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2012年8月14日火曜日

健常者の運動障害?

私の家内が5年前に仕事中の異変(ボールペンを落とした、字が書けない等)に気づき診てもらったら首の血管(詳しいことは不明)の塞栓が見つかって現在まで脳梗塞の治療薬としてワーファリンを服用し続けてます。

当然入院の必要はありませんでした。

初期症状で投薬治療を始めたので塞栓は進行せずに運動障害麻痺も自覚できるほどでなく普段の生活を続けてます。

いつしか家内と一緒に出歩くたびに家内の右足だけが歩みを進めるたびにパタ・パタ・・ と音を立ててるのに気づいてました。

パタ・パタ・パタ・

思い返せばボールペンがきっかけで塞栓が見つかった後からなんですよね・・・パタ・パタ・パタ・

当時は「音立てて歩くなよ!」と、注意を促すと一時は止むのですがいつの間にかにパタンパタンと繰り返してる・・・

まさか家内のあの右足だけのパタパタ歩行が5年前に投薬治療が始まった塞栓の運動障害だったとは・・・・

確か3ヶ月くらい前のことですが、家内に「これやってみて!」と足首を使った動作をやってもらうと「力が入らない」と言うんですよ!

パタパタの足首が、ですよ!

はっ!としました・・・

足首の動作を「できる範囲でいいから毎日続けて!」とお願いして様子を見るようにしてました。

3ヶ月前までは姿を見なくても車に近づく家内に気づいたのですが、いつの間にかにパタンパタンが消えてるんですよ!

(一緒に出かけても動きのトロイ私は車内に置き去り!)

ある意味、いまさらながらの『リハビリ』でした。

あのパタン音はすっかり消えてるのですが足首の動作はいつでもできるので続けてもらってます。

2012年8月13日月曜日

槌趾(つちゆび)というらしい

患側足の人差し指?を装具の足底板に指先を押し付けるように屈曲するのはとても気になる。

立ち上がって足底に荷重し足指を刺激しても指は屈曲しないけど歩き始めるといつのまにか指先を押し付けてる。

検索したらさまざまな関連ファイルが見つかったけど私の足指の状態では指用装具を使うとか外科手術するほどのことではないと判った。

もし、足指の筋の萎縮が起これば曲がったままの指になるだろうけどまだまだそんな気配は微塵も感じられない。

今できることは一日の終わりに足指をストレッチするだけ。
放置することの無いように毎日気にかけるしかない。

2012年8月12日日曜日

降圧剤の副作用=光線過敏症

夜間出かけたりすると対向車のライトがやけに眩しく感じてたけど、まさかの「ま」の字でした。

光線過敏の副作用はエカードとアダラートにあるそうです。

致命的な事態にはならないと思うし、最近はエカード飲まないしアダラートは朝服用のケースが多いし、結局大したことではないので放置!放置!

眩しければ直視しなければ良いんですよね?

まとめ

今回で4種の副作用を取り上げたけど服用して下がりすぎた結果の立ちくらみとかふらつきもありました。

これは降圧剤全般に言える事だと思います。

直接的には立位での立ちくらみ⇒転到のケースを特に警戒したい。
降圧剤の副作用を防ぐならやはり血圧の監視は欠かせないと思う。

確かに降圧作用する機序の段階で副作用として発現する症状もあるけど、今飲んだらどれだけ下がる?を予測しながら服用するのは重要だと思う。

2012年8月11日土曜日

降圧剤の副作用=女性化乳房

んったく・・・薬ってやつはろくなことが無い・・・・

発症して一ヵ月後にリハビリ病棟に転棟してまもなく気づいたのがこれ・・・左のおっぱいだけがでかくなってる!

当時リハ中に女OTに聞いたら、動かせないし使わなくなった筋肉が「脂肪化」すると教えられて妙に納得した記憶があります。

だけどさ労働してないので右のおっぱいもでかくなれよ!と願ったのに・・・大きいのは左だけ?なんで~?

こんなこと書くと、さぞ立派なおっぱいになったんだなと思う奴もいるだろうけど実態は書かないほうが良いな。w!

アダラートと胃酸抑制剤のタケプロンにおっぱいがでかくなる副作用があると知ったけど、右のおっぱいもでかくなるのを待ってて主治医の先生にも黙ってたけど、今月半ば過ぎに降圧剤処方してもらうついでに聞いてみようか?

右のおっぱいもでかくするには・・・・?

詳しいことは全く知らないけど知る気も無い。

たぶんホルモンのバランスが偏ってしまってるだけで外観が違うだけなら実害とは言えないと思うし、この先何らかの形で支障が出るようなら・・・

そうなんだよね!この先何か支障出るかもしれないので主治医の○○村先生に聞くんだよ!

まさか「このまま放置するとBカップになる」、「バランスが取れないので右は豊胸手術」ってことに発展するのかな?

こりゃワクワクもんだな!あはは!

2012年8月10日金曜日

降圧剤の副作用=勃起不全

当初は副作用として意識できずに歳のせいだと思い込んでたけど、エカードを休薬したころからなんだか力瘤?モリモリになってしまった・・あはは!

私が服用してる降圧剤ではエカードだけにこの副作用がある。

血圧が上がりにくくなる食材を知る機会が無ければ、エカードを休薬する機会も無かったし、いわゆる正の連鎖?が始まることも無かった。

いやいや・・正ではなくて性の連鎖と言おう・・・・

飲み続けるべき薬だと認識してるうちは我慢できないほどの副作用ではないので全く気にしない

飲まなくなった今では我慢できない日が続いてるのは気のせいではない。

この先、エカードを必要とする状況がもしあるとするなら、同等の薬剤で副作用としての勃起不全の無い降圧剤を処方してもらうしかない。

当然後何十年も生きてたらそんな副作用気にしなくなるかもしれないけどね・・・・


全くの想像だけど人によっては処方された薬によって負の連鎖(スパイラル)に引き込まれてる人もいると思うね!

自力で脱出できないでもがき苦しんでるし、担当がダメ医者だったら最悪な至高の境地に一気に到達してるかもしれないね~

↑なんのこっちゃ?

2012年8月9日木曜日

降圧剤の副作用=睡眠中の息苦しさ

私にとって深刻な副作用が降圧剤三種、胃薬一種の計4剤に何らかの作用で似たような症状を発現する「呼吸困難」だと思う。

それも、明らかな呼吸困難ではなくて近似した症状の「息苦しさ」です。

エカードには副作用として「呼吸困難」と(血管浮腫、肺水腫、間質性肺炎)の初期症状に「息苦しさ」が挙げられており、

アーチストと胃薬のタケプロンには(アナフィラキシー)反応の初期症状として「呼吸困難」と「息苦しさ」を挙げてます。

アダラートには主な副作用として「呼吸困難」が出るらしい。

この「息苦しさ」を副作用とは気付かずに鼻づまりのせいだとか、汚れた空気のせいだとか思い込んでいたんだよね!

あぁそれと嚥下障害のせいで誤飲してしまった水分で肺の機能が落ちてるとか、後遺症で酸素を取り込む肺の機能が半分だからとか・・・・

今書き上げた息苦しさの原因は全く関係無いわけではなくそれぞれの要因が協力しあって発現してると思う。

特に降圧剤の副作用としての息苦しさはもっとも大きな要因だと思う。

偶然にもエカードを休薬するようになってから睡眠中の強い息苦しさから逃れるようになってました。

最近は降圧剤の服用は下げ過ぎない状態をうまく作りだすことが血圧を安定させ乱高下を防ぐコツだと考えるようになってます。

下げすぎないために、服用予定時間の血圧値によって降圧剤の成分量を加減してます。

現在手元にある降圧剤はアダラートは40mgと20mg、アーチストは20mgと10mg、エカードは・・・エカードは主成分量での使い分けは無かった・・・

夜服用前の測定で高いほうの血圧が110台以下ならアーチスト10mg1剤だけ服用とかの用法は明確ではないので飲んだら下がりすぎるかも?と感じたら適当に加減してます。

今でもよく判らないのが、息苦しさと下がりすぎた血圧との相関関係。

下がり過ぎたから息苦しくなるのかその降圧剤の作用機序で息苦しくなるのかさっぱり判らない。

たとえば胃酸抑制剤のタケプロンにはアナフィラキシ性の反応で「息苦しさ」を発現することもあると言う。

経験上判ったことは服用する剤種と主成分量を加減するようになったことで下げ過ぎるかもしれないような飲み方をした夜に限って「息苦しさ」で目を覚ましてること。

ある意味、命がけの検証になってしまうのでどれだけ血圧が下がったら呼吸困難になるとか息苦しさを感じるかを実験する気は全く無い。

とはいえ、夜服用する降圧剤の量によって睡眠中の血圧が下がり過ぎた結果で息苦しさを感じてたのは間違いないと思う。

就寝中の血圧を下げ過ぎる結果にならないようにすることが安眠の秘訣かもしれないね~!

2012年8月8日水曜日

降圧剤の副作用

急性期から飲み続けきた3種類の降圧剤と一種類の胃薬についてですが、不快感を伴うような副作用らしきものを気づかなかったので何の疑問も持たずに飲み続けてきました。

頭痛とか頭重、顔のほてりが頻繁に感じられるなら初期のうちに主治医に相談してたかもしれない・・・・

退院してからですが仔細なことに気づいてひょっとして降圧剤の副作用?かなと思い、薬剤の説明文を読み直してみました。

副作用の列挙内容は多岐に渡るので私が副作用と思える症状に一致するところだけの一連の全文を抜き出してみました

エカードの副作用
主な副作用として、発疹、かゆみ、光線過敏症、呼吸困難、顔面紅潮、めまい、ふらつき、立ちくらみ、動悸、ほてり、期外収縮、頭痛、悪心、口内炎、味覚異常、便秘、口渇、貧血、倦怠感、頻尿、浮腫、咳、勃起不全、視力異常などが報告されています
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
顔・舌・のどが腫れる、息苦しい [血管浮腫]
発熱、から咳、息苦しい [間質性肺炎、肺水腫]
冷たく感じる、吐く、意識がなくなる [ショック、失神、意識消失] ・尿量が減る、顔や手足がむくむ、発熱 [急性腎不全]

アダラートの副作用
主な副作用として、頭痛・頭重感、顔面潮紅・顔のほてり、動悸、黄疸、胸部痛、上腹部痛、発疹、かゆみ、光線過敏症、紫斑、歯肉肥厚、貧血、呼吸困難、女性化乳房などが報告されています。

アーチストの副作用
主な副作用として、めまい、全身倦怠感、眠気、頭痛、徐脈、低血圧、発疹、喘息様症状、悪心などが報告されています。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
呼吸困難、ふらふらする、眼や唇の周りがはれる [アナフィラキシー様症状]

タケプロンの副作用
主な副作用として、発疹、かゆみ、便秘、下痢、口渇、腹部膨満感、頭痛、眠気、発熱、女性化乳房などが報告されています。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
全身の発疹、顔面のむくみ、息苦しい [アナフィラキシー反応・ショック]