QLOOKアクセス解析

2014年3月9日日曜日

最近の松葉酒飲用を考える!

最近飲用してる松葉酒を仕込んだのは一昨年の年末でした。
昨年は松葉酒に絡んだトラブルもあって松葉酒には消極的になってましたが、どのように飲用を続ければトラブルを抑えられるか?を考え続けてました。
去年5月27日のブログには10倍に薄めたと記録してましたがその後現在に至るまで紆余曲折有り殆どの期間、間欠飲用でしたが結局問題なさそうだと判断し、今年に入ってからは8倍に希釈した松葉酒を積極的に飲用し続けてます。

アルコール度数は推定10度程度ですが、原酒を500mLペットボトルに100mL取り分けてミネラルウォーターを継ぎ足し、5倍に薄めて冷蔵庫に保管、それをマグカップに60mL取り分けて3倍程度に薄めて飲んでます。


保管の都合で二段階に希釈してて結局アルコール度数は1度弱ですかね?
度数不定の成分不定、成分量不定です。
成分量不定なため、胃に負担になるケースが出るとすればボトルごとに違うかもしれないです。この辺りの判断で希釈の度合いが違ってきそうです。
ボトルが変わると用心深くなるということですかね?
胃潰瘍の兆候はもう御免ですからね!

今回のボトルはこの程度(8倍希釈)だと胃を荒らさないようです。多分個人差も大きいとは思います。

たかが1度弱でも飲めばほろ酔いの状態になるので外出する必要のない時間帯を選んで飲むしか無いですね。
ぴーくすは夕食後に飲むようにしてます。

松葉酒の保管状態

確か去年の3月にバケツから2Lペットボトルに移し替えてますが当時完全に醗酵完了してなかったため蓋はちょっと緩めた状態でした。
シッカリ閉めてしまうと膨張し破裂するからです。
去年の何月頃でしたか?醗酵完了したような様子でしたのでシッカリ閉め直してました。以来ボトルの様子は少なくとも6ヵ月間は確認してません。
思い立って今日ペットボトルの状態を見たのですが陰圧が発生しているのにはちょっと驚きました!
ペットボトル、変形してるんですよ。
たぶんペットボトル内の酵母菌とかが酸素を消費したんだと考えてます。

何年か先に多分松葉酒を仕込むのでその時はペットボトルではなくて膨張にも陰圧にも強い容器を使おうかと思ってる次第です。

保管してるペットボトル個々の状態
バケツの上澄みを先に移したボトルと、バケツの最後の残りを移したボトルとでは見た目の違いが大きいです。
沈殿物も一緒に移動してるので当然ですが、常に濁った状態と綺麗に分離して透き通った状態のやつがあるのは、それがなぜそうなるのかよく解らないです。

透き通った奴はスコッチウィスキーの色合いですよ!

アルコールを腐敗させる菌は日常の空間に存在するらしいので長期に保管するものは扱いに気を使います。
ペットボトル移し替え時で総量36L
これをすべて8倍に薄めるとして288L。
毎日180ml飲むとするなら最後の一本は最長で288÷0.18≒4年半近くはは保管します。
直射日光が当たらない冷暗所で保管するくらいしかできませんけどね。。。

毎晩ガブガブ飲むなら…
ぴーくすは基本的にアルコールが好きなので不純な動機から松葉酒を手掛けた次第ですが、気分に任せて晩酌の調子で続けるのは禁物と考えてます。
日内に飲む量は希釈した状態で多くてカップ二杯だと考えてますが連日だと恐らく潰瘍の兆候が出ると考えてます。

2014年3月8日土曜日

ペダルトレーナー再開

二年前は闇雲に回した結果がハムストリングスの微細断裂でした。
痛む場所からこの微細断裂は半腱様筋の起始、坐骨の縁付近で起こってました。
ペダルをクルクル回す単純な動作ですがぴーくすには時期尚早でした。
以下の四点は当時外見で判る不都合でした。

1)ペダルに乗せた足がドスンと床に落ちる。(膝の屈曲と大腿の姿勢維持)
2)かかとがクランクアームに接触する。(下腿の自動回旋)
3)膝頭が左右にぐらつく。(大腿の内外転の拮抗)
4)膝伸展で膝の緊張力が消えガクガクと繰り返す


久しぶりに使ってみたらこの1から3はほぼ解消されてました。

自転車のペダルを回す動作は大腿の伸展と膝の伸展(踏み込む)、大腿と膝の屈曲(引き上げる)の繰り返しです。

ペダルトレーナーも股関節からクランクシャフトまでの間隔を離せば膝と大腿は伸展と屈曲を繰り返します。
上記の4)についてですが二年前は膝が安定してなかったためペダルを斜め下方前方に踏み込む動作で膝頭はガクガクしてました。
現在はどうかな?と思い試したら微妙にカクッとしてます。

股関節のほぼ真下にクランクシャフトを配置する自転車型のトレーナーを使うと膝が不安定であっても、下腿を重力方向に任せる運動になるので膝頭のガクガクは気づきにくいし気にしないかもしれないです。

ですが多分、上記の2)は気づくはずです。

今後続けるかどうか考えながらこの四,五日間使ってみました。
使いすぎなければ良いのでは?といった印象です。

一回あたり3分、一日に二、三回利用し続けて見ることにしました。

二年前よりも筋の機能を取り戻しつつある下肢なので、膝の屈曲力、大腿の伸展力には良い影響を得られるかもしれないと考えています。
拮抗する能力がさらに向上してくれたら良いですね。

そのように考えながらも、今でも体幹は完全とは言えないので骨盤後傾した姿勢での反復動作に不安はあります。

腸腰筋と大腿四頭筋の組み合わせに骨盤後傾が加わると脚は上がりやすくなりうっかりすると転倒します。

そんな弊害を回避するためにできる限り脱力を意識してモーター任せの動作にすればどうだろうか?

随意で麻痺脚だけでペダルを回せないので実質的には他動作でペダルを回してる事になるので、中途半端な下肢の機能でグイグイとペダルを踏み込むと健側と患側とでは力のバランスも取れない為に健側は台座を斜めに押してしまいます。

そんな現象が度々出ると中断するし、ストレスの原因にもなる。

モーター任せのペダル踏みは実際に力が抜けてるかどうか判らないですが台座を動かすほどに力は使って無いとは判ります。
台座が動けばモーターの回転力以上に健側の脚力を使ってる証拠だし、麻痺側は正常では無いタイミングと回路を使用してやたらと筋力を発揮させてるはずです。

「関節を正しく使い、筋を正しく使えば回復すべきものは回復すると考えてます。」
この言葉に基づけば力を抜いて反復運動を続けてる内に正常な動作を学習するはずです。

正しいタイミングでペダル漕ぎをできるようになれば少しは歩行に役立つ動作が正しくできるようになると考えてます。

2014年3月3日月曜日

足首と足指、手首と手指


関節を正しく使い、筋を正しく使えば回復すべきものは回復すると考えてます。趾とか手指の話ですが、初期に槌槌趾と鷲趾を経験していて今でも槌趾は第二指(手指で言う人差し指)に出てます。
足趾を屈曲させる筋の緊張なので装具や靴を脱いだ際には必ず足趾をストレッチする習慣が付いてしまってます。放ったらかせば動かせない筋なので癒着するとさらに厄介になるはずです。
一時は歩行リハの最中に槌趾が強く出て歩き辛いほどに痛かったりしてました。度々繰り返す内にストレッチが習慣になってしまっただけですけどね
これ、足趾を摘んで反らすだけです。
引き続いて歩くようなことがあればまたスグに趾を立てるようなことになりますが、効果が無いに見えても続けるべきです。
理由は明快で癒着を防げるからです。続けてきたおかげで槌趾は強くは出ない。
癒着と同時に筋短縮も始まるので放置すると槌趾は酷くなる筈です。
入院中から上履き利用してましたが、若干大きめの上履きでした。
退院後にも同じ上履きを流用してましたが、ある時気付いたのですよ!

足趾第一趾と第二趾が妙に歪んでる事をね!
今思えば歯が一個抜けたために歯並びに隙間ができたのと同じような現象でした。
何でこうなるんだろ?
スグには答えは出なかったのですがリハビリ専用の靴が異様に窮屈なのが思い当たって、装具本来の考え方、「不随意運動を閉じ込める」とか押し込む考え方を説いたある高名な医師の論文を思い出しました。
窮屈なのは意味がある。
と考え、上履きを買い換える際にあえて1サイズ半小さい上履きを選び使い始めました。
二代目はキャンバス生地なので昨年の一夏は快適に過ごせました。
初代上履きはビニールだったので蒸れたりして、甲から先をオープンカットしたりして使ってました。画像はこのブログのどこかにありますね

逸れたので戻しますが、足趾が異様に曲がってきたのは不随意運動を閉じ込めなかったからだと考えてます。
ちょっと窮屈な上履きを使い続けてたらまっすぐスラッとするようになってます。
片麻痺者はちょっと窮屈な履物が最適かもしれないですね
腕とか手指ですが、趾のように形を矯正してくれるものは無いです。
腕はともかく指は随意で動かすにはかなり努力すれば掌を握ることはできる程度ですが、これもまた随意ではできないですが指をピンと伸ばす不随意な運動が毎朝続いてます。

もし不随意な伸展運動の無い指だとしたら毎日のように指を伸ばす作業を続けてなければ今頃は筋短縮が原因で掌は握ったままなのかもね?

手首を捻る能力は全く無いのでもうすでに筋短縮が進行していますが放置するわけにもいかないので該当すると思われる筋の伸長作業をつづけてます。

ぴーくすは筋短縮させなければいつかは動かせるようになると考えていました。関節を正しく使い、筋を正しく使えば回復すべきものは回復すると考えてます。
とこれで三回目の同文ですが回復すべきものは回復するという真理のような現象を今日たった今見ることが出来ました!

せっせと筋短縮を防ぎながら筋伸長とストレッチを続けてきた腕が手首を回転できるのですよ!
今まではあり得ないことでした
不随意な運動ではなくて意志です。
伏せた掌を上に向けられます。
当然ですが実用には程遠いです。
手首を他動で動かしてみるとこれまでにないくらいに柔らかく感じてます。
僅かだけど即通が始まったとしか言えない現象です。
これをきっかけにもう少し改善して欲しいですねぇ!
今回は書きたかった内容から逸れてしまってますが良しとします。

膝の拮抗を引き出すために


拮抗って曲げる筋と伸ばす筋が互いに連携しあってスムーズな動きをすることです。
膝の過伸展は、発症して立ち上がれるようになってちょっと歩けるようになったら一番最初に気付いてしまう現象かもしれないねぇ?
立ち上がると膝が過伸展するのはヒトの身体が効率よく立ってられるようにそうなってるらしいですが歩く動作には更に高度な筋の機能が必要です。
それが拮抗する能力ですね。
専門職による指導を受けないぴーくすは暗中模索しながら膝の拮抗能力を引き出そうとしてます。

傾斜台使うようになってからですが静止した状態で膝を過伸展させずに膝の角度を維持するようなリハビリを続けてきました。実際の歩行で膝の過伸展が出ないよう歩けるならそれに越したことは無いでしょうが、過伸展を繰り返しながら歩くこと自体が脳の学習になるはずなので無闇に頑張って歩いても逆効果だと考えてます。

疲労から過伸展するようになったら歩速を落としハムストリングスが働きやすい姿勢を意識しながら歩いてます。疲労で過伸展が出るようになったら休ませるべきかもね?とは考えてますが路上でのことなので少なくとも歩いてきた距離くらいは歩いて戻るしか無いです。

杖頼りにやっと立ってた頃、最初の頃はすぐに車に避難できるようスグ近くをウロウロしてました。
戻らなければ休めないと云うストレスを作り出さないようにしてただけですけどね。
最近もその原則は変わってない気がしますが歩行する距離が伸びてます。
一気に歩ける距離を伸ばしてもぶん回しを気にしないで歩くようになったらダメだと今でも考えてます。
疲れを感じたら膝は過伸展、股関節はぶん回し。これはセットで同時に出てしまう。

とにかく歩行動作で過伸展させながら歩き続けていればそのうち拮抗するようになるとは考えてないです。
過伸展するのも能力の一つだと考えれば、繰り返し過伸展させる歩行は過伸展を根付かせてしまうと考えてます。そのように見ていくと膝の過伸展は股関節のぶん回し歩行と似通った現象ですね。
この最近から二年前に手がけて二ヶ月で辞めてしまったペダルトレーナーを見直し、膝の拮抗に役立てばと考え再開してよいかどうかちょっとずつ始めてます。
そもそも屈曲で十分な緊張力を発揮できない膝関節なので拮抗するかどうかを考えるのは時期尚早な気もしますが、全て同時進行でなければダメです。
そうなると、これまで適当に放置してた膝の屈曲ももう少し熱心に再開すべきだと考えてます。

多分寿命尽きるまでこんな思考の繰り返しですが、少しでも改善できれば良い。
関節を正しく使い、筋を正しく使えば回復すべきものは回復すると考えてます。

ペダルトレーナーを使い始める目安


ぴーくすの言うペダルトレーナーとは椅子に腰掛けた姿勢でペダルを回す可搬型のことです。
歩行のリハビリに役立つはずでしたが、後遺症の内容/回復の程度に合わなかったための弊害とも言えるような現象を経験してきました。
最近は体幹筋や臀筋が即通してないならペダルトレーナーは避けるべきかもしれないと考えています。
立ち上がることは比較的容易に出来ても立つ姿勢を維持するだけで努力を要するならペダルトレーナーは使ってはいけないと思います。
下肢が下肢としての機能を発揮するようになる前にクルクル回し続けると弊害が出るかもしれないということです。
健常者はならクルクル回すだけでエクササイズの効果はありそうですが、片麻痺のリハビリに利用したいなら専門職の意見を慎重に聞いて見るべきです。
歩行中とペダルトレーナーでは骨盤の肢位(姿勢)と股関節の運動に大きな違いがあって脳が歩行動作を学習し始める時期にペダルトレーナーでの動作を繰り返すと歩行リハビリ中に思いがけないトラブルで転倒するかもしれないです。
ヒトの理想的な歩行姿勢は骨盤が前傾してますが、椅子に腰掛ける姿勢のペダルトレーナーは骨盤が後傾します。
骨盤が後傾した姿勢で股関節は伸展せずに屈曲を繰り返すだけです。
大腿を持ち上げる筋は腸腰筋と言いますが、骨盤が後傾する特定条件で腸腰筋が無条件で働きやすくなるので歩行中に勝手に大腿が持ち上がり転倒しやすくなります。
ぴーくすは初めてこの現象を経験した時歩きやすくなった、ペダルトレーナーの効果が出たと取り違いしてました。

今でこそ膝の姿勢を維持することができてますが、当時は膝の姿勢を維持する筋の働きさえもあやふやで椅子に腰掛けてるだけで股が外に開いたり、膝頭高の半分程度の低い椅子に座ったりすると膝は内に倒れようとしたり外に倒れたり様々で不安定でしたね

そんな状態でペダルトレーナーを使いだしたので膝の不安定感は100%ありました。
ペダルトレーナーを使わなくなった理由は他にもあってハムストリングスの痙縮の強度を助長してるような気がするようになったからです。
骨盤の縁に付いてるハムストリングスのいずれかが突然微細断裂したことは今でも記憶に新しいままです。
アレから一年十ヶ月経過し最初の微細断裂は治ったようですが、新しく別の場所が傷んで早くも六ヶ月経過しました。
最近は膝の拮抗を意識したリハビリを続けてるので痛みを忘れることはないですねぇ
歩行中は気にならないけど座ると圧迫痛を感じます。

昨日、思い立ってちょっとだけペダルトレーナーを試してみたら使いだし初めのころの
言うことを聞かない足は消えてました。
膝のブレも消えてました。
つま先が外を向く外旋も消えてました。

足首は相変わらず硬いのでアオリはできないけど以前にダメだった件が解消されたりしてるのを見るとまた始めてみようかと思ったりもするけどうかな?
専門職に相談できる環境は無いので難しいですが膝の拮抗力を引き出すリハビリの手段としての選択肢はありそうな気がします。
痙縮を増長させない方法が思いつけば試してみたいけど膝の拮抗力を引き出すには適切ではないとか時期尚早だとかの思いは過ってますよ。

当時のペダルトレーナーを使ったリハビリ?は確か一日で一万回転を目標にクルクル回しただけでした。
それと電動式のモーター付きなのにいつの間にかにモーターを負かしてしまうようにクルクル回してました。

であるならもっと短時間で脱力した使用ならどうなんだろ?膝のブレも消えていて外旋も出なくなってるなら適度に短時間なら再開しても良いのでは?
久しぶりにちょっとだけ回した印象ではハムストリングスが緊張するので拮抗するような感じはあります。
歩行中のスムーズな拮抗とは程遠い気がしますが、立位静止の状態で拮抗を引き出す方法よりはマシかも?
今後はこのペダルトレーナーをちょっとずつ繰り返し続けながら膝の拮抗を観察したいです。

2014年2月27日木曜日

最近のぴーくす


ぴーくすの場合、主食であるお米 ”も“ 高血圧症の原因の一つです。御飯を食べなければ血圧が上がり難くなってることを確認してます。
降圧剤は昨年初頭から三種類処方(アムロジピン5mg×1>アーチスト10mg×2>オルメテック10mg×3)してもらってますが、血質と血流の改善によって上昇し難く、乱高下の少ない体質に変わったようです。
(テノーミンというβブロッカーはアーチストと重複したので服用中止)

最近は、朝はアムロジピン2.5mg×1、アーチスト10mg×1、オルメテック10mg×1。夜はオルメテック10mg×1だけ。
この三種のうち最も強烈な降圧作用を示すアムロジピンの量を2.5㎎と半分に減薬できたことが最もうれしいです。

退院当初のエカード、アダラート、アーチストの組み合わせと比べると雲泥の差に近いかも?
二年前、昼過ぎからガンガン上昇した血圧のあの上がり方は尋常では無かったです。
最近は日内通して最高血圧の最大で130程度。身体を冷やさず安静時とか起床直後なら120以下です。
歩行リハから帰宅直後の測定値はちょっと高めですが数分安静にすれば適正値まで落ちてしまう印象です。

2年前の今頃は同一時刻内の測定も乱高下が激しかったですが、最近は安定してます。

お米が高血圧症の原因の一つと分かってはいても長年食べ続けた御飯を止める必要は無いと判断してます。
米を止めれば降圧剤が不要になるものではないということですね!
ぴーくすの場合、お米を食べなければ強い痒みは出なくなるし血圧も上昇しない。

米と麦がクラス3のアレルゲン先日花粉症の症状が出始めたので耳鼻科の先生のところへ行きタリオン10mgを処方してもらいました。
ついでに昨年の四月末に初めて受診したさいのアレルギー検査結果のコピーもらってきました。
米と麦がクラス3でした。

成人して以来まさかアレルギー反応だとは思いもしないくらい無頓着で無神経なぴーくすでした。
まさか食べ物で痒みが出るとは考えもしないぴーくすですが、まさか食べ物で血圧が上がってるとは信じられなかったです。
親からの遺伝かもしれない本態性高血圧と言われている高血圧症のからくりの一端を見た気がしてます

最近は耳鼻科に先駆けて皮膚科の先生にも受診してました。
目的は食物アレルギーの痒みを抑える薬を処方してもらうことでした。

痒みを出さないためにお米と麦の加工食を一切食べない判断はぴーくすにはできないだけですけどね。


皮膚科ではクラリチン10mgという最弱なアレルギー治療薬を処方してもらってます。
弱いだけあって皮膚の表面に明らかに蕁麻疹は表出しないものの僅かな痒みは時折気になります。

クラリチンとタリオンはアレルギー疾患の治療薬なので薬剤師さんの話によると「どちらかを止めてください」とのことでした。
ぴーくすはこの二つを同時に服用するのは「オススメではない」と解釈したのでどちらかを止めるのは日内の食事の状況次第で日毎にコロコロ変えてます。
基本はクラリチンに置きながら鼻炎の症状が強く出てるようならタリオンで抑える考えです。
花粉症も痒みもアレルギー治療薬では「症状が出てなくても飲み続けてください」と教示されてますが、弱いクラリチンで痒みと鼻炎の両方を抑えてくれれば都合が良い気がしてます。
最近のぴーくす的に症状を改善する優先順位は鼻炎≒痒み>血圧の序列なのは変えようがない気がします。
血圧上昇よりも鼻水が垂れると鬱陶しい。
サイレントキラーはどんな場合も表に出ない。

アレルゲンが高血圧症の原因の一部とも言えるので痒みや鼻炎を抑えることが高血圧症を悪化させない手段かもしれないと考えたりしてみましたが、これは間違い。

お米がアレルゲンで痒みが出る。
お米がアレルゲンで血圧が上昇。

この二つ作用機序が違うので痒みをアレルギー治療薬で抑えてもお米を食べる限り血圧は高めに出るはずです。
痒みを出すもう一つのアレルゲンは麦ですが、これが血圧上昇になってるような状況は見当たらないです。
ぴーくすの場合、麦は主に痒みに関係していて米は痒みと血圧に関係してます。

血圧を上昇させないためにお米を食べない」といった選択は今後は無いと思う。

運動量が絶対的に少ない片麻痺故、三度三度キッチリ食べてしまうと、どんなにカロリーコントロールしてもちょっとずつ体重は増える。
そんな体重コントロールのためにお米食を一時的に止める発想はあります。
お米を一時的に止めれば減量できます!

今月半ばころから減量の目的で三食とも茹で卵プラス普段のオカズで済ませてます。
今年に入って二ヶ月未満で体重が60キロ台突破する勢いだったので56キロ台まで落とすためです。

リハビリの進捗は一進一退?正解は少し改善できてもぴーくすがシッカリシミジミ怠けるので振り出しに戻る」ってのが正しいです。
歩行リハビリには一般に言う準備運動が当然必要なのについさっきまで椅子に腰掛けてたのに突然立ち上がって外に出て歩き始める…。
こんな調子ではもうちょっと改善してほしい膝の拮抗力も一進一退かも??

最近はそのように感じながら歩行リハの前に室内でのリハを実行してから外出てます。
これから使う筋肉に目覚めてもらう意味ですね!

ですけどね、必要な室内リハをやって、それから外での歩行リハを続けたとしても、この後遺症はアッサリとは改善しないです。
ほんのちょっと、ほんのちょっとだけ、この最近になかった変化にきづくだけです。
気づいてもほんのちょっとの積み重ねができるかどうかが凡人以下のぴーくすの大きな課題です。

2014年2月17日月曜日

TANITAの歩数計

リハビリの励みになればと思い退院間もない頃に歩数計買いました。
精度の高い歩数計らしく、当時ぴーくすの歩行は不思議なくらいにカウントしてくれませんでした。
難しいことは解らないですが3軸の加速度センサーを内蔵していてヒトの歩行の特徴をプログラミングで判定しカウントを始めるようです。
当時を思い返せばヒト扱いされて無いと気がついて納得し、いつかこの歩数計を見返してやろうと密かにガッカリしながら誓ったものでした。

見返せる時期が来るまでは‥‥と大事に大事に保管してから一年半は過ぎたでしょうか?

最近ぴーくすの住む関東平野は雪と強風が続いていて外でのリハビリは控えてました。
日も伸びてきたし今日は是非外に出よう!と午後三時過ぎてから外に出るついでに何故か歩数計が気になったので持ち出してみました。


一年半前は装具の支柱に固定したり麻痺側の靴にマジックテープで半固定したりしてキチンとカウントしてくれるように工夫してましたが、どんな方法でも駄目でした。

当然ですよね!!??

今日午後のことですが取り敢えず上着のポケットに入れてました。

五分ほど歩いて戻ってきて、歩数計見たらなんと!
ちゃんとカウントしてるではないですか!
正直驚きました!

タニタの歩数計がぴーくすの歩行をヒトの歩行として認めたのですよ!!
何故キチンとカウントするようになったのか??

憶測は様々ですが間違いないのはタニタの歩数計にプログラムされてるヒトの歩行の定義をクリアできるようになったということです。

タニタの歩数計はぴーくすの歩行リハビリの成果を具体的に数字で示してくれた唯一の存在です。

これは心底笑えますよ!!
ぴーくすの歩行リハビリに対する考え方は間違っていなかった!!


ココ八ヶ月くらいの間は、外でのリハビリを見守ってくれたりするのは同居猫のぴっころくらいで、同伴者と言える者は不在でした。
客観的に歩行リハの成果を見てくれるのは皆無だったのですよ。
それをタニタの歩数計が語ってくれたってのは本当に笑えるし、機械は嘘をつかない。
動画は昨年12月中旬ころのぴっころ(推定8か月、人なら十三、四歳相当)

2013年12月30日月曜日

骨盤前傾について

どうやら歩くほうのリハビリに転機が見えてきたようです!
膝の急激な伸展を抑えながら歩けるようになってます。
入院中から回復の目標にしてきたあの「ガックン!」が明らかに改善されつつあり、歩行中の膝は荷重したとたんに強制的に伸展してましたが、最近は立脚中期~でも膝の角度を維持してます。

でもまだまだ股関節の動きが堅いため「スムーズな調和」の取れた歩行とは言えないです。

思い返せば、二年近く前は長下肢装具と杖頼りに、明らかにぶん回し歩行な上にやっと立ててやっと歩けてる状態でした。よちよち歩きの幼児が足元にしがみつくと引き倒されてしまうような頼りない立ち姿でした。
二年前と比べるとほんのちょっとだけしっかりとした腰回りと膝が
戻ってきた感じがしてます。正常な身体能力に近づけるための下準備の基礎の一部がやっと出来上がった気がしないでもないです。

ぴーくすはハムストリングスと膝関節に故障を抱えてますが、痛みへの慣れもあって最近はほとんど気にしてません。
膝は正座すると痛んでましたが5ヶ月くらい前から取り始めたグルコサミンのおかげで良い状態に改善しつつあります。
ひょっとしたら過度な膝立ちで膝頭の何かが砕けたりして痛みが出てるのではないかと考えてるけど、悪化するような状況にならないのでこのまま現状維持できれば不安は無いですね・・・・。

去年5月にハムストリングスのいずれかが微細断裂し、骨盤の出っ張りの付近が痛いためクッション無しでは痛くて痛くて座ってはいられない状態が続いていましたが、ほぼ一年と二ヶ月目くらいに完治した気配でした!

微細断裂した部分は腫れぼったい状態がずっと続いていてそのうち皮膚の表面にザラザラする瘡蓋のようなモノが浮き上がってきていつの間にか痛みも腫れも消えていたのは今年の七月ころです。

ところが喜んでたのはほんの短い期間で九月入ったころに先に痛めた部分からほんのちょっと外側に移動した部分がまたもや微細断裂のような痛みが出たのですよ。

過度な間違ったリハビリはやってないのでその微細断裂の原因はたった一つしか考えられない。
ハムストリングスの「痙縮」ですよ!
最初の微細断裂は後遺症に痙縮が出てるとは知らなかった去年の三月からペダルトレーナーを回し続け二ヶ月目には車の運転中に突然痛み出したのは今でもよく覚えてます。
九月の二回目の断裂は全く思い当るところが無いけど、たぶん暴走気味なハムストリングスをしっかりケアしなかった為か、一本切れたら他の腱が無理し続けてたためとうとうプッツリ切れた・・・としか言えない。

二度目は就寝中でした。
文字通りプチッ!と聞こえたのを覚えてます

でもね、痛み、気にならないんですよ。痛いけど・・・

去年は大臀筋も中臀筋も全く緊張できない状態でお尻を傾けるとグニュッ!とした感じで椅子から滑り落ちる恐怖を味わってました。
当時は「なんで椅子に手摺が無いんだよ?」と本気で考えてましたよ。

今は片尻上げても当時味わったグニュッ!とした不安定な感触は全くないです。

本題の骨盤前傾です・・・
最近杖を突かずに歩く機会を多くしてますが、この杖を突かない(使わないのではない、携えてるけど突かない)行為が膝の急激な伸展を抑える大きなヒントと転機になってました。
膝の過伸展は主に大腿四頭筋が強く働くのが原因ですが、それだけではないです。歩行中に骨盤が前傾してるのか?後傾してるか?によっても大きく違ってくるようです。
大腿四頭筋の起始は骨盤の前の方に、大腿二頭筋は後ろの方に起始があって、骨盤が後ろにに傾くと大腿四頭筋はピンと張り、大腿二頭筋は緩んしまいます。
膝の過伸展の大きな原因は大腿二頭筋が緊張できないということですが、歩行中の骨盤の姿勢によって緊張しにくい状態だったりするわけです。

 ヒトの歩行中の骨盤の姿勢は骨盤前傾が理想だと言われてる所以は骨盤前傾による合理的な歩行の仕組みにあるようです。当然健常者なら骨盤が前傾していようが後傾だろうが、全身の健全な筋の働きによってうまい具合に不都合は打ち消されてます。
スポーツのスペシャリストにとっては骨盤の姿勢は非常に重要ですね。ぴーくすのような比較的重度な片麻痺にとっても歩行障害改善の鍵は骨盤前傾です。
脊椎の姿勢によって前傾、後傾自在に操れる骨盤ですが片麻痺者にとってはかなり難物で理解しがたいものだと思います。
最近気づいたのですが、この骨盤前傾と、杖に頼った歩行には関係があるようです。
杖を頼ると膝が急激に伸展しやすくなって,杖に頼らないと骨盤の前傾姿勢が強調されるようで緩やかな膝の伸展になるようです。
杖を使うと本来機能すべき筋が杖に頼ってしまい結果として膝が急激に伸展するのでは?と考えてます。

参考に書いておきますがぴーくすの使う杖は標準よりも短く、肘を伸ばして腕を真下に下げると石突が地面に触れる程度の短さです。杖は常に足元のすぐそば、踝付近を突いてる状態です。足先より前は突いてません。

話が逸れますが、発症前のぴーくすの骨盤の姿勢はどうだったんだろう?とか考えてみました。
前傾?後傾?
立ち仕事を長時間してると踵が重ったるく疲れた記憶があるので立位では後方重心だったと思います。
後方に重心を移動しがちな骨盤の姿勢は骨盤後傾ではないですかね?
正常な運動機能を持った身体はその生活習慣からくる骨盤の前後の傾きさえもその不具合を吸収するようです。
そんなことを考えてると脳卒中発症し後遺症残ったりすると発症前は気にならない姿勢の癖がリハビリの妨げになってるかも知れないなと思い至る次第です。

2013年11月30日土曜日

昨年同時期の血圧の比較


ぴーくすは血圧測定し、記録したデータの管理が非常に甘いですね。
パソコンに保存した測定データをうっかり削除してたり・・・してます。

やっと去年の測定記録を見つけ出しました。結果として分散保存は有用かどうか?どこに保存したか等キッチリと内部ルールを検討しなおすべきです。
このままだと来年も同じ憂目を見てしまう・・・

ということで、単純に見比べる程度のことしかできなかったですが・・・・・

午後測定値11/16-12/31
日時,測定値1,測定値2,備考
2012年12月31日(月) 15時53分,1369862
2012年12月30日(日) 17時00分,14410656
2012年12月29日(土) 14時51分,1409859
2012年12月26日(水) 13時44分,14510258
2012年12月25日(火) 14時12分,14810555
2012年12月22日(土) 16時31分,1329660
2012年12月22日(土) 13時05分,1329559
2012年12月21日(金) 15時04分,16111059
2012年12月17日(月) 13時18分,1298761
2012年12月15日(土) 15時48分,1329066
2012年12月11日(火) 14時19分,1299559
2012年12月6日(木) 12時38分,1359857
2012年12月5日(水) 14時03分,1379256
2012年12月4日(火) 13時41分,1379862
2012年12月3日(月) 16時58分,1309564
2012年12月3日(月) 14時25分,1289361

2012年11月30日(金) 15時23分,1359761
2012年11月30日(金) 13時02分,1349362
2012年11月29日(木) 13時41分,1339955
2012年11月28日(水) 15時34分,14810462
2012年11月28日(水) 14時03分,1329161
2012年11月27日(火) 14時25分,1349258.
2012年11月27日(火) 12時04分,1419555
2012年11月25日(日) 15時24分,1449860
2012年11月24日(土) 13時54分,1329454
2012年11月23日(金) 14時43分,14810259
2012年11月22日(木) 14時22分,1349056
2012年11月20日(火) 14時41分,15110264
2012年11月18日(日) 13時05分,1319358,
2012年11月18日(日) 12時02分,13810057,
2012年11月17日(土) 15時04分,1299556
2012年11月17日(土) 13時02分,1238060,
2012年11月16日(金) 13時07分,14710058,


[ブログを検索したら・・]http://piqux.blogspot.jp/2012/11/blog-post_22.html去年同期の血圧記録のルールが書いてあったので、三回連続測定の平均値を記録してたようで、基本的には現行の記録方法と同じですね。

上に書き出したのは去年11月午後だけの最も低い測定値の記録です。
右側の8ケタから6ケタの14710058が測定値の平均値ですが左から三つずつ区切って147 100 58 と最高血圧、最低血圧、脈拍ですね。

去年11月といえば発症以来の治療薬、アダラート、エカードを中止し代わりにオルメテックを服用し始めて間もないころの記録です(その前の10月かな?)。
確かアムロジピンは昨年年末から服用開始したと記憶してます・・。

ということで、今回の糖質制限食は開始して間もないですが、ぴーくすに限っての本態性高血圧の真相/正体かもしれない?と思えるくらい劇的にすんなりと血圧が下がったので去年同時期の測定値に照らし合わせてみました。

測定時間は不規則ですが当時の13時台から17時台までの最も上昇してる時間帯の最高血圧の平均は137㎜/Hgでした。

今回サンプル数が少ないですが同じ時間帯の測定の平均で122㎜/Hgと15㎜/Hgも下がってると解りました。
強烈な持続効果のあるアムロジピン5gは最高血圧を100以下に引き下げる原因だったのでしばらく前から半分に割って2.5gずつ状況に合わせて利用してましたが、今回のお米アレルギーの件でもアムロジピンは服用してません。

もしアムロジピンを服用してたなら推して知るべしです。
おそらくは、アムロジピンの服用はもう必要無いと考えてます。
経験上昼過ぎからの血圧の上昇は特異的で医師に言わせれば「代償」とか「吸収」の言葉を使って説明してくれてました。今となってはお米のタンパク質、糖質、インスリン分泌、アレルギー等で理解できそうです。

追記
今回の測定から5回連続の測定で最高血圧だけ五つ記録し五回目の測定で過去三つの測定値の平均を三種記録してます。

パン食を試してみたら…


お米を食べない生活とは程遠い中途半端な減糖生活(糖質制限)してました(朝だけは一善70g頂く)。
お米アレルギーなら麦も蕎麦もアレルゲンになってるかもしれないと思いながら、パン食を試してみました・・・・

初日は食パン八切2枚を夕食に(もちろん御飯以外は通常で)頂きました・・・就寝中、かゆみは無いし、翌朝の血圧も至敵値以下でした。性急ながら選択肢が増えたと糠喜びしてました。

二日目食パン八切1枚、夕食後3時間経過して腰から下付近に掻痒感がでたので、??!でした。
お米のタンパク質と小麦のタンパク質は似てるので似た反応が出るようになるらしい。。。

三日目は再確認の意味で朝からあえて八切一枚と普段の食材を食しました。
腰回り、下肢の痒みは一日中続きストレス溜まりまくってました。

当然これまでパン食はたびたびありました(米主食がほとんど)が、痒くなっても全く気にしなかったです。アレルギー?って考える事すらなかったです。遡ってお米でアレルギー!は全く眼中になかった・・・

肝心の血圧ですが、パン食では大幅な上昇の気配は無かったですね・・・。実は六日前からアムロジピンを完全に休薬しており、アムロジピンを抜けば体質改善が進んでいたとしても米食なら130~135㎜/Hgくらいは上昇しても不思議ではない。
米を食べない事によって常時120㎜/Hg以下で、パン食で125㎜/Hg以下でした。とにかくお米を食べなければ血圧は上昇しない。
パン食はお米と比べると5㎜/Hg上昇し、掻痒感を強調された印象です

これで小麦が原料の麺類全般はすべて禁食、蕎麦も多分要注意!

今朝からパン食は中止し、卵食に置き換えました。
気分は泣く泣く・・・です。卵よりもパンがイイ!

お米が諸悪の根源と解った今は御飯がイイ!とは考え辛いですよ!

2013年11月26日火曜日

本態性高血圧症とインスリン分泌


何が原因で高血圧を発症してるのか良く解らないまま対症療法としての降圧剤の服用やその他の根本的な解決に繋がりそうな食事療法のような「もの」を取組んできました。
そのような食事療法のようなものによって血圧が上昇しにくい体質に変わった気がしないでもないです。

ところが、何が原因の高血圧なのか全く解ってなかったのでその対応も確信とか確証を掴んだものではなかったですね!

最近「断糖食」という食事療法を知る機会があり、その過程で辿り着いたのが「減」糖食です。
食では無いですよ・・・・・・

断糖食とは炭水化物、繊維質、糖質を含んだ食物、飲み物を完全に摂り込まない食事療法です。
大雑把にいえば御飯、野菜、ジュース、お菓子はダメってことです。
主食の御飯がダメで代わりに肉、魚、卵(鶏卵)などタンパク質を「好きなだけ」食べる食事療法です。

断糖食については一切ご飯を食べないとか、主食をタンパク質に限定するとか、揚句は嗜好品を制限し糖を含んだものは一切摂らないとか、アルコールは蒸留酒以外はダメ・・・そんな厳密な制限はぴーくすには到底無理
ご飯を食べない事だけで家庭不和。
肉、魚、卵などタンパク質なら食べる・・と言うだけで家庭不和。

完全な断糖食は同居者の理解と協力が必要ですよ!
ぴーくすの場合は断糖食の大よその全容を解ったうえで断糖食は単独でも協力者が居ても「継続して続けることは無理がある」と判断しました。

当然ですがこの断糖食はパーフェクトに実施すると糖尿病の対症療法に必要なインスリンさえも不要になります。

ぴーくすの高血圧症はどうでしょうか?

ぴーくすの現状の体質とかその他の高血圧症になりうる要因を勘案すればパーフェクトな断糖食は必要ないけど減糖食「もどき」で試してみたい。

突然「食べないよ!」宣言は波風起ってしまうので一週間かけて、特に家内に食事内容だけを宣伝し続けました。
これまで通り御飯を食べるのは朝だけ、昼はゆで卵だけ、夜は用意されたおかずだけ、ご飯は要らない。
完全に断糖食とはかけ離れてますが毎食の御飯の量は以前から減量のために70グラムで済ませていて、昼と夜で摂るはずの合計140グラムの御飯の量を省略したことになります。

発症時からのエネルギーコントロール食の御飯の量に胃袋は慣れてしまってるし、若いころから飽きるほど噛んで胃袋に落とす癖がついていたので空腹感とか食べたりないとか無いです。

御飯70グラムは実はつい二か月前から実施してるものでそれ以前は100グラム摂ってました。当然「おかわり」は無し。


先日、減糖食「もどき」を開始し、翌朝さっそく血圧が充分に下がってる現象を経験したことによってこの「もどき」を続ける気になってます。
ぴーくすの場合御飯を完全に止めないで二食分の御飯を他の代替可能な食材、「タンパク質」、「肉、魚、卵など」に置き換えるだけで血圧は上昇しなくなってます。
当然代替した蛋白質が血圧を下げたのではなく、糖質を減らしたら、血圧は上がる必要が無くなったということです。

キーワードは膵臓から分泌されるインスリンの挙動です。

インスリン分泌による高血圧症のからくり

炭水化物摂取:

食後血糖上昇

原因不明だが正常なインスリン分泌ではなくインスリン分泌過多によるインスリン抵抗性増大

高インスリン血症による血中ナトリウム増大

血圧上昇

ということですが、なぜ朝だけご飯食べるの?って・・
食べたご飯はすぐに日中のエネルギーとして体内で利用されるからです。夜食べてしまうとブドウ糖として筋肉に蓄えらます。

今回この減糖食「もどき」に取り組んで一番の朗報は血圧が上がらなくなったことでは無いです。

寒くなると皮膚の乾燥による掻痒感が酷くたびたび悩まされてました。
春先に耳鼻科の医師から処方してもらったアレルギー治療薬を今月に入って初めて飲んだところ、下肢の痒みが消えたので::::食べ物か何かが原因のアレルギー::::だと考えてました。

まさかお米が原因とは考えもしなかったですが、耳鼻科でのアレルギー検査では幅広く陽性反応が出ていて「稲」が挙がっていたのを記憶してます。
要は炭水化物がアレルゲンですね。
夕方に食べた御飯はブドウ糖に転化され翌朝の歩行で使う下肢の筋肉に蓄えられたのかな?

しっかりアルコール飲んだり御飯いっぱい食べた深夜は痒みが酷くて睡眠不足気味でした。

減糖食「もどき」を始めた当夜からパッタリと痒みは出ないです。
これはぴーくす的には朗報!

原因のはっきりしない本態性高血圧症ですが、成り行きによっては降圧薬を減らせるかもしれないと考えてます。
現在アムロジピン5mg(朝夕2.5mgずつ)、アーチスト20mg(朝夕10mgずつ)、オルメテック30mg(朝20mg、夕10mg)を服用してますが容量、剤種共に縮小できれば嬉しいですね。
先急ぐことでは無いので、減糖食(もどき)を続けながら成り行きを見たいです。

嗜好品としての菓子類、ビールの類は今のところ減糖の対象にはしてないですが朝だけの御飯一善70gは今後も減糖の対象にはしない つ も り です。
根菜も含め野菜類、果物も一切対象にしない。御飯二食分の140g減らし、代わりにタンパク質を主食に置き換えるだけです。
ぴーくすの食事量では昼間はゆで卵3個も食べれば充分な気がします。

それにしても、たったの70グラムの糖質を摂らないだけで翌朝の血圧値が適正値以下なのと、アレルゲンとしての糖質はインスリンの分泌量で相関関係があるのかも?
逆に考えればぴーくすの場合、通常の大人の食べる御飯の量の三分の一食べるだけで血圧上昇の下地をこしらえてると考えてるので通常の食生活のためにインスリンの分泌を抑える薬を利用すれば掻痒感も血圧上昇も解消する気がしてます。

2013年11月15日金曜日

長下肢装具を短下肢装具へ

長下肢装具から短下肢装具に変更しうまくいった経緯

最近になってやっと長下肢装具から卒業できたような印象を受けてます。

短下肢に変更する度に完全伸展することによる膝に与える負荷からくる痛みの不安がありました。

長下肢装具を使ってる限りは過伸展防止装置(ストッパー)で保護されるので痛みへの不安は無いですが、長下肢装具を使い続けることによって下腿の内外旋の動作が制限されるので長期間使い続けてたら下腿を自在に動かせる回復のチャンスを逃がしてしまうはずです。それに長下肢装具を鬱陶しく感じてました。
ですが、いざ短下肢に変更すると膝の拮抗筋がまだまだ不十分なためあっというまに過伸展を繰り返し膝裏痛のようなものを感じ短下肢を使い続ける事に不安が出て、こっそり長下肢に戻してました。

拮抗力が出てきたことよりも膝が受ける負荷への慣れも必要です。
ぴーくす流に言えば「ストレス痛への慣れ」ですね。

家にいる間は完全に「装具を使わない」ことが日常生活の中で膝への負荷に慣れてしまうきっかけになったようです。
ほとんど同時期に「室内杖」も使わなくなってました。

長下肢使ってると装具任せの膝の使い方になってしまい無意識では完全伸展の姿勢が多かった気がします。
長下肢装具は楽なんですよ!

悪く言えば長下肢装具を使い続けてると膝の拮抗筋を正常な状態に近づけるチャンスを失ってしまう」ということだと思います。
家の中で「装具無し」と「杖不使用」に徹したことはぴーくすにとっての今年最大の成果かもしれないです。

杖の話を出したついでに書きますが、杖離れのきっかけになったのは内腹斜筋の機能正常化です。
このブログで端坐位側方重心移動ってやつを書いたのは昨年の十月ころですかね?

あれから早くも一年経過していつの間に骨盤右回旋が修正され歩行での安定性が増してます。
以前は健側の右脚を前に出すたびに「見えない力」で右斜め前方に足を踏み出させられてバランスを大きく崩してしまいそうな日々が続いてました。

内腹斜筋が正常に近くなって(まだまだ正常ではないと思い込んでます)杖無の歩行は自然に達成できてますが、実用的な歩行はまだまだです。
今後さらに腰回りの安定感と膝の拮抗力が向上することを期待したいです。

2013年9月5日木曜日

最近のぴーくす⑥

最近のぴーくすと題して昼過ぎて公開した直後にブログをうっかり消し去ってしまって・・・・
厳密にはブログサーバの誤作動ともいうべき現象ですけどね。
ブログの運営側にはエラーコードとか連絡しましたよ。

下書きなしで直接ブログシステムに書き込むとこんなトラブルに即対応できないのですよ。
何を書いたか思い出せなくなるうちに・・・・

改めて書きたいのですが気力が失せて・・・・(泣笑;;

気力なくしてるのも癪なので消えちゃった内容を箇条書きで・・・

・松葉継続飲用で3か月経過。
 不快な症状が出ないのは希釈と用法用量を厳守してるから?

・一か月前から二つの新しいことを始めた!
 その一つは公式テニスボールで中臀筋を解すようになったこと

・二つ目はサプリメントを利用するようになったこと
 具体的に公開するには無責任なので伏せますが、使用目的は精神活動の向上ですね。
一般に知れ渡ってる用法用量では無い利用方法を続けてます


・血圧は去年同期よりも安定してます。
 生玉ねぎの効果だと思う。
 
以上
気力を無くしたぴーくすでした!

2013年8月30日金曜日

下腿の自動回旋

ほぼ一年前のブログを見るとぴーくすの当時の状態がわかります。

+++++++++++++
2012年7月4日水曜日

[階段をを降りる動作について]
http://piqux.blogspot.jp/2012/07/blog-post_04.html

「 この自動回旋がないと下腿は無駄な動作をします。 私の場合、この自動回旋が出来たりできなかったり・・・」
+++++++++++++

階段を降りる動作とかしゃがんだり立ち上がったりする動作で下腿が勝手に 回転する現象が出たりでなかったり・・・・

なぜ自動回旋できたりできなかったりしたのか定かではないですが、ハッキ リ言えることは股関節や膝の改善に伴って徐々に不都合な動きが消えていっ た」と言うことだと考えてます。

もう少し表現すると、関節の逆方向への捻れによって回旋が打ち消され、表面上の運動が見えなくなった。と言えます。

専門的には''''膝関節の「軸回旋」'''' と表現されてるそうです。

健常者の下腿で軸回旋を再現することについて・・・

「下腿の回旋は、膝関節屈曲位の状態でのみ遂行可能である。」

「 膝関節にはまた膝の屈曲・伸展運動と必然的かつ不随意的に結びついている自動的に生じる軸回旋が存在する。これは伸展の終り、あるいは屈曲の開始時にとくに生じるものである。膝が伸展するとき、下腿は外旋してくる。」

・・・
『カパンディ 関節の生理学 Ⅱ』「膝関節の運動とその可動域 (2)膝関節の軸回旋」より
・・・
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/256535/214923/66043226

要は麻痺の無い健常な下肢では立ったりしゃがんだりする動作での軸回旋は普通だと・・・・

膝関節の軸回旋はスポーツ関係では「腰を割る」とか「膝を絞る」とかと関連させて表現してるようです

膝関節の回旋は股関節の動きとか骨盤の姿勢とか関係する複雑な内容なので・・・・・・
§§§§§§§§

しばらく前から傾斜台使うようになって以来、しゃがむ機会がグンと多くなったせいか、爪先の向きが変わる妙な現象の変化に気づいてます。

最近は向きが変わらなくなってます。

たぶん床からの反力を押さえ込もうとする力が付いてきたんだと思う。

床からの反力を押さえ込めば軸回旋は出にくくなるようですが本質的な解決には程遠い気がします。
やはり「股関節や膝、足首の機能の総合的な回復」が必要です。

麻痺側の脚には普段から意識して荷重する事を心がけてないといろいろ不都合なことが多くなるし、この「 膝関節の軸回旋」も発生しがちだと最近気づいてます。

足首の緊張をしっかり解すことによって底屈する力も和らぐのですが、しゃがむ動作で底屈方向への力が掛かってる(尖 足)とどうなるか?

足裏全体ではなく親指の付け根の 拇指球で体重を支えてしまい軸回旋しやすくなります。

このブログを書き始めた頃、間違ったリハビリも始めてしまい、腰を落とし、しゃがもうとする動作で患側の踵が浮き上がってたのを思い出してます。

最近は踵が浮き上がる現象は消えてます。
不随意な運動を少しづつ消せればいつかはきっと今よりはマシな動作ができてるんじゃないか?と考えたりしてます。

2013年8月28日水曜日

踵の引き寄せと足首の底屈

椅子に座ったまま踵を床から上げ膝を伸ばしてみるような動作をすると、床から浮き上がった踵はそのまま床に降ろすことも、引き寄せて降ろすことも出来ないので、ほとんどの場合は健側の足で引き寄せ押さえつけて床に降ろしてました。

踵が上がったまま降ろそうとしないでじっとしてると、やがてじわーっと床に降ろせたりしてました。

これは踵を床から上げる動作だけで下肢全体の筋が緊張してたんじゃないかな?と思う
いわゆる同時緊張ってやつです。健常者なら関節を曲げる筋と伸ばす筋を同時に緊張させれば似たような強ばった状態を作り出せる筈です。

踵を床から上げる動作って言うのは椅子に腰かけてると・・・

1)太股を動かさずに膝だけを伸ばし踵を床から上げる
2)膝の角度を変えずに太ももを動かし踵を床から上げる
3)1と2の混合で踵を上げる

意識しないで踵を床から浮かしたなら膝を伸ばす大腿四頭筋か膝を曲げる大腿二頭筋と大腿を曲げる(太腿を持ち上げる)腸腰筋の連携で自然に上げ下ろしできるはずです。
ですがぴーくすはこれができなかった。

布団の上や床の上で上体を起こして両下肢を伸ばしてると膝を曲げ踵を引き寄せる動作も困難でした。
足裏全体が床に接してなければ立ち上がる動作は無理で、そのために自由な腕で踵を引き寄せ足裏が床に接するようにさらに引き寄せ立ち上がる態勢を整えてました。


入院中リハビリ開始初期から退院直前までずっと続けてた唯一のリハビリがあります。
このリハビリの内容ですが、仰向けでの下肢の屈伸動作なんですよね!

ヒトは立ち上がってると重力の影響を受けながらも腰、膝、足首、足は辛うじて体重を支えてます。
ところが重力の影響を受けない寝転がった状態だと自由にコントロールできないほどに不安定です。

仰向けで麻痺脚の踵を浮かし太腿を真っ直ぐ立て、曲げてた膝を上に向けて伸ばす動作。。。
文字で書けばたったこれだけの動作を退院直前まで一貫して繰り返してました。

いえいえたったひとつだけのリハビリで半年間過ごしたのではない。
いくつかは間もなく効果が出て別のプランに置き換えられた気がします。

腰掛けていてある程度思うように動作できるようになった今、退院直前まで続けた動作は下肢の基本的な動作に必要なリハビリだと理解できてます。

今は踵の引き寄せ、踵を浮かしたままでの膝と大腿の屈伸とかできるようになってます。
下腿の内外旋(つま先の向きを変えること)はままだですが・・・・。

当然たった一つのリハビリ方法で下肢の機能が充実するわけではない・・・・

何が良くて動作が改善されたか解らないけどその部分でずーっと続けてきたリハビリが改善のきっかけをもたらしたことには違いない筈です。

リハビリの効果は目に見えて見違えるように変化していくものではなくて、一進一退を繰り返しながら少しづつ好転し改善していくものだ!とぴーくすは感じてます。

「いつの間にかに!」
これまでできなかった動作がはっきりと「できるようになった!」と思えるようになったことがいくつもあります。

冒頭に書いた「踵の引き寄せ」がそのひとつです。
「膝を組む」という動作もそうです。

足首のことを書き落としてました!
足首は発症二年経過しても自由には動かせずズボンに足を通す動作は足首を伸ばせないので、動かせる腕でズボンの裾を手繰るしかないです。
何しろほぼ直角の足首ですよ

その足首は随意性が低く、床で膝を伸ばした状態では背屈も底屈もままならない状態です。

ところが仰向で膝を立てた姿勢だとじわーっと底屈してくれます。
これ、踵が床に接してると足首は伸びてくれますが、床から離れてると同時収縮のせいか、足首は伸ばせない。

なんでわざわざそんな分かりきったことを書くの?って・・・

実はこれ、布団の上や床の上で上体を起こし脚を伸ばした状態で踵を引き寄せながら膝を立て起こし足裏を床に押し付けて立ち上がる姿勢を取れるようになった!ということです。

動かせる腕で引き寄せたり押さえつけたりしないで!です。

実質的には日常動作で何気なくできる動作とは程遠いですが、腕を使わずに脚だけで立ち上がれる体勢を作り出せるとか、床を手で支えないで脚だけで床から立ち上がれるようになったということですね!

足首の動きにさらに随意性が高くなってくれたら嬉しいですが、現状では望めそうも無いです。

2013年8月12日月曜日

何度目の正直でしょうか_?

とうとうやってしまいました!
やっと卒業できるかもしれないです。

こんな状態にしたのは3度目?

今年の1月に長下肢を短下肢に変更したのですが大腿二頭筋の痛みが酷くなってしまい長下肢に戻したのは記憶に新しい。


あれから7ヶ月経過し大腿二頭筋の微細断裂らしき患部の痛みは新たな強い痛みとしては感じられなくなり、3月頃からお尻と大腿の境目付近に擦り傷でできるような細かいカサブタが浮き上がり5月ころまでザラザラした感触が続き、たぶん完全治癒の兆しなんだろうな?と勝手に解釈してたらすっかり忘れてしまい、そのザラザラも今では消えてなくなったようだ・・・

しばらく前から、ハムストリングスに負荷をかけるようなリハビリを続けてるけど(痛~!)のような自覚が無いので治癒に向かってるのは違いないと思う。


やっと卒業できるかもしれない!と考えるに至った経緯は単純明快かも?

その一つは屋内限定で長下肢装具を使わなくなってた。
二つ目は膝関節が一定以上拮抗するようになった。

ぴーくすは下肢の膝拮抗筋の回復に関して寝床から立ち上がった直後の膝の状態を目安にしてます。

以前は目覚めて立ち上がってから麻痺側の筋が緊張し始めるまでタイムラグがあるので膝は常に過伸展してました。

装具は夜中に床から起き上がり移動する動作にも必ず装着してましたが、最近は外出時以外装具を使用しなくなったので床からの立ち上がりも当然装具無です。

「強い勢いで過伸展しなくなった」と感じるようになったことが最も大きな動機だと思う。

これまでの経験で長下肢を短下肢に変更すると都合の悪い現象が増えるはず・・・。
①:歩行中に疲労すると強い過伸展。
②:その強い過伸展を抑えようと大腿二頭筋が無駄に強く働く。
③:患側の大腿部からの支持が無いので健側荷重の傾向が強くなる。

このすべては疲労しない程度の歩行距離を守ることが肝要な気がする。

膝の疲労はそのまま強い過伸展となって現れるけど拮抗力がさらに増強することが頼みの綱かもしれない。
歩行動作中の膝の伸展は勢いに任せて過伸展を繰り返すと膝故障の原因になりうるので拮抗筋の増強は必須と考えてますが・・・
それではどんなリハビリの方法で歩行動作中の拮抗筋を強化するのか・・・・
効果的な方法は?
これってたぶん、単純に歩行を繰り返すことが最善の方法だと思う。
当然静止立位での膝の拮抗を意識した静止姿勢を続けることも必要かな?

歩行のためのリハビリはこれまで以上に注意を払う方法を実行できなければ、以前のように長下肢に戻すしかないと思う。

あり得ないはずだけど過伸展が原因の「膝の痛み」だけは避けたい。

2013年7月30日火曜日

足関節・尖足・内反足・起立姿勢矯正傾斜台

しばらく前から手作りの傾斜板使ってました!(何故か過去形ですよぉー)
娘が工作の授業で作った本立てのような木枠をバラして組み直したので費用はゼロです。
でも効果はありますよ!
縦270ミリ、横150ミリ、厚み15ミリの端材が4枚取れたので井桁に組んで木ねじで締め付けたものを高さ125ミリの踏み台に背負わせて完成だったりする簡単なものです。



画像ではフックをねじ込んでます?が、踏み台の縁に背負わせるので滑って落ちないようドリルで穴を開けて適当なボルトを差し込んでズレ止めにしたりして使ってましたよ。

肝心な角度ですが20度と裏返して25度の二通りに使えてました。

傾斜台は正しく使えば面白いように効果を感じるリハビリの手段です。

膝関節が拮抗しやすくなってるし、足関節が自然に背屈するので急激な過伸展も出ないです。
底屈する筋をこの傾斜板で強引にストレッチするので拇指丘が擦れるような現象も減ってしまいました。

面白いことにこの脹脛を解すと前傾骨筋も緩んでくれました。リラックスしていても向う脛の外側の筋だけはパンパンに張ってることがなんだか多かったのに、あっという間に本来の機能に近い筋の動きに近づいた気がしますよ。


初めての傾斜台は壁を背にピタリつけ膝は緩めないで過伸展、背筋を伸ばし顎を引き、胸を反らす。・・でやってました。
いえいえ!「これが正しい」とは言ってませんよ!
「・・でやってました。」ってだけです・・・・。
でもこれで効果を感じましたね

姿勢を覚えるのに壁は役立ちました。

井桁に組んで作った板は作り替えて内反足矯正用斜板に生まれ変わってます。

角度は外反方向に6.5°付けました。




患側だけにやってしまうとなんだか都合悪そうだったので健側にも平等に同じ思いさせてます。????!。
使い始めは患側の足にストレス痛を感じてたけど今は健側の関節が微妙に・・・・です!

ぴーくすの内反足の症状は大したことないですが、いずれは外も装具無で歩くためには歩行に差し障りのある現象は徹底して矯正しておきたいねぇ・・。

水平な状態でこの斜板使うよりも足首を少し背屈させたほうが効果的だと考えたのでつま先に30ミリの木端を入れて7.7度の背屈角を出してます。
当然ですがぴーくすの我見なので真似しないように・・・。



最近は、外出以外は装具無で暮らしてるのですが小指側から着床する現象が和らいでます。

傾斜板に使ってた板を内反足矯正用に作り替えたら起立矯正ができなくなった(裏返して使えますが角度がキツイ)のでホームセンターの「貼り合わせ集成材(板)」と踵止めの角材を買ってきて腰掛を利用した矯正板を作りましたよ



切って穴を開け踵止めを木ねじで締め付け、腰掛の背面に高さを固定する桟木を一本付けただけの簡単なモノです。
穴はボルトを差し込んで板の「滑り止め」ですが、角度を決めて維持する重要な役割のある穴ですね。

腰掛の背面を利用したのは背もたれを手摺代わりに使えるから!です。
続けてればもっと良いことが始まりそうですよ!

右下の黒っぽい背中は先月の二十日から一緒に住むようになった「ぴっころ」です。
保護した当日の体重は800グラム切ってました。これから推定で5月十日前後に生まれたんじゃないかと・・・

野良のみー君はご飯食べに来ますがぴっころ見ると威嚇してばかりです。
みー君はもう立派な大人の猫です。

ぴっころが来て以来家にお泊りすることは無くなりました・・・仲良くして欲しいけどねぇ

2013年7月5日金曜日

最近の血圧


先月の二十日過ぎから松葉酒の飲用を再開したら血圧の測定結果に変化が出てるので書いておきます。

気温の上昇も影響を与えてるかもしれないが、松葉酒を再開する前日まで29日間の最高血圧の平均は123mm/Hg、夕方だけの平均は125mm/Hg。再開直前の三日間は121mm/Hgでした。
最近三日間の最高血圧の平均は118mm/Hg、最も高くなる夕方の平均は124mm/Hg。
三回分の測定値平均を記録してるのですが、以前は三回以上繰り返し測定したうえでこれ以上「下がらないな~!」と判断したら直前3回の平均を記録してました。

松葉酒を再開したらキッチリ3回だけの測定で済んでしまうケースが多いです。
腕帯を巻きつけて直ぐに初回の測定を始めるのですが最近はいきなり120以下の値が出たりしてます。
以前は高めの値から徐々に下がるケースが多かった。
高めと言っても130以下です。
昨年7月から始めたタマネギの効果に合わせて松葉酒の効果が表れやすくなったような気がしてます。
服用してる降圧剤は朝、オルメテック10㎎×2錠とアーチスト10㎎×1錠。夜、オルメテック10㎎×1錠とアーチスト10㎎×1錠だけですが、気候に関係ない部分で下がってるなら朝の服用量を減らせるかもしれないです。

2013年7月1日月曜日

最近のぴーくす⑤

血圧ですが、昨年の同時期と比べると降圧剤の種類も変わって血圧の乱高下も無くなりました!
血圧が比較的に安定するようになったのは「玉ねぎ」のおかげかな~と考えてます。生玉ねぎのスライスをそのまま食べることから始まって最近ではスライスした玉ねぎに違いは無いですが、電子レンジで加熱し刺激成分を分解してから食べてます。

食べ続けて今月で12か月目ですね!
サラサラな血流に変わり、血管自体も新陳代謝で柔軟な血管に変わったんだと考えてます。
膝の拮抗力について

先々月から長下肢装具の過伸展防止に細工して完全伸展させないよう、ほんのちょっとだけ伸展制限したら特定の膝の角度で拮抗力を発揮するようになってます。
膝関節継手のアタリ面に厚み1ミリのインシュロックタイを挟んだだけですが、最近はその厚みを半分の0.5ミリくらいに変更しようかと考えてます。
最初は1.5ミリ厚⇒1ミリなのですが最初から0.5ミリ以下でもよかったような気がします。
拮抗する角度をそれぞれ学習しなければダメな下肢だとしたら段階的に増減して正解かな~?とか・・・・。

「特定の膝の角度で拮抗力を発揮するようになってます。」

これをもう少し書いておきます。

発症から3か月目の装具無の歩行は腰を低くする様な膝を曲げた歩容でした。
それ以外は膝が安定しなかったからです。

静止立位で膝の安定は非常に困難で過伸展で体重を支えるか、腰を落すほど膝を曲げなければ姿勢を維持できませんでした

現在は理想的な膝の角度とは言えないですが一定以上の拮抗力を発揮してまして静止立位の状態で患側荷重しても過伸展することは無いです。
歩行では立脚終期では伸びきりますが、発症初期のような急激な過伸展はそこそこ消えてます。
0.5ミリにする理由はもしかしたら理想的な角度で拮抗するようになるんじゃないかな~?と考えてるからです。

最近の室内リハビリについて

階段を降りる動作で患側支持脚の下腿が自動回旋するので実際の階段は危険だと判断してましたので階段を降りる動作を分解した動作を6センチ強の踏み台で続けてます。
ホームセンターで購入した、高さ12.5センチの踏み台で階段を降りる動作は、ぴーくすの下腿の能力では使えないです。
いずれは踏み台12.5センチをクリアしなければ前型歩行での階段の上り下りは無理だということになるので、より低い6センチ強の踏み台を使い動作に関係する筋に学習させてます。

内反足について

家にいても装具を外せない理由が内反足でした!
ある程度拮抗するようになったので思い切って装具無の時間を増やしたら思いのほか内反足は強く出ない。

今日昼間、寝転がって屈伸してて気づいたのですが内反足様な強い現象が和らいでることに気付いてしまいました。
「分離」って言う現象が少しずつ始まったような気がします。たぶん特定部分だけのような気もするし。「足首だけ一部分、分離」ってこともあるか?と思ってます。
でもこれって不随意な運動が少し緩和しただけで、足首の随意性が高くなったわけでは無いのです。

膝の拮抗力が少し付いたので外出以外は完全に装具無の生活が始まってます。
上肢について

上肢は放置した期間が結構長く、短縮が進行した筋もありますが、随意性は高くなってます。
肩関節は不十分な動作ですが外転からの拳上や屈曲からの拳上、肘関節は伸展ができるようになってます。
手首の動きは限定条件でわずかに反らせることができます。
手指は

肩の外転から肘を伸展する動作は胸筋が短縮してるようで困難です。
胸筋の伸張はつい最近はじめたばかりですが専門職から指導してもらったわけでもないので暗中模索な試行が続いてます。

前腕の回内、回外に関係する筋も例外なく短縮してて、これは随意性がまだ出てないです。
放置すれば、筋の動きを封じ込めてしまうのでしばらく前から伸張作業を継続してます。

総じてぴーくすが元気なうちにある程度の実用手に至るような状態では無いですが、放置すること自体が現状を少しでも改善したい」という思いとは真逆な行為だと考えてます。

2013年6月23日日曜日

松葉発酵飲料(酒)=用法用量

一時的な結論ですが・・・・
松葉酒の飲用は濃いなら希釈しは一回の分量を守り十分な時間を開けるということです。


潰瘍の治療薬を飲み始めて一昨日でで二か月半経過です。その日は胃腸科の先生に診てもらいました。
自覚症状が消えてるのでほぼ完治してるようですが二か月半前「3か月間治療しますよ!」と宣告されてたので、二週間分の胃粘膜保護剤と胃酸抑制剤を処方してくれました。

今回特に自覚症状は見られなかったので内視鏡検査はお流れにし、3カ月後の9月頃を予定してください」と話してました。

十倍に希釈したので飲んでもいいですか?と聞いたら「OK」出たので昨日から飲用開始してます。

それにしても松葉から溶出したどんな成分が胃を刺激してるのかよく解らない。
エタノールによって溶出した成分に多種のアミノ酸が含まれているのは明らかですが、未発見、未解明の成分が溶出してるらしいことを示す文献があるので紹介しときます。

『松葉,砂糖,水,混合により松葉に附帯する酵母菌作用によって生ずる松葉酒溶液と醸造アルコールに松葉混入により生ずる松葉浸出溶液より松葉アルコール松葉エキス製造方法』
これは特許出願文ですが、その中に
『本願の最も基本になる着想は松葉酒の中に含有するエキス成分がアルコール其の他の成分を含有吸収する力が有り、貴重なる新物質を質隠しして居るのを発見したる事にある』

『上述記載質隠しの一例を上げれば次の点が上げられる。本願松葉エキス34mlを360ml酒精度46度に加へると酒精度は5度になる41度は性質を隠した事になる』


46度のアルコールを希釈し5度にするなら容量の9倍の水などを混ぜるべきですが、容量の十分の一の松葉エキスを加えただけで5度に下がったらしい!何とも奇妙な現象です。

容量比で希釈したわけでは無いので表面上は5度でも未発見の成分によって本質を隠してしまってるのではないか?ということです。

どんな成分が胃を刺激するか判らないし、アルコール分を希釈するだけでは意味無いかも?
昨日から飲用を始めてますが溶出成分が濃いはずなので10倍希釈で日内に一回の飲用は厳守すべきかも知れないなと考えてます。

飲用量は60㏄を考えてます。希釈前の原酒で6ccです。それでも多いような印象ですが日内の飲用を一回に制限さえすれば何とかバランスが取れるのでは無いかと考えてます。
バランスが取れるって・・・・???

胃は何か食物が入ると胃酸を分泌しますが、その胃酸で胃の内壁は多少は傷つくそうです。
ところが通常は胃酸の分泌量は必要最低限の僅かな量を分泌するだけなので修復は早いらしいです。

その修復力が追い付かないくらいに頻繁に強い刺激物を取り込むと傷は広がり深くなるので胃部の不快感とか痛みとして自覚するようになる。

松葉酒には強い刺激物が含まれてると考えれば、用法も厳守して十分な時間を空けて飲用を続けるべきでしょうね?
そんな意味もあって昨日は6時間ごとに飲んでみました。合計で朝から寝るまでに60㏄を四杯です。
不快感は全く感じられなかったです。今朝は食後8時ころに飲んで二時間後の10時に飲んでみました・・・・。
直後から不快感が出たので胃酸抑制剤を飲んでしまいました・・・・。

いったん不快感を感じるほど胃がダメージを受けてるならその次の松葉酒の飲用は通常通りの飲用をするとダメージは強くなります。不快感消えても飲んではいけないと考えてます。
これは潰瘍の治療期間中に得た最近の経験ですが、不快感を覚えた後の飲用は二、三日開けたほうが良いかも?傷が深くなり不快感が痛みに変わるので、養生させるべきですね!強い刺激物が入らなければ修復は早いはずです。
ということでぴーくすは明後日まで松葉酒はお休みします。

飲みたければさらに希釈して0.1%でチャレンジしてみようか?とも考えてますです。

つらつらとこんな馬鹿げたことを考えてる最近です。
暇なんだな~!と感じ取って下さい。片麻痺二級は暇!