)
使用容器
容量10Lバケツ 6杯
松葉は1キロずつに分け、1キロぶんだけ通常通り刻み、もう1キロ分は大雑把にざくりと二つに切っただけ、他の4キロは洗浄しただけでバケツに仕込んでました。
刻んだか刻まなかったかの違い
刻んだ松葉はロウ質状の白い浮遊物(松脂?)が多い印象でした。
二か月放置して思うことは、松葉は刻まなくてもOK!と勝手に判断してます。
ペットボトルに移した溶液を見る限り大差はないです。
ロウ質状の白い浮遊物(松脂?)について採れたての松葉を煮詰めて飲む人たちもいるようですのでロウ質状の白い浮遊物を飲んでしまっても特に問題ないと考えてます。
1キロの松葉を4リットルと6リットルの水量に分けた結果について溶出する松葉の成分の濃度に違いが出ると考えてますが、目視でその違いは判らないです。
ペットボトルに移した時点での濃淡の違いはバケツの上層溶液とと下層溶液の違いで、松葉本体の分解物が沈殿したのがバケツの底に溜まってたものがペットボトルに移されただけではないか?と考えてます。
どっちにしても目視でその違いは判らない。
バクテリアは繁殖するためにコロニーを作る(ちょっと語弊がありますが・・。)のでひょっとしたらぴーくすが「松葉の分解物」と言ってるものに酵母菌はたくさん取りついて集団の塊を形成してるはずです。
以前の経験で底のほうに溜まった分解物を他の(発酵が不活発な)ペットボトルに移すと活発に炭酸ガスを発生させるようになると判ってます。
今後の松葉酒の利用について松葉酵母菌が生成するアルコール度数は20%の砂糖溶液だとエタノールの生成は最大で7%くらい(計算上)だと考えてます。
松葉酒は松葉酵母菌が生成するエタノールによって松葉に含まれるアミノ酸24、5種類が溶出してます。
単純なアルコールではないようで、飲用量を増やすと胃壁などに与える負担は半端ではないです。
ぴーくすは「十二指腸潰瘍」と診断され現在治療薬服用中です。
潰瘍の痛みを感じる2日前から飲用量を5倍に増やしてたので直接の原因は飲み過ぎだと思います。
ちょっと前に、松葉酒を加熱してエタノールを飛ばしてみたのですが、難しいです。加熱前の重量を基準に蒸発したエタノール量を推測するのですが7%以上のエタノールが生成されてるようで、重量を7%以上減らしてもアルコール臭が消えないし、飲めばアルコールの存在が判ります。
酵母菌のエタノール生成能力は無酸素状態で33%程度らしいですが、松葉から溶出する有用成分の影響で生成能力以上にエタノールを生成してるんじゃないの?と考えたりしてます。
ストーブのとろ火で水が沸騰しない程度に加熱しアルコールを「飛ばす」試みはアルコールが消えないため失敗でした。
それに、ペットボトルに戻し放置したら赤っぽく変色してます。少量飲んだら変わり無い松葉酒でした。
松葉を煮詰め、エキスを抽出する方法もあるので、松葉酒を加熱する試みは「失敗」で済ませるわけにはいかない気もします。
潰瘍の治療が成功し十二指腸にできた(厳密には球部です)傷が消えればぴーくすはおそらく松葉酒の飲用を再開することを考えると思う。
飲用は一回で飲む量を厳守すべきだし「希釈」は必要かもしれない。成分が一定してないので「飲用量」と「飲用方法」を油断すると潰瘍になるはず。
厄介だけど慎重に取り組むしかないな~と考えてます。
バケツを不用意に開けてしまうことの無いよう蓋にはビニールテープで簡単に封印し、さらにバケツごとに適当なビニール袋に入れ、テープで留めし放置してました。
気温の上がらない日が多かったのでほとんど毎日ストーブを焚いてた気がします。
バケツの蓋を開けたとたんに独特なエタノール臭が立ち上ってました・・・
バケツからボトルに移したら2リットルペットボトルが18本必要でした。
もし1日1回30cc飲むとすれば3年分確保したことになる。
使用材料
洗浄前の松葉6キロ強
2リットルのペットボトル・ミネラルウォーターを15本(30リットル)
砂糖6キロ(水量の20%)
使用容器
容量10Lバケツ 6杯
松葉は1キロずつに分け、1キロぶんだけ通常通り刻み、もう1キロ分は大雑把にざくりと二つに切っただけ、他の4キロは洗浄しただけでバケツに仕込んでました。
刻んだか刻まなかったかの違い
刻んだ松葉はロウ質状の白い浮遊物(松脂?)が多い印象でした。
二か月放置して思うことは、松葉は刻まなくてもOK!と勝手に判断してます。
ペットボトルに移した溶液を見る限り大差はないです。
ロウ質状の白い浮遊物(松脂?)について採れたての松葉を煮詰めて飲む人たちもいるようですのでロウ質状の白い浮遊物を飲んでしまっても特に問題ないと考えてます。
1キロの松葉を4リットルと6リットルの水量に分けた結果について溶出する松葉の成分の濃度に違いが出ると考えてますが、目視でその違いは判らないです。
ペットボトルに移した時点での濃淡の違いはバケツの上層溶液とと下層溶液の違いで、松葉本体の分解物が沈殿したのがバケツの底に溜まってたものがペットボトルに移されただけではないか?と考えてます。
どっちにしても目視でその違いは判らない。
バクテリアは繁殖するためにコロニーを作る(ちょっと語弊がありますが・・。)のでひょっとしたらぴーくすが「松葉の分解物」と言ってるものに酵母菌はたくさん取りついて集団の塊を形成してるはずです。
以前の経験で底のほうに溜まった分解物を他の(発酵が不活発な)ペットボトルに移すと活発に炭酸ガスを発生させるようになると判ってます。
今後の松葉酒の利用について松葉酵母菌が生成するアルコール度数は20%の砂糖溶液だとエタノールの生成は最大で7%くらい(計算上)だと考えてます。
松葉酒は松葉酵母菌が生成するエタノールによって松葉に含まれるアミノ酸24、5種類が溶出してます。
単純なアルコールではないようで、飲用量を増やすと胃壁などに与える負担は半端ではないです。
ぴーくすは「十二指腸潰瘍」と診断され現在治療薬服用中です。
潰瘍の痛みを感じる2日前から飲用量を5倍に増やしてたので直接の原因は飲み過ぎだと思います。
ちょっと前に、松葉酒を加熱してエタノールを飛ばしてみたのですが、難しいです。加熱前の重量を基準に蒸発したエタノール量を推測するのですが7%以上のエタノールが生成されてるようで、重量を7%以上減らしてもアルコール臭が消えないし、飲めばアルコールの存在が判ります。
酵母菌のエタノール生成能力は無酸素状態で33%程度らしいですが、松葉から溶出する有用成分の影響で生成能力以上にエタノールを生成してるんじゃないの?と考えたりしてます。
ストーブのとろ火で水が沸騰しない程度に加熱しアルコールを「飛ばす」試みはアルコールが消えないため失敗でした。
それに、ペットボトルに戻し放置したら赤っぽく変色してます。少量飲んだら変わり無い松葉酒でした。
松葉を煮詰め、エキスを抽出する方法もあるので、松葉酒を加熱する試みは「失敗」で済ませるわけにはいかない気もします。
潰瘍の治療が成功し十二指腸にできた(厳密には球部です)傷が消えればぴーくすはおそらく松葉酒の飲用を再開することを考えると思う。
飲用は一回で飲む量を厳守すべきだし「希釈」は必要かもしれない。成分が一定してないので「飲用量」と「飲用方法」を油断すると潰瘍になるはず。
厄介だけど慎重に取り組むしかないな~と考えてます。
2013年5月1日水曜日
最近、大腿四頭筋が痛くて目覚めてしまう。
現状ではただ痛いだけだし目覚まし代わりに使えるので半永久に経過観察だけですが何か対応したい。以前は太もも裏、尻の付け根?付近が痛かったのに今回から起床直前だけ太ももの前、付け根付近が強烈に痛いね~。
そうそう!1年前にペダルトレーナーの誤用、間違った使用で「痛めた=微細断裂?」大腿二頭筋附近の腱の痛みは昨年の九月ころに落ち着いたように思えましたが、最近は椅子に腰かけてると、継続して痛いです。
かつてはその同じ部分での違う痛みが就寝中や起床直前に出てました。
大腿二頭筋は筋トレ目的の動作は避けてますが、「歩く」動作でぶん回しを小さくするため極力意識して膝を曲げるようにしてるので歩くだけで頻繁に大腿二頭筋をこき使ってます。
脚力は随意で力出せないけど筋肉量はあるのでまさに馬鹿力!ですよ。
健常だったころにたびたびふくらはぎの痙攣とかしてたのですが、その痙攣とは大きく違います。
膝を伸ばそうとしても伸ばせない事態になるし、伸ばそうとしなくても勝手に前の筋が働いて筋の起始?腿の付け根近くの腱が強烈に痛い!
健常なら膝の曲げ伸ばしで使う主要な筋は巧く調和のとれた拮抗筋として働くけど運動中枢が壊れたぴーくすの場合、同時収縮が発生しやすいようです。睡眠中安静時では曲げ伸ばしに使われる筋が勝手に緊張し強い痛みまで出てしまったりする・・・・。専門家は安静時勝手に緊張する現象を 痙 縮 と呼んでるようです。
ぴーくすの太もも裏の筋にはこの 痙 縮 が出てますが今回の太ももの前の痛みは大腿四頭筋の痙縮から出た痛みでは無いと思うし、最初から大腿四頭筋には痙縮は無いと捉えてます。
前回は太もも裏で、今回は太ももの前の痛みです。これって筋力の弱いほうが痛むのかな?と考えてます。
ここしばらくはぶん回し解消目的で膝を意識した歩行動作を続けてます。おかげでいくらかはぶん回しの傾向が緩和?してます。その分ハムストリングスは間違いなく強化されてるはずです。
前の筋は膝を伸ばし、後ろの筋は膝を曲げる・・・曲げる筋には痙縮という現象が安静時に出るので寝てる最中に膝頭を立てるように勝手に膝を曲げるのですが、寝返りの際に曲げた膝を伸ばそうとする・・・・
ところが膝を曲げてる力が強いのでスムーズに伸ばせないし前の筋は過大な筋力を出してしまう。
これが前の筋が痛く原因か?と思う。
以前は前の筋が強すぎたので痙縮で緊張しきった膝を伸ばそうとすると後ろの筋が痛くなった。
要は筋力の強弱のバランスの取れない下肢でありながら 痙 縮 という現象も出てる。
痙縮はどうにもならないけど前の筋よりも後ろの大腿二頭筋が強くなってるなら、大腿四頭筋をもう少し強化すべきかな?と思う今日この頃です。
立位での筋力強化は裏の筋も同時に刺激するのでやるなら仰向けでの膝伸ばしですが、もうすでに続けてきてるので、負荷量を増やすか?反復量を増やすか?他に適宜な動作があるのか?模索してみたいと思います。
そうそう!1年前にペダルトレーナーの誤用、間違った使用で「痛めた=微細断裂?」大腿二頭筋附近の腱の痛みは昨年の九月ころに落ち着いたように思えましたが、最近は椅子に腰かけてると、継続して痛いです。
かつてはその同じ部分での違う痛みが就寝中や起床直前に出てました。
大腿二頭筋は筋トレ目的の動作は避けてますが、「歩く」動作でぶん回しを小さくするため極力意識して膝を曲げるようにしてるので歩くだけで頻繁に大腿二頭筋をこき使ってます。
脚力は随意で力出せないけど筋肉量はあるのでまさに馬鹿力!ですよ。
健常だったころにたびたびふくらはぎの痙攣とかしてたのですが、その痙攣とは大きく違います。
膝を伸ばそうとしても伸ばせない事態になるし、伸ばそうとしなくても勝手に前の筋が働いて筋の起始?腿の付け根近くの腱が強烈に痛い!
健常なら膝の曲げ伸ばしで使う主要な筋は巧く調和のとれた拮抗筋として働くけど運動中枢が壊れたぴーくすの場合、同時収縮が発生しやすいようです。睡眠中安静時では曲げ伸ばしに使われる筋が勝手に緊張し強い痛みまで出てしまったりする・・・・。専門家は安静時勝手に緊張する現象を 痙 縮 と呼んでるようです。
ぴーくすの太もも裏の筋にはこの 痙 縮 が出てますが今回の太ももの前の痛みは大腿四頭筋の痙縮から出た痛みでは無いと思うし、最初から大腿四頭筋には痙縮は無いと捉えてます。
前回は太もも裏で、今回は太ももの前の痛みです。これって筋力の弱いほうが痛むのかな?と考えてます。
ここしばらくはぶん回し解消目的で膝を意識した歩行動作を続けてます。おかげでいくらかはぶん回しの傾向が緩和?してます。その分ハムストリングスは間違いなく強化されてるはずです。
前の筋は膝を伸ばし、後ろの筋は膝を曲げる・・・曲げる筋には痙縮という現象が安静時に出るので寝てる最中に膝頭を立てるように勝手に膝を曲げるのですが、寝返りの際に曲げた膝を伸ばそうとする・・・・
ところが膝を曲げてる力が強いのでスムーズに伸ばせないし前の筋は過大な筋力を出してしまう。
これが前の筋が痛く原因か?と思う。
以前は前の筋が強すぎたので痙縮で緊張しきった膝を伸ばそうとすると後ろの筋が痛くなった。
要は筋力の強弱のバランスの取れない下肢でありながら 痙 縮 という現象も出てる。
痙縮はどうにもならないけど前の筋よりも後ろの大腿二頭筋が強くなってるなら、大腿四頭筋をもう少し強化すべきかな?と思う今日この頃です。
立位での筋力強化は裏の筋も同時に刺激するのでやるなら仰向けでの膝伸ばしですが、もうすでに続けてきてるので、負荷量を増やすか?反復量を増やすか?他に適宜な動作があるのか?模索してみたいと思います。
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