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2012年9月3日月曜日

最近思ったこと

最近実感した事

膝がガクンと伸びてしまう解りやすい現象なので膝間接の過伸展は発症したばかりの頃に最も注意を引いた出来事でした。

コレさえ無くなれば普通に歩けるようになる・・・・入院中は「そう」思ってました。

退院後に取り組んだのがハムストリングスが働くようになる動作でした。

結局は僅かながら拮抗筋が働いてはいるけど過伸展を打ち消すには至ってない。足首にも重大な後遺症が残ってる事をほとんど意識しないで過ごしてきたのですが、注意を集中して取り組むべきは「足首の動き」だと思う。

膝間接は長下肢装具に任せておき反張膝さえ防いでくれたらそれで良いなどと思うようになってます。

4ヶ月くらい前と比べると膝関節の拮抗筋は少しだけ良くなってる印象がある。

ゲイトソリューションによって足首の低屈筋を適切に制動するのは背屈筋との拮抗だけでなく膝関節の拮抗筋にも働きかけると理解した。
大腿二頭筋の腱の痛みさえ消えてくれたら・・・・・

痛みはまだ完全に消えてはいないけどもうそろそろ治っても良いんじゃないか?

2012年9月2日日曜日

久しぶりの雨・・・

久しぶりの雨・・・

今朝は9時ころから雨降ってきた・・

この地域では久しぶりの雨だ。

10時過ぎて晴れ間が見えたので少し歩いてきました。

歩くたって以前のように到着地点を決めて歩き始めるわけではない。

適当に歩き回るだけで良い。

気をつけるべきは、股関節の十分な伸展とぶん回し歩行それに支持脚になった患側の足関節をキチンと背屈させながら進んでるかどうかだけ・・・。

早く歩こうとする動作は私にとって時期尚早なので歩行速度はほとんど気にしなくて良い。

10分ほどの外歩きなのに3ヶ月もろくに歩いてないので微妙に疲れる。

だけど室内で続けてきた歩行の模擬動作?は効果あります。

外で歩けなくても足踏みと振り出し動作は欠かせません。

2012年9月1日土曜日

めがね新調したよ!

めがね新調したよ!
めがね新調したよ!
歳には勝てないけど目の衰えに対抗するためにメガネ新調した。
以前は仕事がらなのかどうか解らないけど身に着けてる物品には全く気を使わない性格になっててあっという間にダメにしてました。

メガネも例外ではなく・・・・・

記憶では3日目で壊してしまった。

片麻痺の今は「物を大事にしない奴は誰からも大事にされない」と嘯くようになって周りを翻弄してます。

私はモノではないけど・・・・遠まわしに「俺を庇え」と主張してるわけです。

何しろ立ってるだけで精一杯・・・・

っていうか、大事にしなかったメガネのツケが返ってきたので、今後は有言実行を心がけるよう気をつけま~す!
モノは大事に!!


2012年8月31日金曜日

歩行リハビリ再開です

歩行リハビリ再開です
歩行リハビリ再開宣言!
太腿裏の腱の痛みを消すには消炎鎮痛剤よりも痛い部分の筋に負荷をかけない生活を続けることが肝心だと思います。

就寝中の下肢屈筋の徑縮を和らげるよう寝る前のストレッチには十分時間を割いてます。

コレを怠ると昼間気を付けてきた「負荷をかけない」行為が振り出しに戻る気がします・・・。まさに「のほほん」な生活だったんですよ

「のほほん」=何もしない=負荷をかけないことが傷ついた腱の回復を早くするはず。

そう思って3ヶ月間辛抱しました。

腰掛に座ったり、車に乗ったりするとお尻の付け根?付近に「圧迫痛」を感じるけど暫く前の「痛み」とは異なるし装具無しで立ち上がり少し移動しても、まぁまぁ大丈夫そう・・・・。

そんなこんなで消極的に過ごしてきた3ヶ月だったけどこれからは徐々に「積極的に歩行リハビリ」取り組みます。

2012年8月30日木曜日

残暑お見舞い


今年の夏はたいした暑さがないなぁ~

っと思ってたらお盆を迎える頃から南風が吹くようになり秋だとは思えないような毎日が続いてます。
今日も晴天で暑い!!

空見上げると夏らしい入道雲がドンと広がってる。

そういえば梅雨明けからずっと夏らしい雲が見られなかった。。


聞いた話だと9月にはいってもこの暑さは続くらしい・・・

だけど暑いのは大歓迎だよ!

身体が萎縮しないし動きやすい、血圧も下げやすい。

ぴーくすから皆さんへのメッセージ!!

まだまだ暑さが続きます。

ご無理なさらずにゆったりとお過ごしください。


あっわたしですか?

あいかわらず「のほほん」とやって?ます。

2012年8月29日水曜日

患側爪の変化

麻痺で全く使わなくなった手指の変化だけど固縮や拘縮に至るにはまだまだそんな気配は見られない。

何しろ手を広げたり握ったりを勝手に繰り返すし普段は脱力してて適当に広げたまま・・・

意識して握ってみても暫く放っておけば勝手に広げてる・・・

指先を使う作業が無いせいか爪の外観が変化してます。

元々は貝の形の貝爪ですが指先に圧力が掛からなくなったせいか爪の下の肉が盛り上がり爪の形がすっかり変わってます。

爪の縁が丸まってるので、上から見ると竹爪。

生え際と言うか、伸びてくる部分も爪と皮膚の境目にメリハリが無くのっぺりした感じに見える。

特に親指は生え際の皮膚が引き摺られる感じに爪に張り付いたまま一緒に伸びてる。

別に病的な爪の変化ではないのですがちょっとだけ気になる・・・・・・。

装具の低屈制動について②

装具に組み込まれたGS(ゲイトソリューション/油圧ダンパー)の底屈制動の調整加減によって足関節を背屈する前脛骨筋が働くようになるらしい・・・

ゲイトソリューションを開発した装具屋さんが公開したPDFにこんなこと書いてありました。

::::::::::

麻痺者の裸足歩行のように背屈筋による底屈制動モーメントが不足する場合には足関節が急激に底屈するためにつま先接地時に膝関節が後方に残って床反カベクトルが膝関節の前方を通るようになる(図5b)。

これによって膝関節の過伸展が起 こり立脚期中つねに膝関節を伸展したままで歩行することになる。

これはAFOの底屈制動モーメントが不足する場合も同様である。

制動モーメントが大きすぎる場合や底屈ストッパー付きAFOでは、踵接地後に足関節が底屈しないために下腿の前傾が起こって膝が前方に押し出される。その結果、つま先接地 時に床反カベクトルが膝関節の後方を通るようになる。

このため、膝関節の不安定が生じ立脚期中つねに膝関節伸展筋を活動させて歩行することになる

::::::::::

>制動モーメントが不足する場合

>足関節が急激に底屈するためにつま先接地時に膝関節が後方に残って床反カベクトルが膝関節の前方を通るようになる

>これによって膝関節の過伸展が起 こり立脚期中つねに膝関節を伸展したままで歩行することになる。

>制動モーメントが大きすぎる場合

>底屈しないために下腿の前傾が起こって膝が前方に押し出され。つねに膝関節伸展筋を活動させて歩行することになる

装具屋さんのPDFで言及してるのは底屈制動の強弱と膝関節との関係だけで、前脛骨筋については触れてない。

GSの底屈制動力が小さすぎる設定だと踵接地から急激に底屈してしまう・・・というのは、私自身も確認しましたが膝過伸展する勢いを強く感じます。

制動力が最大だと踵を床に突いたとたんに後ろから膝裏を押されるような感触が伝わってくる。


で、どの程度の設定で?ってことになるとアヤフヤですが、2と3の間で3に近いほうの設定にしました。

踵接地直後に急激な底屈が無く、膝裏を押される感覚が強く感じられない設定です。
急激な底屈かどうかを見極めるのは健側の足首の動きと見比べながら決めた。

かなりいい加減なのは承知ですが、底屈制動の強度を決める要素らしきものを得たので目安にはなる。

底屈制動の強弱が要因だとは考えにくいですが踵接地直後の踵を軸にした僅かな内外旋は気になる現象です。

体の向く方向(進行方向)と踏み下ろした足(つま先)の向きが同じ方向なら無理ないけど微調整の効かない(周囲の筋肉郡が巧く働かない)身体ではつま先の向きが少し変わってしまっただけで安定を失ってしまう。

つま先が内旋するのは危険な気がします。

つま先が内向きのまま重心を移動するとしかるべき足裏に体重が乗らないまま立脚してしまう。

拇指球付近ではなく小指の付近だけに体重が乗っかる気がします。

私は転倒の経験がないですが、たぶん踵接地直後の内旋で足首を捻ってしまうと思う。

それにしてもGSの底屈制動の設定は厄介だと思う。

制動力が弱すぎると過伸展が強く出るし、強すぎると前脛骨筋が全く働かない。

踵接地した直後に下腿の移動に合わせるように足裏がジワリと接地するような感覚の設定が最も良いような気がする。

暫く前まで適当な設定(設定を2付近)で過ごしてたけど今は3近くの設定です。

思い返せばPTが初めて設定した値が3の付近でした。

理由が解ったような気がしてそれなりに納得してます。