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2012年9月21日金曜日

局地的な雨

局地的な雨 毎朝チェックするサイトはお天気JPとウェザーニュース。
雨が降りそうかどうかを確認するためだけどこの九月の半ばに入って局地的な雨を体験してます。
なんだか亜熱帯地方の様相だよね・・・・
突然降るスコールに出会った気分だ
ここは山間部といわれるような地域ではないので集中豪雨が一日中続いたとしても下水が溢れるだけで人的な被害は全く無い。
人的な被害は無いけど日常的な被害はある・・・
洗濯物だ・・・・
お天気JPにお天気マークついてても信用しない・・・せめてこの二、三日は・・てか、すっかり涼しくなるまでは要注意!
昨日今日と午前中の雨だ
それも全力で目いっぱい降る、走る先が見えないくらいに降る
ウェザーニュースの雨雲レーダー見ると画面のゴミ汚れくらいのホンの小さな雨雲が移動してるだけ・・
それでも日常的な被害がスゴイ。
これってさ、ぴーくすのヨミが甘いだけなのに天気サイトのせいにしがちなんだ、ほんとうの被害は天気サイトにあるかもよ?
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2012年9月20日木曜日

くねくね曲がった農道

くねくね曲がった農道 見通しが悪い道なので歩行リハビリに利用するのはどうかな?とか考えてたのですが・・・・
直線で見通しが良いわけではないので無茶な速度で走る車は無いですね!
川に沿って隣町に抜ける道ですが、利用して通過する車より田んぼの手入れをする農家の人が利用するくらいで夜だけでなく日中もほとんど車の往来の無い道路です。

ゆるやかなカーブの連続ですが、これがまた道路を施工した関係者はそこまで考えたんだろうか?と思ってしまう状況があります。
というのは、東西方向にほぼ真っ直ぐ伸びてるこの農道、くねくね曲がってRはせいぜい大きくても50Rで3度からきついところで8度くらい、ハンドルを少し右に左にと揺らせば駆け抜けてしまう。
この区間延べ距離で3キロくらいですがよ~く観察すると100キロ以上の速度で走りぬけても、ハンドリングが確かなら事故の発生しにくいい設計になってる・・・。バンク傾斜角をしっかり施工しちゃってるんですよ。
私が見聞きしてきた限り、この地域の農道ではではこの道路だけバンクが付いてる。・・・・

遠めに見てあの緩いカーブの所まで行って戻るつもりでゆっくり歩いて行くと平坦なはずの道路がいつの間にか傾いてる・・・・

コレってさ患側の膝関節が柔軟に反応しない(立ち止まっても膝を軽く曲げる動作を無意識に出来ない)ので、言ってみれば緩いスロープを登るのではなくてスロープを横断するように歩行が困難になる。
健常脚なら高いほうにある膝を軽く曲げてOKだけど麻痺した脚には酷な状況。
カーブに向かって進み、カーブの中で方向を変えて戻る。
方向を変えたとたんにちゃんと歩けなくなる・・・・。
判ってしまえば当然だよね~!?
それほどまでにバンク角傾斜をつけた農道なんですよ!
安全に普通に歩く練習は意外と困難ですが、100キロ以上の速度でくねくね走り抜けてもよっぽど未熟運転で無い限り安全に通過できる農道なんですよね!
ところが幸いなことに交通量が少ないしヘンなドライバーがいない。歩行リハビリには穴場かもしれないね~。
得体の知れない劣悪な公園の環境よりず~っと良いです。周りに誰もいないけどね!
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2012年9月19日水曜日

踵が浮くようになった

踵が浮くようになった 一旦は解消されたかのように見えた件ですが、ちょっとした動作の繰り返しの違いでまた出るようになってました。
患側足の前徑骨筋の動き具合を確かめたくて床に座ったまま膝を引き寄せ踵を床に突けたまま底屈筋を働かせ足首を伸ばす。
伸ばした足首は油圧で押し戻されるのですが、押し戻されるこの時に随意で足首を反らそうとする(背屈)。
反らそうとする動作で前徑骨筋が働く。
指で前スネに触れてると筋が緊張し収縮するのが良くわかる・・・・
ところが、これって、装具を装着しない状態では前徑骨筋の筋収縮は非常に弱い。
GSの凄さが実感できる動作だと思う。
ですが、わざわざ座った状態でグイッと底屈する動作には、ぴーくすにとっては問題があるようです。
しばらく前にペダル回しでやった足首の「あおり」の動作と同じ弊害が出てました。
歩くための動作に必要な足首の動きを違う形で再現してしまうと関係ないタイミングでその筋が収縮する。
ぴーくすの脳は正常な動作を獲得するための学習の過程にあるので間違った方法で学習させると間違った動作を間違ったタイミングで動作するようになると言うことです。なので歩く動作に必要な筋の働きを違う姿勢で再現させてはダメ!椅子にに腰掛ける動作で膝を曲げ始めると踵が浮いてしまうのに気づいてからは床での座位で足首を底屈する過度な動作は控えるようになりました。
GSの油圧の力に負けないように足首を伸ばしてたし、垂足様の不随意で微妙な現象も加わってしまうので影響は大きかったと思います。
不思議なことに踵が浮いてしまうのに気づいてからは、然程日数を要しないで消失してます。
たぶん以前に「同じ現象を解消」させたことを脳が学習してたので思わぬくらい早く対応できたと思ってる。
脳って本当に不思議です。
浮いてることに気づかないでいると不随意なこの運動が増長されていくと考えられます。
こんな考え方の延長線上にぶん回し歩行の動作や、緊張してしまうと肘を突っ張る動作があると考えてます。
だから歩行リハ中に肘が持ち上がってくると一旦歩くのをやめ腕が下がるように意識し続けて、腕を下げてから再び歩き出す。
こんな考え方で代償動作も含めて修正していくしかないと考えてます。
あれれ?タイトルから逸れちゃってるよ?


[踵が浮く]「ほんの少しだけ神経が通い始めた時期に…その部位に無理な運動(適切ではない動作)を繰り返すと脳が間違ったタイミングで指令を出すようになる気がします。」「支え無しにしゃがむ動作をすると患側の足が踵を浮かしてるんですよね!」


[無理やり行う危険性]「いっぱい踏み込んだときは足首を伸ばし」「足裏を床に押し付けたまま足首を伸ばそうとする動きです。後ろに引き倒されるような感覚には本当にびっくりしました。」





2012年9月18日火曜日

公園に行かなくなった理由

公園に行かなくなった理由 確か5月ころまでは近くの公園内を利用してましたが、いろいろあったので行かなくなったんだよね!
行かなくなった理由
1)公園を管理するお委託の婆さんたちにココに車とめちゃだめだよって・・・
ちゃんと場内の身障者用の駐車スペース利用してるのにさ・・
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私は車に貼り付ける身障者マークを車の外に貼り付けてません。
運転席側の後部座席のウィンドウにぶら下げてます。
当然運転中は不要なのでサンバイザーに挟んでます。
身障者の駐車スペースを利用するときだけ人目に付くようにぶら下げます。
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公園の身障者用駐車スペースに車を停めて外に出ようとしたら委託のばあさんが来て「ココに車とめちゃだめだよ」って言うんですよ!
サンバイザーから身障者マークを取り出し無言で見せたら「あらっ!すみません」とか言いながら立ち去っていったんですよ。
30分後にやっとの思いで車に戻ってきたらラジオのアンテナがグチャグチャに曲がってました・・・・
訳判らないですよ!!
2)停める場所がないほど車が多い。
仕方ないので身障者スペースに停めるのですがアンテナぐちゃぐちゃにされて次は何されるんだろうとヘンに身構えるので次第に遠のいた・・・。
3)人が多い。あの小山のふもとに管理された広場があるのですが、親子連れでボール遊びしてて、小山の上から転がしたりしてる。どこに転がっていくか判らないし、親子連れは私が近づくとボール遊びを中断するんだよね。(たいていはね!)
中には目前を通ってもまったく気にしないでボールをけり続ける親子もいる。
4)せっかくの公園なのでついつい無理な歩行を繰り返してしまう。
いったん歩き出すと小山のふもと(500メートル)を一周するのに15分程度かかる。
歩行中に次第に股関節伸筋の痙縮が強くなり前に進みづらくなったりするけど緊急避難的に車に戻ることは出来ない。
そんな心理的な圧力を感じ続けながら腕はガチガチになってしまう。
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最近理解したけど、腕がガチガチになってしまう状態を放置したまま歩行を続けるとその動作自体を脳が学習してしまい「歩行開始=腕の緊張」となるので歩行中に心理的な圧力や精神的な緊張が極力発生(しない)させないようにするのはとても大事かもしれない。

なのでほんのちょっとの15分の歩行でも疲れを感じたり、下肢が緊張し始めたりするとそれに気づいて上肢も反応するようになる。
ガチガチを持続させてしまうと良くないと思う。
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すぐに(車に)戻れる距離なら心理的な圧迫は少ない。
歩行リハビリの目的は長い距離を速く歩くことではなくて股関節、膝関節、足関節の正常な動きを取り戻すためだと思ってます。
今の私には距離を伸ばすと逆効果になる。
「無事に戻る」という意識は圧力となって身体中を緊張させ無用な代償運動までも学習してしまうので、気軽に歩ける距離で十分だと判断してます。
早く良くなろうともがけばもがくほどマイナスナ面が強くなり負のスパイラル効果が出てしまう。

ということで、公園に行かなくなたもっとも大きな理由は「無理を強いて歩いてしまう」からです。

最近はドンと構えた公園ではなく車の見える距離で直ぐに戻れる環境で歩行リハビリを続けてます。

2012年9月17日月曜日

睡眠中の患側脚の挙動

睡眠中の患側脚の挙動 先日床の上で転寝して気づいたことです。
布団の上で寝ると気づきにくく判らなかったことです。
仰向けで寝てると患側が勝手に膝立てるんですよ・・・・びっくりです!
横向きから寝直るときに曲がったままの脚がそのまま膝を立ててしまうと思ってたのに・・・。
まさか、仰向けで真っ直ぐ伸ばした姿勢から膝を立ててくるとは思いもよらなかった。
床のの上ではすべりが良いので軽い抵抗で踵を引き寄せるのかな?とか思ってます。
当然だけど目覚めてて意識した動作なら仰向けでの膝立ては可能です。
布団の上でもね・・・
だけどこれって入院中は出来なかったんだよね~!
布団の上で仰向けで寝てて膝が勝手に引き寄せられたことは一度もなかったということです。
睡眠中に膝を立ててしまう現象は随意運動ではないし睡眠中の無意識な動作でもない気がする。
この現象は膝関節の屈筋が睡眠中の徑縮によって収縮し膝を立ててしまうのは間違いないらしい。
もうひとつ気づいたことがある・・・。
膝関節屈筋の徑縮で立ててしまった膝を、今度は膝の伸筋が真っ直ぐに伸ばそうとする。
膝関節の伸筋は睡眠中に徑縮することはないと思うので膝を伸ばそうとするのは意識しなくても身体が要求してさせる動作だと思う。

膝関節がすっかり伸びきった状態を100とすると膝を立てた状態から75までは何気に自分の意思で伸ばしてるけど75を越えると今度は連合運動によってグイグイ伸筋を収縮させ足首の底屈筋も収縮させ、足指の伸筋も働き、親指が反るような状態になる。
これって、欠伸のような反応だと思ってます。

しばらく前は仰向けで膝を引き寄せた状態(100)から70くらいまで膝を伸ばす動作さえ困難でした。
いつの間にかに変わってしまってるんですよ!
100から75くらいまでス~って感じで膝を伸ばせる、その先(75~0)は欠伸のような動作で自動?で伸展してしまう。
どんな形であれ大腿二等筋が無理やり収縮してしまうようなことが無ければとりあえずはOK!
大腿二等筋の腱が痛み出した初期は寝ててツッパリが酷くて痛さのあまりに目を覚ましたことがありました。
最近は痛みで目を覚ますなんて無い。
床の上で転寝したことで大腿二等筋の徑縮はあるのですが、あるていどは大腿四頭筋と連携するようになったのかな?等と考えてしまう出来事でした。
だけど都合の良い解釈ばかりで好転したと思い込んでる気がしないでもない・・・。
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2012年9月16日日曜日

夕方の虹

日没間際にちょっと歩いてこようと外出たら・・・
北方向の空に夕焼け雲と一緒に虹が・・・

西方向の夕焼けは黄金色・・・

2012年9月15日土曜日

患側上肢の変化②

患側上肢の変化②
2ヶ月くらい前にリハビリとしてのテーブル拭きの動作について「全く関心の無い動作なので今まで2日続けてやったことの無い動作ですよ!」
と書いてましたが10日ほど前から麻痺腕がとりあえずは随意でテーブル拭きの真似事をできたりしてます。椅子に腰掛けたままで腕は太腿の上かブラリと垂らしたままからテーブルの上に腕を載せようと意識して動作すると出来るんですよね。
左右に動かそうと意識して動作すると適当に動く。
左右に動かそうとする動作や拳上する動作を意識して行おうとすると手の平を握り締めてしまうだけでしたが最近は変わってきてます。
握ってしまってもほとんど直ぐに緩めてしまうし、右腕を握り締めたり力瘤作ったりすると連合運動で患側もギュッッと握り締めるけど力を抜くと同時にハラリンッて感じで手の平を広げる。
以前は握り締めてしまうとしばらくは緩まないし、広げようとするとかなりの力で握り返してきた。
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思うんだけどこの現象は、不随意運動を学習してこなかった結果かも・・・。
もし初期のころから繰り返し繰り返し動作させたり不要な筋の動作を続けてたらガッチリ学習してしまい特定動作のたびに不要な筋の無駄な動作が勝手に発生することになる。
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まったく動かせないと思い込んでる腕だし感覚の麻痺も酷い腕なので退院以来体系付けしたリハビリは一切やってません。
ほったらかしたままでした変わったことと言えば就寝中に腕が伸びるので肘関節のストレッチを必ず一日一回は実行するようになったことです。
前は3~4日毎に肘伸ばしするだけでした。

上肢についてはまったく不勉強なので随意で半端に動く腕の処遇を知りません。動かせるから、と意気込んで無茶な動作を繰り返してしまいそうでちょっと不安。下肢のように徑縮が強くなったりしたら面倒だと思う。
リハビリとしての動作を一切やってないので上肢の過度な筋緊張は無いとは思うけどね~。